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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 医療分野のリアルワールドデータの活用、御紹介いただきましたのは、医薬品の開発支援という側面からもあるものと考えてございます。 一方で、まさに実際に使われたデータということでございますので、当然それに伴った結果を見ていくということが必要でございますので、医薬品の市販後の安全対策としても我々は重視しているところでございます。 これまで、市販後の安全対策におけるリアルワールドデータの活用事例といたしましては、今回の新型…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 ワクチン接種後の副反応が疑われる症状につきましては、副反応疑い報告制度により常に情報を収集しておりまして、定期的に開催している審議会にて評価が行われております。 御指摘のものを含めまして、長期にわたり様々な症状が続いている等の、いわゆる後遺症のような症状につきましても報告は受けてございますが、直近の審議会では、現状において、これまでワクチン接種が原因と判断されたものはないという評価をいただいて…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 ME、CFSの両症状の発現する報告ですとか、あるいは片方、CFSの症状の発現のみを報告する事例は、報告されているところでございます。 それを含めまして、先ほど申し上げましたように、審議会において御評価いただきまして、ワクチンの接種が原因と判断されたものはないという評価をいただいているというところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 臨床試験の人数、一般的にでございますけれども、それでも医薬品の特性に応じて決定されますので、具体的に人数を申し上げることは難しゅうございますが、後期第二相試験ということに限れば、一般的には数百例程度のケースが多いということは事実として申し上げられると思います。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 まず、個別具体の医薬品につきましては、審査中、治験中なので、あくまで一般論でございますが、個別医薬品の評価として、一般論として、例えば主要評価項目が複数設定されているという場合もございますが、そういう場合であっても、具体的な治験の、臨床試験の解析計画によっては、どちらの項目なのか、あるいは両方なのか、そういった試験設計によっても薬の評価というものは変わってくるものと考えております。 したがいまして、一概に、この場…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 先生御紹介いただきましたとおり、技術的になりますが、今回の改正法の十四条の二の第二項において、臨床試験の試験成績をその医薬品の使用成績と読み替えましたのは、大臣から御説明したように、原則として第三相試験をしつつも、条件としてお願いしている市販後の使用成績等もお願いするという趣旨でございますことと、言及がございました同じような構造を持ちます再生医療等製品の規定を倣ったということでございますが、御…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 先生から御紹介ございましたように、長期にわたり遷延する症状ということも含めまして、審議会において情報を収集して、まだ因果関係の判断が難しいという評価をいただいているところでございますが、これも先生から御紹介いただきましたが、そうした現にこのような症状に悩まれていらっしゃる方に寄り添うという観点から、希望する方が医療機関を受診できるよう、体制の確保や相談窓口の周知ということをしているところでございます…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鎌田政府参考人 二点ございまして、ワクチンとの因果関係の評価でございますけれども、御案内のとおり、ワクチンの因果関係につきましては、医療機関あるいは製販業者、企業から情報を収集した上で、手続にのっとって評価しているわけでございますけれども、そもそも、副反応自体が様々で、偶発的なものかどうかという、原因で発生したものかは極めて難しいという前提がございます。 その上で、御指摘の十三歳の事例でございますけれども、御紹介ございましたように、解…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 五歳から十一歳までの子供に対する最新の新型コロナワクチンの接種回数は、昨日、三月二十九日公表時点で四十万八千四百八十八回となってございます。 また、五歳から十一歳の新型コロナワクチン接種後に生じた副反応疑いの事例についてでございますが、三月十八日に開催された審議会の報告によりますと、令和四年二月二十一日から令和四年三月十一日までで、三万四千五百五十八回の接種回数に対し、二件の副反応疑い報告がございま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/29

208参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(鎌田光明君) 今先生から幾つか御質問いただきました。 まず、その五歳から十一歳のワクチンの接種の副反応でございます。 まず、日本におきましてですが、三月、接種開始から三月十一日までのデータがございまして、それでは接種回数が三万四千五百五十八回ということでございます。そのことにつきまして三月十八日に開催された審議会に報告いたしまして、それまで副反応については二件の報告ございまして、いずれも重くはなくて、また回復あるいは軽快し…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/29

