鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、保険薬局と、それから薬局そのもの、この二点について御説明申し上げます。 まず、保険薬局については、独立性の確保の観点からは、保険医療機関の建物内に保険薬局があり、当該保険医療機関の調剤所と同形態のものなど一体的な構造と認められるものや、資本関係が実質的に同一であるなど保険医療機関と一体的な経営を行うものにつきましては、保険薬局としての指定は認めないということとしております。 また、令和四年度…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○鎌田政府参考人 御指摘の試験は、初回の接種、一回目接種の際に行った試験の結果で、半量のデータを見ているわけでございますが、副反応全体で見ますと、半量の方が少ないということでございますけれども、個々の一つ一つの症状で見ますと、副反応が、五十マイクログラムが半量でございますが、百マイクログラムの方よりも半量の方が多いものがございますが、全体としての副反応の率としては、半量の方が少ないというものでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○鎌田政府参考人 症状が多いと報告があった項目は、リンパ節痛でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○鎌田(光)政府参考人 現在、これについては武田薬品の方で確認しておりまして、我々の職員で直接見た者はございません。その報告を受けて判断したいと思っているところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○鎌田(光)政府参考人 日本において発見されたものについては、モデルナ社に確認を求める一方で、一部につきましては、武田薬品が所持し、残しまして、武田薬品においても調査しているところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○鎌田(光)政府参考人 問題になっているバイアルにつきましては、先ほど申し上げましたように、武田薬品工業、それからモデルナ社も調査を行っているところでございますが、私どもにおきましても調査、分析を行うことといたしまして、現在、国立医薬品食品衛生研究所において、異物が混入したバイアルの調査、分析をしております。 いずれにいたしましても、こうした調査結果が判明した上で速やかに対応してまいりたいと存じます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○鎌田(光)政府参考人 我々が今確認しているのは、異物が混入したバイアルについて、武田それからモデルナ社、それから私どもで調査していますが、比較のためにやっているかどうかについてはまだ確認されておりませんが、いずれにしても、御指摘について検討させてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○鎌田(光)政府参考人 ファイザー社のワクチンのバイアルから白い浮遊物が発見されたということが、鎌倉市、相模原市そして堺市の接種会場であったということが報道されております。手前どもの方でもファイザー社にその旨は確認しております。 御説明申し上げますと、ファイザー社のワクチンにつきましては、ワクチンの成分に由来する白い浮遊物が発生する可能性があるということについては元々分かっているわけで、審査報告書にも書いてございます。そして、そのことに…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 直近の数字でございますけれども、八月四日、昨日に報告いたしました。 ファイザー社のワクチンにつきましては、これまで七千四百十四万回、約七千四百十四万回の接種が行われておりまして、副反応疑いの報告でございますが、医療機関からは一万九千二百二件報告ございまして、重篤というものは三千二百五十四件でございます。あわせて、製造販売業者、企業、ファイザー社からは重篤というものが報告されておりますが、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 同じく昨日のその報告でございますけれども、まず、モデルナ社につきましては、副反応疑いの報告で死因についてアナフィラキシーと挙げられたものはございませんでした。ファイザー社でございますけれども、ファイザー社につきましては、副反応疑い報告において死亡として報告された八百二十八件のうち、死因の症状にアナフィラキシーと記載のあるものは七件ございました。 ただ、その死因として列挙されている症状名で…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 議員御指摘のように、次亜塩素酸水につきましては食品添加物としての使用がされておりますが、これについては使用基準が定められておりまして、それには、最終食品の完成前に除去しなければならないということございます。それで、食品に使用する殺菌料という指定でございます、指定しているところでございます。 他方、消毒、除菌というものを目的とした次亜塩素酸水につきましては、使用される濃度が必ずしも食品添加…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○鎌田政府参考人 死亡例について、関係者の協力も得ながら詳細にという御指摘でございます。 先ほど健康局長の方から、副反応疑いは短時間の症状とワクチンの関係というものを迅速に判断するということで、医療機関を中心とした報告とございましたが、それも含めまして死亡例は、現状、医療機関からまず厚労省、PMDAに報告があり、その後、医療機関から報告を受けた企業、あるいは企業自らが報告して、調べております。さらに、その後、追加で疑問点等があれば、ある…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(鎌田光明君) まず、緊急避妊薬のスイッチOTC化でございますけれども、これは御案内のとおり、予期せぬ妊娠の可能性が生じた女性のお気持ちに寄り添うという視点、それから、一方、やはり医薬品でございますので、安全に使っていただくということをどうバランスを取るかということが重要と考えておりまして、昨年の十二月に第五次男女共同参画基本計画というのが閣議決定されまして、それでは処方箋なしで薬局で利用できるよう検討するとされました。 そ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(鎌田光明君) 確かに、現在のオンライン診療の下での取扱いでは、薬局に来ていただいて、そして薬局で薬剤師の面前で飲んでいただくという取扱いをしております。そして、それに対しましては、御指摘のような、今御紹介のあった御指摘もいただいているところでございますが、これは適正使用、そして適正販売ということはやはり必要でございまして、そのことも含めて、先ほど申し上げました評価検討会議で議論すると。 本当にその、医薬品そのものとしての安…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(鎌田光明君) 済みません、いつとは正直申し上げられません。先ほど申し上げましたように、三年ほど前に一度議論がなされて、それを踏まえた課題の進捗、本当になされているのか、そして諸外国の状況どうなのかということで、やはり様々な観点から議論を進めますので、現時点でいつとは申し上げられないことについて御理解いただきたいと存じます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(鎌田光明君) 申し訳ございません、同じような答弁になってしまいますので、御指摘を踏まえまして検討を進めてまいりたいと考えております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘の件、まず、小林化工は昨年十二月に、おっしゃるように睡眠誘導剤に、混入事案があったんですが、これ、今回の件はまた別途でございまして、承認申請時の資料に虚偽記載があったものですから、十二品目を承認取消指定をしたと、そしてそのうちの一品目が今御指摘のございましたB型肝炎治療薬エンテカビルでございます。 このエンテカビルでございますが、同一成分の医薬品として先発医薬品もございます。それからあと、後発品も同社以…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(鎌田光明君) 先生御指摘のとおり、カルテのない方に対してどうするのかと、それで、裁判で決められた枠組みがございますけれども、その中での運用の工夫という御指摘ございました。 実は、そうした御指摘、先生も含めまして国会の質疑において何度か御指摘ございましたので、当方におきましては、去年の五月に、カルテがない場合の救済事例というものにつきましてホームページに掲載いたしました。 具体的には、カルテで救済された場合がどのくらいいるか…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、五十五例についてはガンマということですが、それは文字どおり情報不足ということでございますけれども、先生御案内と思うんですが、まずこれは大体医療機関から報告が上がり、その後企業がそれを確認してと。その後、更に足りない情報などあれば我々からもちょっと企業に依頼して調べるなどして、そういった形での情報収集しているわけでございますが、その結果、情報不足だということでございまして、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 可能性があるかということに関して申し上げれば、もちろん、先ほど申し上げたように、繰り返し何度か情報をもらうという作業の中で出てくる可能性はございます。 ただ一方で、今先生、剖検をすれば分かるのかという御指摘でございますけれども、これまで御報告があった中にも剖検を踏まえても分からなかったという例もございます。 また、WHOがワクチン接種後に生じる有害事象の因果関係の評価というコメントを出し…