鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、医薬品の安全性についてでございますが、御指摘ございましたように、いわゆる治験、あるいは非臨床試験や、治験、いわゆる臨床試験を通じて、副作用、副反応というものはどういったものがあるのか、どの程度の頻度で出るのか、その度合いはどの程度かといった、毒性なども含めて評価するのでございますが、それはさらに、医薬品の承認審査におきましては、それが効能、効果に比して著しく有害なものではないかどうかという評…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 御指摘のとおりでございまして、先ほど申し上げましたように、安全性については、臨床、非臨床、あるいは臨床試験の中でどのようなものが出るのか確認して、そして承認審査の過程で、ベネフィット・リスク・バランスで評価、確認するということで、第三相がない場合であっても、一定期間のものである程度確認できるというふうに申し上げました。仮に、それこそ安全性が確認されなければそれは承認しないということで、そこは確認できるから承認するもので…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 御指摘のとおり、私どもといたしましても、今回の緊急承認制度におきましての、期限内に改めて承認申請していただく場合には原則として第三相試験の成績を求めるというものでございますが、あわせて、先ほど御指摘のあったように、実際使っていただいたデータなどを踏まえて評価する必要性もございますし、また、場合によっては、感染者が急速に減少すれば、第三相試験が完了できない、一定程度進んでも完了できないという場合もありますので、そういった…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 まず、繰り返しで恐縮でございますけれども、我々としては、原則として第三相試験でございますし、また、そうした考え方から、下位法令である省令におきましてはきちんとその旨を明記するということでございますけれども、御指摘の再生医療等製品の条件及び期限付承認制度は、お話がありましたように、生きた細胞由来でございますので、不均質ということで、同じように有効性を確認するのには相当の時間を要するために、有効性を推定された段階で承認する…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からも御指摘、御紹介ありましたように、先ほどの池下委員との、大臣の中で、大略は申し上げているところでございますが、ワクチンの国家検定ですが、同じように、WHOにおきましては、ワクチンの品質の確保という観点から、各国に対して、生産の一ロットごとにその品質を確保するようにという考えを出されておりまして、それを踏まえまして、アメリカ、ヨーロッパでも同じようにやっておりまして、その日本の在り方が国家…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 まず、御指摘のPMDAの副反応評価に係る外部専門家の利益相反につきまして、十分なチェックができなかったことにつきましては、おわび申し上げます。 その上で、先生がお配りしていただきました、これは十三日、おとといの部会に報告したものでございますけれども、この方が関わった評価につきまして、再度、他の専門家も含めて評価しましたところ、まず問題はなかったということは一言申し上げさせていただきます。 そこで、今、どのようにチェック…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 今委員から御指摘ございましたように、二〇〇九年の新型インフルエンザワクチンに関する審議会資料につきましては、評価結果とともに、評価を実施した専門家の氏名というものを掲載してございました。 ですが、その後、やはり評価に関わった専門家の名前まで書くということにつきましては、公平かつ中立的な立場での科学的評価に支障を来すおそれがあると考えられましたので、まず専門家のリスト一覧という形で公表するとともに、ま…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 まず、事実関係でございますけれども、アメリカでEUAを受けた中和抗体につきましては、取消しということはされておりませんで、許可の対象の制限という形で、当該中和抗体薬が感受性のない新型コロナウイルスにより感染症が引き起こされていると考えられる地域は許可の対象外という扱いで、そこで使ってはならないというふうな扱いになっていることで、それは、EUAのときは、許可を取り消す場合には、英語でリボークと言うらしいのですが、それとは…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 先生御指摘の、そしてまた資料としてお配りいただいた二月三日の薬食審の議事録でございますけれども、これは確かに審議の過程においてアビガン錠の有効性を示す臨床試験の成績が乏しいというような否定的な意見が表明されましたが、そうした議論を経まして、まさに新興あるいは再興インフルエンザの感染症治療薬として、使用条件を付して承認するというふうになったものでございます。 様々な条件がございますけれども、そのうちの一つが、追加の臨床試…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 追加の試験、これは添付文書にも記載してございますが、二つの試験がございまして、一つは、有意差があると確かに出ております。