208参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、先ほど答弁におきまして、ACIPの報告の接種回数について、八百七十万回のところ、八千七百万回と申し上げました。失礼しました。正確には八百七十万回でございます。おわびして訂正します。 御指摘のメッセンジャーRNAがDNAに変換される逆転写があるのではないかということについて、御指摘の論文、我々としても承知しております。 その論文でございますが、まず、ヒト肝がん細胞由来の培養細胞を使っているという点、そして…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/16

208参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 ノババックス社の新型コロナワクチン、昨年十二月十六日付けで武田薬品工業から薬事承認申請がなされておりまして、PMDAにおいて審査を行っておるところでございます。 先生御指摘のとおり、審査中の医薬品につきましては承認時期なり承認、審査の内容についてはお答えできませんが、新型コロナ感染症関連医薬品につきましては従前より迅速かつ優先に審査を進めているところでございます。有効性、安全性が確認でき…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 先生の御指摘は、試験結果の評価の考え方と、それから評価項目など試験設計の二点あったと理解しております。 御指摘の塩野義製薬の経口薬につきまして、お話がありましたように、先月二十五日に申請がなされておりまして現在審査中でございますから、その具体についてはお答えすることを差し控えさせていただきます。 まず、一般論として、承認審査について申し上げますと、医薬品の承認審査におきましては、有効性と…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 御指摘の遺伝子ワクチン、メッセンジャーRNAワクチンでございますが、その中長期的な人体への影響でございますが、まず、製造販売業者におきまして臨床試験のフォローアップというものを行っております。 新型コロナワクチンの長期の安全性につきましては、各国の規制当局の間で意見交換を行いまして、少なくとも一年以上のフォローアップを行うということが推奨されて、それを踏まえたものでございますが、この一年…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鎌田光明君) 現在、ファイザー社の五歳から十一歳の新型コロナワクチンの安全性につきましては、臨床試験を通して一定の安全性が確認されており、また、海外の市販後データからも、現時点で重大な懸念が認められていないという状況にございます。 御指摘の五歳から十一歳の年齢幅の問題でございますけれども、五歳から六歳、それから七歳から八歳、そして九歳、九から十一歳といった年齢区分別の接種後の安全データにつきましても、各年齢区分で大きな差異…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 薬局の開設、それから店舗販売業の許可申請書の様式につきましては、施行規則、省令で定められておりますが、自治体ごとに細部が異なる場合がございます。このため、平成三十年度に、各自治体に対しまして、行政手続の簡素化、負担軽減の観点から、省令による様式で提出された場合でも受け付けるようにお願いいたしております。 また、特段、施行規則、省令で様式の定めのない添付書類につきましても、地方自治体におき…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/01

208参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘の長期的な副反応でございますが、長期的に様々な症状が続いている事例含めまして、我々の方に、副反応疑い報告制度に報告されておりますが、現状におきまして、ワクチンの接種が原因と判断されたものはないというような評価を受けているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/03/01

208参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のワクチンの後遺症でございますが、御案内のとおり、様々な方がいろいろおっしゃっていまして、明確な定義あるいは範囲がございません。 したがいまして、我々の方では今ワクチンの後遺症がどのくらいあるかということはにわかにお答えできませんが、先ほど申し上げましたとおり、御指摘のような症状も含めまして、長期にわたり様々な症状が続いている場合には、我々の方に報告制度がございまして、それを都度、定期的な審議会で評価し…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の業界団体の表示に関する自主基準、存じ上げております。我々としても、それに合わせまして、先生御紹介いただきました啓発ポスターを作成して、こういった方々がいらっしゃるということでマナーの呼びかけを行っているところでございます。 ただ、繰り返しで恐縮でございますが、化学物質過敏症、病態、発症メカニズムは未解明でございまして、特定の物質との因果関係というのは科学的知見が得られていないというものでござ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の基準でございます。これは、薬物療法を効果的に、かつ、安全確実に行うということで定めておりまして、服薬指導、疑義照会、あるいは薬歴の管理などの実態を踏まえ定めておりまして、実際に調査いたしましても、それほど大きな現実と基準に差はないものと考えております。 一方で、今お話があったように、薬局あるいは薬剤師を取り巻く環境は大きく変わっております。したがって、医療の安全などを確保しながら、どう対物…