鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 薬の副作用あるいは副反応の情報でございますけれども、今御紹介いただきました特例承認のものも含めまして、国に御報告いただいたものにつきましては、一覧表にまとめまして、審議会で評価していただくわけでございますが、その資料をまず公表しております。 また、それとは別に、重篤な副作用につきましては、PMDA、医薬品の審査ですとか安全対策をしているところでございますけれども、そこのホームページに、データベース化…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 モルヌピラビルでございますが、製造販売業者であるMSDが市販直後の調査の一環として公表している副作用収集状況、これは発売から八十五日間でございますけれども、副作用名を死亡とする報告は九件あるのは事実でございます。 一方、この副作用症例でございますが、MSDからPMDAに対して報告され、PMDAでその評価を行っておりますが、死亡例は高齢者が多く、原疾患との鑑別も難しい症例も多いことなどから、現時点におきましてモルヌピラビ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 今御答弁いたしましたように、現時点においてモルヌピラビルの投与と死亡との因果関係が明らかでないということを踏まえますと、現時点でモルヌピラビルの使用を一時停止する必要はないというふうに考えているところでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 承認の期限につきましては、延長でございますね、それは一年間の延長ということを想定しております。それについて一回とすべきではないかということでございますが、現実には、そもそも承認の有効期間である二年の期間、そして、延長の期間でしていただきますのは、今大臣から申し上げましたように第三相試験、そしてそれを踏まえた情報の処理、承認申請書の作成、そしてさらに審査をするということを考えれば、実際には、期限の一…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 二点お尋ねがございました。 まず、後者の方からでございますが、どのように扱っているのかということでございますけれども、我々、副反応報告につきましては、御紹介いただきましたように、医療機関からの報告、それから製造業者の報告と併せまして、患者報告、患者さんから直接御報告いただいた内容につきましても、審議会、副反応の合同部会の方に報告いたしまして、ワクチンの安全性について議論に付して、評価をいただいているところでございます。…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、患者さんからの副作用報告が直接的に契機となって安全対策を講じたものはございませんが、先生、一方で、傾向を把握するという御指摘もいただきました。 私ども、こうした患者さんからの副作用報告につきましては、医療機関なりメーカーからの報告と併せまして、全体の副作用発生の傾向を見るのに参考としておりまして、そして、そうした全体相まって、添付文書の改定等の安全措置を講じているというところでございます…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 まず、私がこれをアプローチしたことがあるかどうかということですが、先生からの御質問をいただいて、この画面を見たということは直接ございます。そして、実は、先生からの恐らく御質問の趣旨としては、使いづらいのではないかということでございまして、スタッフの方からその画面を全部プリントアウトして私に見せてくれましたので、そういう意味では、バーチャルというんでしょうか、間接的ながらアクセスしたというところでございます。 そして、つ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 実際の医療環境下において、実際の医療の現場におきまして、多様な患者さんから取得される医療データを、それを電子的に評価していくということは、今後、いわゆるリアルワールドデータの活用ということも含めて、非常に重要であるというふうに考えており、様々なことをしているところであります。 一方で、電子処方箋システムは、御案内のとおり、処方の情報、調剤の情報のみをやり取りするものでございますので、現時点では、い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 電子処方箋の仕組みはオンライン資格確認等システムを基盤としておりまして、オンライン資格確認等システムに接続していない介護事業者の方は、処方、調剤情報、電子処方箋システムに載っているこれらの情報に、直接閲覧はできないということになっているところでございます。 他方、患者さんがマイナポータルを通じて御自身が処方されたり調剤された情報を御覧になることはできますし、また、このシステムは別でございますが、電子…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 どのような形で情報を提供するかですとか、またそのときに必要なことは何か、患者さんの同意ですとか、あるいは提供する情報が医療機関のものなのかどうかということについては論議が必要なので、一概には、法律あるいは通知とかいうことはございませんが、例えば、今回検討しております電子処方箋システム、支払基金を通じて医療機関と薬局でやり取りする、そこに介護事業者を入れるとなると、そこは様々な個人情報保護ですとかそういったものをクリアし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 先ほどの御指摘についてですが、例えば、ある地域で停電あるいは災害が起きたときに、その地域内にございます医療機関、薬局では電気の供給が止まるということなどから電子処方箋システムが稼働しない、使えない場合どうするかということと受け止めましたので、そういう場合には、当然、紙で対応するとか、もちろん、非常な災害の場合には処方箋なしでも対応するという措置をしているところでございますけれども。 