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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2022/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 調査が漏れると申しますか、現実に、例えば、通常の副反応疑い報告があっても、作成を依頼しております調査票が添付されていないという事例はございます。 そうした場合には、我々からも御連絡いたしますが、副反応疑い報告は、医療機関の報告とそれから企業からの報告、両方から情報を集めることになっておりまして、大概は重複する内容でございますけれども、それは、より詳しい情報、入念的に情報を収集しようという観点もございます。 そうしますと…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 御指摘がございました、三月三十一日の省令改正を踏まえたオンライン服薬指導の内容と、それから、それを踏まえました、四月一日以降にございました診療報酬改定についてお答えいたします。 オンライン服薬指導、令和二年の四月十日に新型コロナウイルス対応として特例的な形で行われたわけでございますが、それをどう恒久化するかということを踏まえて出したのが、三月三十一日の薬機法の省令改正でございます。 その内容でございますが、初回でも薬剤…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 多少経緯も含めまして整理いたしますと、服薬指導後の薬剤の配送、郵送でございますが、患者さんの御了解を得られれば、これまでも、コロナ以前でも、薬剤の品質の保持ですとか、患者さんへの確実な授与がなされる範囲であれば実施可能でございましたが、ただ、そういったニーズがあったかどうかという点では、進まなかったとか利用が少なかったという実態がございます。 それで、新型コロナウイルス感染症拡大に際しましては、時限…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 試験管の中で実験でウイルス量が減っても、人体において必ずしもウイルス量が減るとは限らないというのはございます。 我々としては、そうしたことも踏まえまして、治験、第一相、第二相、第三相の試験において、どのような、ウイルス量の減少という目的があった場合でも、それでその目的が、ウイルス量が減少したのかどうか、そしてまた、ほかに主要評価項目があれば、それで治療効果が出されたかどうかなどを踏まえまして、総合的に医薬品として判断し…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生から御紹介いただきましたPMDAでの相談、かつて先生から御指摘のあったような課題もありまして、御支援も得まして、人を増やすとともに、きめ細やかにということで、今先生から資料をいただきましたものは、アカデミアとか大学とか、正直に申し上げまして、なかなか薬事の情報が乏しい方々でもございますし、一方で、企業の方々にも、更にきめ細かく、開発の段階、あるいは安全性とか品質とか、そういうきめ細やかに…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、モデルナ、スパイクバックスですね、ブースター接種において半量になったというところでございます。それは、当初の、初回免疫というんでしょうか、初回の接種のときの試験設計で使っていた、その後の実施の試験を改めて追加でモデルナが半量で試験したところ、同じような効果が表れるというデータがまとまりましたので、モデルナ社の方からそういった申請が来て、それを認めたという経緯でございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 訪問診療と電子処方箋、そして、顔認証というんでしょうか、マイナンバーを使った同意の取り方についてのお尋ねということでございますけれども、まず、訪問診療において電子処方箋が使えるか否かについてですが、訪問診療におきましても、患者の被保険者証を確認いたしまして、医師がモバイル端末で電子処方箋を発行することは可能でございます。 ただ、オンライン資格確認のカードリーダー、先生おっしゃったように、店頭というか、窓口とかにあります…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 まず、今後、電子処方箋だけになるのか、普及するのかということでございますけれども、まず、我々としては、令和五年一月からスムーズにいくということに注力しておりますけれども、いつ一〇〇%になるか、あるいはどのくらい普及するかということについては、今後、我々、施行しながら図っていくことになりますので、いつだとか、今申し上げられませんが、当面は紙の情報も出すということで、両立するんだと思っております。 それで、入力でございます…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 ちょっと、説明が不十分で申し訳ございませんが、これはNDBとは連携しておりませんで、独立して、今のオンライン資格確認システム、オンライン資格確認も支払基金と医療機関とを結ぶシステムですが、それに電子処方箋の情報を載せて、支払基金の方にあるサーバーで保管というんでしょうか、センターとなって情報をやり取りする仕組みでございまして、先生はお医者さんでございますので、患者さんを診て処方情報を入力して、それで、オーダリングという…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 まず、セキュリティーでございます。 