もう一つについては、統計上の有意差というものに達しませんけれども、本剤群、つまりアビガン投与群とプラセボ群を、投与すると、アビガン投与群の方が有意な結果であるというふうに読めるというものでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、マイナンバーカードでの本人確認ができない場合、いわゆる被保険者証だけで受診された場合には、他の医療機関での過去の処方ですとか調剤情報は閲覧できないこととなります。 ただ、これは、過去の処方、調剤情報というものが要配慮個人情報に該当すると。要配慮個人情報の閲覧については、個人情報の保護の観点から、医療機関等であっても本人同意を得る必要があるということでございまして、これは電子処方箋に限…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 今回お願いしております緊急承認制度におきましては、医薬品、いわゆる治療薬やワクチンだけではなく、PCR検査や抗原検査のキットなど、体外診断用医薬品も含まれてございます。これらにつきましても、安全性の確認を前提に、有効性が推定された段階で薬事承認を与えることができる仕組みでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、体外診断用医薬品ですので、安全性については比較的クリアしやすいのかなと思いますけれども、例えば、測定に用いる試薬としての人への毒性が高いかどうかなどの確認がございます。 そして、御指摘の有効性についてでございますが、これは、申し訳ございませんが、個々の製品の品質等に応じました判断が必要なので一概には申し上げにくいのでございますけれども、例えばということでございますが、人の検体、人検…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、PCR検査を含めた核酸増幅法でございますけれども、四月十三日の時点におきまして、薬事承認を受けましたものは全部で四十二品目ございます。そのうち、PCR検査は三十二品目でございます。 また、抗原検査でございますが、抗原検査に関しましては、抗原定量検査につきましては七品目、抗原定性検査につきましては九品目、抗原簡易検査キットにつきましては三十一品目を承認しているところでございます。これも同じ四月…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 ポビドンヨードの含嗽剤につきましては、宿泊療養患者を対象とした臨床研究の結果が令和二年八月四日に大阪府などから発表されまして、その後に規模を拡大した臨床研究が実施されていると承知してございますが、その結果につきましては、論文等で取りまとめられての公表はなされていないと承知しているところでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 緊急承認制度、御紹介いただきましたように、有効性について推定の段階で承認を行いますので、期限二年プラス一年ですね、一年の中で改めて有効性の確認をお願いするということでございます。 今、ワクチン接種事業、それによって感染状況の収束というのでしょうか、感染者が少なくなった場合ということでございますが、我々としては、いずれにしても、推定の段階で承認を与えて期限内に確認をお願いするというのは方針は変わりま…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 今、安全性について御指摘をいただきましたが、この緊急承認制度は、安全性は確認された前提で、有効性について推定の段階で承認でございますので、何度かこの委員会におきましても安全性の確認の仕方等についての御指摘はいただきましたが、承認するということは安全性は確認するものでございます。 御指摘いただきました、一定期間内に、承認後に確認というんでしょうか、データを集めて、我々の方で審査するのは有効性でございまして、有効性について…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 御指摘のノババックス社の新型コロナワクチンでございますが、まず、令和三年の十二月十六日に、国内で開発、製造するんですが、武田薬品工業より、製造販売承認の申請が行われました。その後、PMDAにおきまして審査を行いまして、今御紹介いただきましたように、四月十八日、来週月曜日でしょうか、薬事・食品衛生審議会において承認の可否等の審議をするという予定でございます。その薬食審での審議の結果、承認が可と判断された場合には、速やかに…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 このノババックス社のコロナワクチンは、武田薬品工業からは、特例承認の申請ではなく、通常の承認の申請がなされているところでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鎌田政府参考人 まず、どういった形の承認にするのかは、基本的には、まず、企業が、例えば特例承認を求めてとか、そういった企業の考えがございます。また、我々としても、そうした企業の意向を踏まえながら、それが妥当かどうかという御相談で御説明申し上げますし、また、先生御指摘のように、緊急とか急ぐ場合には、こういった方法があるよというような御相談をする中で決まっていくことになると思います。 今回の武田薬品工業の件でございますけれども、武田薬品工…