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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 福井参考人からは、先生御紹介がございましたように、ウイルス量が減っても患者さんにとって重要なアウトカムが全然変化がなければ効果があったとは臨床的には言えないという臨床家としての御意見があったわけでございますけれども、今大臣から御答弁申し上げましたように、一般論として、臨床試験の評価項目については患者にとって意味のある項目であることが必要で、そうした項目で臨床試験を行うわけでございますから、緊急承認…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鎌田政府参考人 まず、今先生、薬というものは、一定の効能、効果を持つ以上、副作用、副反応が避けられない、そういったことで、そういった一定の副反応、副作用を前提としながらも、患者さんにとってのメリット、使用価値、医療上の有用性があって承認するものだという御指摘がございました。 まさに、緊急承認制度におきましても、安全性の確認を前提に有効性を推定して承認するものでございますが、その過程におきましては、当然に、条文にもございますけれども、有…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鎌田政府参考人 御指摘のとおり、また、大臣から御説明申し上げたとおり、本来原則として第三相と言っておりますのは、ちゃんと丁寧な試験設計の上でやったものが統計的な証明に役立つというものでございまして、それに代わるリアルワールドデータがどういったものかというものについては、まさに、場合によってはきちんと制度設計がされたものもあるでしょうし、場合によってはそうでないものもございます。また、対象患者ですとかその背景等も、それぞれそろっているか…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鎌田政府参考人 どのようなデータを集めるか、またそれは悉皆性を持つかどうかというのは、緊急承認を行うときの条件のつけ方によるものと考えます。 現在の通常の承認におきましても、希少な疾患ですとか、あるいは抗がん剤のような場合には、悉皆性を、全例調査ということを条件として付している場合がございます。 今回想定しているようなパンデミック時に有効性の推定で承認するわけでございますけれども、やはり、そのときのその薬の特性ですとか、あるいは対象患…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鎌田政府参考人 まず、追跡調査と申しますか、我々、副反応報告におきましては、医療機関、そして企業という形、必要な情報を集めますし、また、経過が長引くものについてはその都度情報が来るという意味においては、追跡というか、一定程度の情報は集まるものと考えております。 また、先ほど、資料の中で、原告の方の数、それから重症症例の数ということの御紹介がございました。その点についてでございますけれども、個別の症例については係争中でございますけれども…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鎌田政府参考人 クライテリアというか考え方、基準でございますけれども、医薬品の承認審査については、治験を通じて有効性、安全性を確認して、また、その安全性については、その治験などを通じて確認された毒性、副作用などが効能、効果に比して著しく有害なものではないかどうかを評価して確認し、承認するものでございます。 そうしますと、二年以内に取り消すというのは、様々な要件、緊急性に該当しなければ取り消すことができますし、また、有効性が認められなく…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、この電子処方箋システム、診療報酬支払基金を通じてデータをやり取りするというシステムでございますので、そのデータ負荷ということも一つの課題と考えておりまして、私どもといたしましては、データの負荷に関しましては、想定されるデータ量のピーク時も含めて見積もりまして、回線の許容通信量を設定しております。したがって、負荷に耐えられるというふうに考えて設計しているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 まず、御指摘のございました入札の不調、申し訳ございませんでした。御迷惑をおかけしましたし、それで作業が遅れましたことをおわび申し上げます。 その原因でございますが、お願いというか、想定しておりました業者が、大手ベンダーの方々が、ちょうど多忙な時期というところでございまして、入札に応ずることができなかったということでございます。 しかし、改めて入札に応じていただいて、今は契約しておりますので、きちんと今、作業も管理もした…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 済みません、オンライン資格確認の制度につきましては、役人で恐縮でございますが、保険局が中心にやっているところでございますけれども、御指摘のとおり、今、オンライン資格確認につきましては、令和五年三月末までにおおむね全ての医療機関等での導入を目指しているところでございますが、今御紹介ありましたように、実施に必要となる顔認証つきカードリーダーの申込みをしている医療機関は全体の五八%程度、実際に運用を開始した施設は全体の一四%…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 この電子処方箋システムのセキュリティーでございますが、先生から御紹介ございましたように、まず、ネットワーク回線につきましては、通信事業者が独自に保有する閉域ネットワーク、いわゆるIP―VPN方式などにより構成しておりまして、インターネットには接続しないという環境をつくっているところでございます。