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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2021/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/24

204参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、国内外でワクチンの接種が進めば大規模な三相試験が難しいということで、各国共に検討しておりまして、御指摘のあったICMRA、イクムラと申しておりますけれども、そこで議論しておりまして、むしろ我が国の方からこの議論をリードするという形で、既存ワクチン、先行しているワクチンと比べてどうなのかとか、あるいは中和抗体といった免疫原性を有効性評価の補完的指標と活用す…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/24

204参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 御紹介のございました大麻等薬物対策のあり方検討会というものを本年一月に設置いたしまして、大麻規制の在り方を含めた薬物関連法制の在り方、あるいは再乱用防止対策、依存症対策などの論点について議論していただいているところでございます。大麻は、御指摘のとおり、七年連続で増加しておりますし、その検挙人員のうち三十歳未満の方が六五%を占めておりますし、三十歳未満の検挙人員のうち二〇%未満の方が占める…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/21

204衆議院 厚生労働委員会 第21号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、検討会でございますけれども、御案内のとおり、大麻は最近、若年層における事犯が増加しております。また、それから、日本では使えない医療用大麻が諸外国では利用されるということがありまして、一月に、医学、薬学、法学などの専門家の方を含めまして、大麻等の薬物対策のあり方検討会ということを始めました。そこにおきましては、今の大麻規制の在り方、最近の動向を踏まえた薬物関連法制の在り方とともに、再乱用防止対…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、ファイザー社のワクチンにつきましては、薬機法十四条の三の特例承認の申請の求めがございまして、それに基づいて承認したところでございますが、この場合には通常の承認に必要となる書類の一部を後ほど出すという形でやっておりますので、負担が少ないというか、それに伴う作業を短くできますが、特に今回はコロナ対応ということで、いつにも増して審査ですとかあるいは相談、助言等を行いましたので、…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(鎌田光明君) 済みません、ちょっと急なお尋ねでございましたので具体的な申請の日はないんですが、昨年十二月に申請があって、その後、一月中に、一月末に国内の治験のデータが出されて、そして二月十四日に承認になったということだったと記憶しております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、毎度のことで恐縮でございますが、現在治験中であり、また審査中でございますので、我々から具体的、確たることは申し上げられませんが、実は、このアビガンの、現在その四月から始まりました国内治験につきましては、jRCT、臨床計画実施計画・研究概要開発システムに掲載されてございます。それによりますと、四月一日から実施された現在の治験につきましては、治験の終了予定時期は本年十月三十一日とされております。 これ、何を…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(鎌田光明君) 各論なのか一般論なのかによるんですが、まず、足立先生、足立議員などの御尽力もございまして、確かに事前相談とかのシステムをつくっていただきまして、我々はその今やっております。 例えば、この今回のアビガンでございますけれども、我々としては早い段階から御相談を受けて、例えば治験、今回のコロナのことに限って言えば、通常、治験を始める場合には、全く新しい有効成分というのは一か月程度の調査期間ですけれども、それを極めて短…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のイベルメクチンでございます。イベルメクチンも現在北里大学におきまして医師主導治験が行われてございまして、これも、先ほど申し上げましたjRCTによりますと、実施期間は去年の、二〇年の九月からでございまして、対象者、軽症又は中等症を対象になっております。また、試験のフェーズにつきましては、フェーズ2というふうにされているところでございます。 この北里大学が行っております医師主導治験につきまして、私どもとい…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(鎌田光明君) 特例承認の場合には国内治験が必要になってきますけれども、その国内治験をどの程度するかとかということについては、何というんですか、製品、治療薬なのかワクチンなのか、更に言えば、どういった疾病なのかにもよると思うんですが。 例えば、今回のファイザー社のワクチンについて、ファイザー社のコロナのワクチンについてでございますが、御案内のとおり外国でされた治験のデータを基に、国内のいわゆる第二相試験の結果で承認しておりま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○鎌田政府参考人 まず、ワクチンのお尋ねのあったモデルナとアストラゼネカ社の審査、承認状況でございますけれども、今先生から御紹介いただきましたが、我々の方で記者発表いたしましたが、明日、五月二十日に薬食審で御議論いただく。それで、そこにおきまして有効性、安全性が確認されれば、速やかに承認という見込みでございます。 なお、大規模接種におきましてどういったワクチンを使うかにつきましては、こうした状況を念頭に対応されているものと理解しておりま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○鎌田政府参考人 御指摘のPMDAの審査報告書につきましては、我々としては、薬食審で審議が終われば、承認を受けて速やかに公表いたしますし、また、議事録につきましても、同じように、関係者間の内容のチェックが済みましたら速やかに公表してまいりたいと思います。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 先生から御紹介いただきましたように、アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについては二月五日に、またモデルナ社のものにつきましては国内開発を担う武田薬品の方から三月五日に薬事承認がなされまして、これもまた御紹介いただきましたけれども、五月二十日に薬事・食品衛生審議会で審議をするという運びとなっているところでございます。 それで、お尋ねの、それで承認する方向なのかどうかということにつきまして…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、新型コロナワクチンのワクチン接種、全世界的に進んでおりますので、いわゆるプラセボ対象の大規模試験、難しゅうございます。そうした問題意識を各国とも共有して、御紹介のございました国際的な医薬規制当局間の集まり、ICMRAにおいてどうするべきか議論しているところでございます。 議論の内容でございますが、これも先生から御紹介、御指摘があったわけでございますけれども、既存ワクチ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(鎌田光明君) お答えいたします。 お尋ねのアビガンの治験、これ、三月に開始され、十二月に評価したものでございますけれども、そのアビガンの治験は、まず、発熱後十日未満の非重篤な肺炎の患者を対象に、軽快及びウイルス陰性化までの期間を評価することを目的とした治験でございます。それで、その評価につきましては、有効性を明確に判断することができなかったということで再審議、継続審議となったものでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(鎌田光明君) アビガンにつきましては、現在まだいわゆる継続でございますので、どのようなデータが出されたか、どういった分析がなされたかについては答弁を差し控えさせていただきますが、他方、四月に始まりました、改めてアビガンについては治験が始まりましたが、その企業の発表によりますと、発症から投薬まで七十二時間以内の重症化因子を持つ五十歳以上の軽症患者を対象にしているとのことでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(鎌田光明君) はい、そのとおりでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/14

204衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 五月十二日の審議会には、五月二日時点での推定接種回数、三百八十二万三千強の方についてでございますけれども、接種後に亡くなられたという方は三十九例という方でございます。死亡と報告されたものが三十九例でございました。 また、重篤な有害事象というお尋ねでございますけれども、医療機関からの報告につきましては五千五百六十件ございましたが、うち重篤として報告されたものが六百四十二件。それから、製造販売業者、いわ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のございましたいわゆる経口中絶薬のうち、ミフェプリストン、それからミソプロストールにつきましては、現在、開発している企業におきまして、治験、追加的な試験をしているところでございます。したがいまして、今後、企業から薬事申請されましたら、御指摘のような安全管理の方策をどうするか、必要か否かも含めて適切に審査を行うということでございます。今後、それを踏まえて保険承認、適用なども考えていくということになろうかと…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(鎌田光明君) 薬事承認された場合、中医協におきまして議論するわけでございますが、経口中絶薬につきましては、胎児の死亡などによる流産など、治療上、中絶の必要な場合につきましては保険適用となりますが、単に経済的理由による場合など、疾病に対する治療に該当しない場合には保険適用にならないということを考えております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(鎌田光明君) 先ほど申し上げましたように、現在、この薬、開発試験中でございますので、企業がどういった申請するかによって薬事承認の内容も変わってきますし、それを踏まえて保険適用を考えていくということでございます。 その上で、保険適用になった場合の価格についてでございますが、いろいろお考え方ございますけれども、これにつきましても、先ほど申し上げましたような承認申請の内容、承認の内容などによって、今後、中医協等で議論していくとい…