一方で、先生の御…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、新しいシステムを導入して、それなりに導入の負担等発生しますし、それについては、御答弁いたしましたように、補助などをして円滑化を進めるわけでございますが、何よりもその制度の趣旨、メリットについて御理解いただくということは御指摘のとおりでございます。 御指摘のあった患者さん、被保険者の方にとってどんなメリットがあるのかということでございますけれども、まず、こうした情報を患者さん自らが見る…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 電子処方箋システムの安定的な運用ということは、御指摘のとおり、重要でございます。 まず、今、開発をしておりますが、支払基金におきまして、システムの開発から運用にまず円滑に移行するということが重要でありますので、その支援業務を開発業者とそれから運営事業者とは別の事業者に委託するわけでございますが、そのときに、支援業務に関して、運用マニュアルなどの作成により、円滑な運用支援、移行支援ということをしてまい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 災害時に避難所などが設置されたときに、どういった形で医療あるいは医薬品が提供されるかといいますと、まず、お医者さんが往診する、その場合は御自分でお薬を持参されたりとかなどもございます。一方で、診療所が避難所に開設されれば、診療所があれば、そこに薬を卸さんの方からお届けするということは可能だと考えております。 一方で、御指摘のございました、寄附かどうかということでございますけれども、いわゆる薬機法、我…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介いただきましたように、条件付承認制度は、希少疾病用医薬品、あるいは先駆的医薬品、あるいは小児などの特定用途医薬品等の医療上必要性が高い医薬品が対象であって、いわゆる第三相試験でございますが、検証的臨床試験の実施が困難なものについて、開発や製造販売の促進を図ることを目的といたしまして、第二相試験などによりまして安全性と有効性が確認できる場合に承認を可能とする制度でございます。 御指摘のござい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 条件付承認が緊急時に使用される医薬品を対象とするかどうかということにつきましては、一概に否定されているというふうには考えてございませんが、先ほど御説明申し上げたのは、制度につきましては立法の趣旨がございますし、それに応じた措置がございますので、それがそうした緊急時にどこまで適用できるのか、活用できるのかという点について検討が必要ではないかというふうに申し上げたところでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 緊急承認制度の適用となる条件といたしましては、緊急に使用される必要性があるということと、今御紹介いただきました代替するものがない、いわゆる代替の困難性と我々まとめておりますが、それがございます。 この代替の困難性については、典型的なのは、当然、治療薬がない、ほかにない、承認されていないという場合でございますけれども、対象となる健康被害の疾患に用いられる医薬品が既に承認されている場合であっても、供給と…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 先生御紹介いただきましたように、三月十八日の審議会に御報告した千五百十三件のうち、病理解剖を含め解剖されたものは百四十三件でございます。 その内訳でございますけれども、αは、因果関係が否定できないというものはゼロ件、β、因果関係が認められないというものは一件、γ、因果関係が評価できないというものは百四十二件でございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 新型コロナワクチンにつきましては、通常のワクチンでも個別調査票の提出を求めておりますギラン・バレー症候群、それから急性散在性脳脊髄炎に加えまして、血小板減少を伴う血栓症、血栓塞栓症、いわゆるTTS、それから心筋炎及び心膜炎、三つ、合計五種類の疾病に対して調査票を作成しております。 それで、今御指摘の千五百十三件について、これら五つの副反応情報でございますけれども、個別調査票が提出されたのは、千五百十…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 この調査票でございますが、今先生から御紹介いただきましたように、様式は厚生労働省の方で定めておりますし、また、通常は、どういった副反応の症状に対して求めるのか、そして、今回のようにコロナのワクチンについては、こうした症状に求めるべきじゃないかという審議を経て、厚生労働省の方にとお願いして、これは、通知において医療現場の皆様に作成を求めているものでございます。 したがいまして、調査票を医師が自発的に…