セキュリティーにつきましては、まずネットワーク回線、これが、通信事業者が独自に保有する閉域ネットワーク、IP―VPN方式により構成されておりまして、インターネットには接続しない形になってございます。それから、電子処方箋を保管するクラウドシステム、それをインターネットから遮断してございます。そして、医療機関や薬局がウイルスの侵入を受けないようにルーター等でデータを選別いたしまして、具体…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 緊急承認制度は、緊急に使用する必要があり、他の医薬品での代替が困難な医薬品を制度の対象とするものでございます。 したがいまして、その適用の基準、考え方でございますが、まず、緊急に使用する必要性につきましては、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症と同等の疾病の蔓延状況や感染者の急速な増加が確認された場合、あるいは医療体制が逼迫している場合などを想定してございます。 また、代替の困難性につ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 電子処方箋により、患者は、マイナポータルで御自身の処方情報を閲覧できるようになります。他方、来年一月の運用開始から当分の間は、患者が電子処方箋を選択した場合であっても、医療機関において処方情報を印字した紙を患者さんにお渡しすることとしております。 これは、現在のマイナンバーカードの普及状況なども踏まえまして、マイナポータルで処方内容が閲覧できないなど医療現場が混乱しないように配慮したものでござ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘ございましたように、電子処方箋の円滑な導入を進めるためには、できるだけ現行の医療現場の業務プロセスに沿った形で導入するということが必要だと考えております。 具体的には、重複投薬等のチェックの時間を可能な限り短縮すること、電子カルテ未導入の医療機関であってもレセプトコンピューターで電子処方箋を利用可能とすること、薬局におきましては、電子処方箋の内容を自動的に取り込み、データの入力…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 済みません、お答え申し上げます。 先生御指摘の、イベルメクチンですとか、あるいは海外で使用されているものが使えるかどうかということにつきまして、先ほど大臣から申し上げましたように、今回の緊急承認制度は一定のデータを基に有効性が推定される場合ということで、一般論としては対象になりますけれども、他方で公知申請というものもございますので、我々はそういったものを駆使して、使用に向けて検討いたします。 ただ、先生お尋ねの、…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 まず、薬事審査にどれくらい期間を要するかということにつきましては、我々としても標準的な事務処理期間という形で、通常の承認であれば一年程度ですとか、あるいはほかの制度の場合には九か月や六か月とか、そういったことをお示ししてございます。 先生、今、エボラあるいは緊急時の対応ということをおっしゃいました。 正直、我々、例えば特例承認で今回は対応いたしましたが、それはまさに製品によりまして、また、得られるデータの程度、そ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 済みません。具体的に、この制度を審議する審議会におきましても、医療機器あるいは再生医療あるいは体外診断薬というものについても対象とすべきということは御議論賜りましたが、例えば今回の対応時にこの制度がなければどうだったのかというようなことは、ワクチンあるいは治療薬、何か具体的になかったので、今具体的にこれだというものは申し上げられませんが、いずれにいたしましても、医療の現場、あるいは緊急時の状況というのは様々でござ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、この改正の動機といいますか、ですけれども、まず、広い意味におきまして、やはり、こういったパンデミック時におきまして、我々として、できるだけ早く国民の皆様に医薬品を届けなきゃいけないという考えを持っております。そうしますと、他国の対応状況なんかを考えて様々な制度を改正するという意味もございますし、また、こうした国会審議の場で、具体的に、ワクチンの承認の遅れですとか、今御指摘のような治療薬…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のコラテジェンは、まさに先ほど先生から御紹介いただきました、再生医療等製品を対象とするもので設けた制度、いわゆる条件付、期限付承認制度というものでございます。したがいまして、これは安全性については確認であるものの、品質が均一でないですとかいう観点から、有効性については推定ということでございます。 先ほど、答弁におきまして、確かに、有効性が期待できる、安全性は許容というのはそのとおり…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 お答えいたします。 まず一点目、どのくらい使われているのか。申し訳ございません、現時点で、今手元にございませんので分かりませんが、他方、それをフォローアップしているかどうかでございますが、これはまさに条件付承認で、本品の有効性、安全性について承認後も継続して調べて結果を報告することが条件でございまして、現在それも調査が続いているというふうに理解しております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田(光)政府参考人 済みません。経緯はともかくとして、今、私の手元にございません。御理解賜りたいと存じます。