鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2021/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(鎌田光明君) お答えいたします。 令和二年度の延べ献血者数でございますが、日本赤十字社の公表の速報値によりますと、約五百四万人でございます。他方、令和元年度の、これは令和元年度の四百九十三万人から二・三%の増加というところでございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(鎌田光明君) お尋ねの超急性の拒絶反応を回避するための血漿交換療法そのもののデータはないんですけれども、まず一つは、血液製剤が納入されました医療機関を対象に、血液製剤の使用実態に関する調査を我々は行っております。 それによりますと、令和元年度の血漿交換の実施件数に関してですが、五百五の施設から回答がございまして、合計一万五千四百十九件血漿交換をしているという報告がございましたが、ただ、その血漿交換を行った目的やその原疾患に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この経口中絶薬につきまして、既に実施されました治験、検証試験におきましては、被験者保護という観点から原則入院下で実施でございます。特に、二剤目のミソプロストールですか、子宮収縮作用のあるものは、それで実際に子宮内容物が出されるというものですから、そのときはそれが確認されるまでは入院は必須というのは事実でございます。 それで、お答えといたしましては、まさにそういったことを踏…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘ございました資料一―四というものは、製造販売業者、企業から、副反応疑いのうち、アナフィラキシーについて御報告があったものでございます。 他方、資料一―二―三は、副反応報告、御紹介ございましたように、全症例の個別の例でございまして、ありていに申し上げれば、それぞれ目的が違うので、通し番号を付しているので、違っているというのが現状でございます。 ただ、当初は、正直、一―二―三という全症例も…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○鎌田政府参考人 まず、審議会の運営に当たりまして、先生方には資料をお送りしまして、個別に御説明するなどしておりまして、先生方にも見ていただいておりますし、恐らく、委員の御指摘の点で、症例の関係についても、我々の方で、お尋ねがあれば、きちんと御説明しているということでございます。 それで、今お尋ねのございました、前回のお尋ねの不明であった事例でございますけれども、前回御答弁申し上げましたとおり、この副反応報告につきましては、まず医療機関…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○鎌田政府参考人 個々の事例の評価も重要で、丁寧に行っておきますが、全体としての傾向をつかむというのがやはり重要だということも審議会の方から指摘を受けているところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 五月二十六日の審議会におきましては、接種開始の二月十七日から五月十六日まで、約六百十一万回の接種についての報告がございました。 御指摘のあった件ですけれども、アナフィラキシーとして報告された件数は九百四十三件でございました。そのうち、アナフィラキシーに認定ということは、恐らくブライトン分類一から三ということだと思いますので、それで申し上げますと、百四十六件でございます。また、アナフィラキシー以外の…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事例でございます。これは、専門家の評価、それから審議会において御議論の結果、なったものでございますけれども、御指摘のとおり、ブライトン分類に規定されております皮膚症状及び呼吸器症状が報告されてございますが、これらの症状の発生日が不明ということでございまして、レベル四に相当すると判断されたものでございます。 このことに関しましては、そもそも、医療機関から報告があった後に、企業がその詳細を確認し…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鎌田政府参考人 先生が御覧になっているのは、当日の資料の、エクセル表というんでしょうか、一覧表でございますけれども、同じ五月二十六日の、その詳細をずっと書いた資料がございます。資料の一―二―三になるわけでございますが、そこに、この症例に限りませんけれども、全ての症例につきまして、時系列というんでしょうか、いろいろ書いてございます。その中に、この方につきましては、不明日ということで、いろいろ、呼吸窮迫ですとか、そういったことが書かれてお…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 先ほどの資料一―二―三にその経過が書いてございますけれども、この方につきましては、接種を受けた後に、十分程度でアナフィラキシーの症状が出たとして、アドレナリンの注射、筋注でなされたということが書いてございますけれども、ポイントとなる症状ですね、呼吸窮迫ですとか、あるいは、対象となるような皮膚症状、呼吸窮迫なんですけれども、それが不明日にという形で報告がございまして、そのことを確認したけれども、そこが…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鎌田政府参考人 この件につきまして、先生から昨晩御指摘がございまして、我々の方でも再度確認したけれども、同じような評価であったというところでございます。 