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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2021/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(鎌田光明君) いろいろ御指摘ございました。 例えば、この費用というんでしょうか、薬の価格ですとか中絶全体の費用でございますけれども、先ほど、この薬が保険適用された場合の価格については今後御議論だということを申し上げましたけど、保険適用されない場合の人工妊娠中絶への公的助成につきましては、御指摘のような生命の尊重ですとか自己決定権、様々な御意見があることですとか、あるいは倫理観とか道徳とも深く関係する難しい問題なので、国民各…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/23

204衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 本日、副反応部会合同部会が開かれましたが、前回、お尋ねのありました、四月九日の審議会以降に新型コロナワクチン接種後に死亡として新たに報告があった件数は四件でございます。なお、これらの新たに報告された四件の死亡例につきましては、脳出血を含む出血性脳卒中の症例は含まれてございません。 また、出血性脳卒中につきましては、これとは別に新たに三件が報告されているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/23

204衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 国内で接種している新型コロナワクチン、それから、前回お答え申し上げました肺炎球菌以外でございますけれども、インフルエンザのワクチンにつきましては、平成二十五年四月以降、累計で、くも膜下出血が一件、脳出血が三件でございます。 また、同じく平成二十五年四月以降の数字でございますけれども、四種類のワクチン、ロタワクチン、Hibワクチン、十三価肺炎球菌ワクチン、DPT―IPVワクチン、これは主に子供が中心で…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/23

204衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鎌田政府参考人 失礼いたしました。インフルエンザのワクチンにつきましては、済みません、手元の数値が分かれているんですけれども、平成二十七年十月一日から平成二十八年四月三十日までに、接種の延べ人数として五千百四十四万二千三百七十四人で、このうち、くも膜下出血が一件でございます。また、同じくインフルエンザワクチンでございますが、平成三十年十月一日から平成三十一年四月三十日までにつきましては、五千二百五十一万一千五百十人が接種延べ人数でござ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のコラテジェンですが、先生御指摘のように平成三十一年に承認しました。標準的な薬物治療の効果が不十分で、血行再建術の施行が困難な重症虚血肢を有する慢性動脈閉塞、ASOの患者を対象にプラセボ対照無作為二重盲検試験の結果、本品又はプラセボの初回投与から十二週後の安静時疼痛又は潰瘍の大きさの改善率などから本品の一定の有効性が期待でき、また、安全性は許容可能と判断して承認したものでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のDPT―IPV四種混合ワクチンにつきましては、平成二十五年四月一日から令和二年九月三十日までで、製造販売業者から重篤として報告されたものは一万回接種当たり〇・一二件、医療機関から重篤として報告されたものは一万回接種当たり〇・一一件でございます。 また、MRワクチンにつきましては、平成二十五年四月一日から令和二年九月三十日までの期間でございますけれども、製造販売業者から重篤として報告されたものは一万回接…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(鎌田光明君) コロナ関係の医薬品につきましては最優先で処理を行う、迅速に審査を行うという方針で臨んでいるところでございまして、先生からもそういった言及があったことにつきましては感謝申し上げます。 個々の製品について、ある社についてはこのぐらいの期間で承認できたじゃないかと、ではほかの社も同じようにできないのかという御疑問は理解するところでございますが、やはり製品の特性によっても異なります。出されるデータによって異なります。…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の八事例につきましては、医療機関からの報告によりますと、血小板が減少したという情報はございませんでした。 また、既往症でございますが、八例中四例に記載がございまして、お許しいただければ幾つか御紹介しますが、くも膜下出血を発症され亡くなられた六十一歳の女性の場合には、頭痛、骨粗鬆症、衰弱。脳出血を発症され亡くなられた七十二歳の女性につきましては、肝臓病、C型肝炎、脂質異常症、虫垂炎。それから、…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 亡くなられた方以外の四人の性別でございますが、男性が二名、女性が二名という報告を受けているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 ワクチン、接種者ですとかによって異なりますので、単純な比較は難しいのでございますが、国内で接種している新型コロナワクチン以外のワクチンの接種後に、出血性脳卒中、脳出血ですから被殻出血、くも膜下出血などでございますけれども、報告された頻度については、例えば成人などや高齢者を対象といたしております肺炎球菌ワクチンにつきましては、延べ人数が二千百万人のうち、くも膜下出血が二件、それから脳出血が四件との報告を受けているところで…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 この報告がございました審議会、いわゆるワクチン反応部会と安全対策調査会の合同部会におきましては、こうしたことにつきまして、特段、一定の傾向があるとかそういった御指摘はございませんで、引き続き副反応疑いの事例の収集に努め、そうした因果関係、副反応の傾向の評価を速やかに行うべしという御意見でございました。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 御指摘のPEGアレルギーについてでございますが、アナフィラキシーの原因である可能性を指摘する意見が科学雑誌などで紹介されていますものの、現時点では特定されておりませんし、また、これまで、海外当局におきましても、アナフィラキシーなど重いアレルギーの原因がPEGというものは特定されておりません。 それで、御指摘の調査ということでございますけれども、まず、今先生御指摘のように、今、医療機関あるいは企業から報告があって、それを…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鎌田政府参考人 多少繰り返しでございますけれども、そうしたPEGのアレルギーとの関係についての御指摘は存じておりますものの、現時点では、PEGがアナフィラキシーなどの重いアレルギーの反応の原因だと特定されているわけではございません。 また、一方、我々としては、通常の副反応の情報収集などでそうしたことに気をつけてまいりますし、ファイザー社におきましても、長期的な観点で評価するための調査を行い、その中で必要な情報を収集いたしますので、その…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 国産ワクチンあるいは国内における治験の促進という観点、こうした緊急時でございますので、現在におきましても、実務的でございますけれども、治験相談なりを積極的に行うですとか迅速に行う、また、審査におきましても、最優先で迅速に行って対応しているところでございます。 私どもといたしましては、こうした緊急時におきましても、国民の安全性、信頼性を確保する観点からは、科学的データに基づき有効性、安全性等をしっかり…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 まず、先ほどの国際的な議論ですけれども、確かに、いつ結論が出るのかということについては、話し合っている途上でございますので、確たることは申し上げることはできないんですが、私どもとしては、やはり大規模な治験を進めることの難しさということは認識しておりまして、大規模な第三相試験に代わって、発症予防を検証するプラセボ対照試験に代わる評価方法なども我々としては具体的に提案をしながらこの議論を進めるというのが、まず大きな方針、基…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 先ほど申し上げた国際共同治験は、国際共同治験をしやすい環境にする、あるいはそれを行う企業を支援するということを予算として確保していると申し上げてございまして、今、個別の企業の治験をどう行うかということにつきましては、相談には応じておりますし、考え方として国際共同治験があるということは申し上げておりますが、それは個別企業のことでございますので、ここではお答えは差し控えさせていただきます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 先般の薬機法改正において制度化されました条件付早期承認制度でございます。これは、患者数、治験の遂行が時間がかかるといったものを念頭に置きまして、第三相の臨床試験の成績の添付が不要という制度でございます。 ただ、これにつきましては、その審議の際の附帯決議におきまして、ワクチンを含む予防薬を条件付承認の対象とするときには特に慎重に検討するように言われているところでございます。 我々としては、これは、ワクチンなど、あるいは感…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。数字ですので、私の方から御答弁申し上げます。 御指摘の本日行われました審議会で御報告のあった件ですが、四月四日までに医療機関からアナフィラキシーとして報告があったのは三百五十件でございます。そのうち、ブライトン分類レベルの一から三に該当するのは七十九件です。また、レベル四は二百六十八件、レベル五は三件でございました。 また、レベル四のうち重篤なものはどれかという御指摘がございました。レベル四の二百六…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 先ほど申し上げた医療機関からの副反応報告疑いのベースは、先ほど申し上げましたとおり四月四日時点でございます。四月四日時点の推定接種者数は百九万六千六百九十八回でございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○鎌田政府参考人 失礼いたしました。 報告があった六件については、全てガンマということでございました。