それから、電子処方箋を保管するクラウドシステムもインターネットから遮断していること。そして、医療機関や薬局…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 電子処方箋は、患者さん、そして医療機関、薬局にそれぞれメリットがございます。したがいまして、規模の小さいところも含めまして、できるだけ多くの医療機関や薬局に導入していただくということが大変重要でございます。 こうした観点から、私どもといたしましては、導入支援ということで医療情報化支援基金に三百八十三億円を積みまして、それを活用して、医療機関や薬局における導入時の財政負担を軽減しようという措置を講じ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 支払基金におきまして、御指摘のとおり、この電子処方システムを管理運営するということでございますが、その費用につきましては保険者が負担するという形を取っているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 御指摘のとおり、年間で九億円強で運営できると見積もっているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、電子処方箋により、システムは来年一月から運用を開始しておりますけれども、普及は一気にというわけにいきませんので、徐々にということでございますから、当然、そのためにも、紙の処方箋も発行されますし、現場の混乱を防ぐという観点からも、当分の間は、患者さんが電子処方箋を選択した場合であっても、医療機関におきまして処方情報を印字した紙を患者さんにお渡しするということを取っております…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 先生の設定された状況というものが、薬が処方されない場合ということで、患者さんが誤解なりなんなりをされているというところでございますけれども、その場合、仮にその患者さんが薬局に来た場合でも、恐らく手元に何もないわけですけれども、先ほど申し上げましたように、当分の間は医療機関において処方情報を印字した紙をお渡しするということになってございますので、薬局の方でもそういったことを患者さんにどうなのかと聞きま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 今御指摘いただきましたように、電子処方箋システムは、その基盤がオンライン資格確認システムでございまして、これは患者の被保険者番号とひもづけておりまして、それによりまして電子処方箋を管理しているところでございます。 したがいまして、被保険者資格の確認を前提としない適応外の使用ですとか、あるいは自費の診療というものは、このシステムの対象とはならないというふうに考えているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 今、御紹介いただきましたように、患者さんと薬剤師さんとで話し合って、過去の服薬情報というか、こんな薬を飲んでいたんだけれども一緒に飲んでいいのかとか、あるいは、ほかの医療機関でもらったのが、こういうのがあるよということを確認したいという場合には、この電子処方箋システムによりまして、過去の服薬情報なり、他の医療機関なりでの処方情報は見ることができるというシステムになっているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 御指摘ございましたように、そうした過去の服薬情報ですとか調剤情報を閲覧するためには、薬局あるいは医療機関でございますけれども、オンライン資格確認の顔認証端末を用いて、患者自身がマイナンバーカードを用いて閲覧に同意するという必要がございます。 したがいまして、電話やオンライン服薬指導で薬局なりの店頭にいらっしゃらないという場合にはその端末が使えませんが、そういう場合には過去の処方情報等を閲覧することはできません。 一方で…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 閲覧というよりは、処方するあるいは調剤するということでシステム上入力しますと、重複投薬とか併用禁忌というのをクリックする作業をしてもらうんですが、そのワンクリックによってその情報がシステムから返ってくるというものでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 御指摘ございました災害時、あるいは、システムでございますので停電時におきましては、この電子処方箋システムが稼働しないということになりますので、紙の処方箋の交付に切り替える運用とすることとなります。 また、こうした災害時の取扱いにつきましては、詳細を決めまして、医療機関や薬局の皆様を含め、広くお示ししていきたいと考えているところでございます。