また、確かに、この先生がいろいろ御覧になっている資料なんですけれども、我々の方でも、これはたしか、御指摘のように、三月八日とか九日とか、三月初めの事例でございます。そうしたことがございまして、我々の方で、三月末に、きちんと正確な記載を求めるという旨で周知徹底しておりまして、我々の方で…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鎌田政府参考人 個々の事例につきまして、先ほど申し上げましたように、医療機関から報告の後、企業で確認いたしますし、詳細を求めますし、我々も気がついたところは調査してございますが、まず、我々が行っているのは全体のモニタリング評価でございまして、個々の事例について丁寧に行いつつも、やはり全体としてどうなのかということを、傾向を把握することが目的であるということについては御理解賜りたいと思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(鎌田光明君) まず、今、日本の製薬企業も国産ワクチンというかワクチンに関して取り組んでいるところでございまして、我々もそれを早く実現、実用化に導くべく支援しておりますが、個別の企業がこういった感染状況あるいは接種の状況を踏まえてその製品がどうかという個別の事情についてちょっと差し控えさせていただきますが、いずれにしましても、その大規模な第三相試験、検証的試験ができないということで、先ほど御紹介ありましたように、国際的な議論…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(鎌田光明君) モデルナ社のワクチン、それからファイザー社のワクチンも共にメッセンジャーRNAですね。スパイクたんぱくの高度化したメッセンジャーRNAを活用してあることですとか、あるいはそれを脂質成分でくるんでいることとか、そういったところは本当に同じでございまして、類似性はあるんだろうと思います。 違いは何かということでいいますと、先生御指摘のこと以外に、例えば副反応の出具合ですとか、そういったものは確かに違いますが、他方…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鎌田政府参考人 御指摘の冷蔵二から八度における保存期間の延長についてでございます。 我が国におきましても、ファイザー社の方から、延長について、添付文書を改定してほしいとの相談を受けております。現在、その相談を踏まえまして、PMDAにおいて有効性、安全性を確認しておるところでございますが、五月二十八日、あさって金曜日でございますが、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催して、そこに報告することとしております。そこにおきまして有効性、安…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鎌田政府参考人 改定は、審議会の指摘などがあれば対応するわけでございますが、そういった作業が終わって、改定が終われば、即日から有効となります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鎌田政府参考人 まず、お尋ねのありました安全性について、先週認可したばかりでございますので、簡単に御説明申し上げます。 アストラゼネカ社のワクチン、御指摘のとおり、先週金曜日に薬事承認を行いました。その際、審査の過程におきましては、この有効性、安全性につきまして、発症予防効果としておおむね七〇%程度の有効率がある一方、また、臨床試験におきましては一定程度の被験者に有害事象が認められましたが、ほとんどは軽度又は中等度で回復が認められるこ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鎌田光明君) お尋ねについてでございますが、ワクチンの副反応報告につきましては、大体二週間に一回程度、審議会に報告していただいているところでございます。直近は五月十二日に開催された審議会でございますが、それは、接種開始二月十七日から五月二日までの約三百八十万回の接種に関してでございます。 この間において副反応疑いの報告でございますが、医療機関からは五千五百六十件の報告がございまして、うち重篤とされたものは六百四十二件でござ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のインフルエンザワクチンについてでございますが、令和二年十月から同年の十二月末までについて申し上げますと、推定接種可能人数は約六千六百四十万人でございます。そのうち、医療機関から重篤として報告されたものは九十八件、製造販売業者から重篤として報告されたものは五十四件でございました。また、死亡として報告された事例は三例でございました。 なお、こうしたワクチンの比較でございますが、他の医薬品と同様に、疾病の態…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鎌田光明君) まず、先ほど申し上げましたように、単純な比較というものは、疾病の態様それから薬剤の特性も異なりますし、それから、そうしたものを踏まえまして服用、接種によるベネフィットあるいは副反応リスクを比較考量して評価すべきものでございまして、数字だけで比較するのは必ずしも適切でないと考えているところでございますし、また、先ほど申し上げました新型コロナワクチンの死亡例につきましても全て評価不能というところでございますので、…