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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 今委員御指摘のとおり、米国のファイザー社が十一月二十日に、米国の規制当局でございますFDAに対しまして新型コロナワクチンの緊急使用許可、いわゆるEUAを申請いたしました。それからまた、その米国FDAが十二月の十日に諮問委員会を開催すると公表したことは承知しているところでございます。しかし、そのFDAにおきまして具体的に緊急使用許可をいつ発動するのかということは明らかにされておりません。 また、我が国、御指摘の…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、申し訳ございませんが、詳細については存じ上げておりません。ただ、ワープスピードはワクチンの開発支援に、支援するものではなかったかという記憶ございます。 済みません、いずれにしましても、詳細、手元に情報ございません。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、アストラゼネカ社の新型コロナワクチンに関する有害事象の御指摘でございますが、まず、本年九月に英国、イギリスの治験におきまして重篤な有害事象が発生いたしました。それを受けまして、日本を含む各国での治験における新たな患者の組入れ、投与が一時中断されました。その後、独立の評価委員会が調査を行った上で、再開しても差し支えないとの判断がなされたものですから、日本を含む各国の規制当局において確認をいたしまして、順次…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) アストラゼネカ社からは、その九月に英国での治験において重篤な有害事象が発生した後、我が国に対しても所要の報告がございました。で、先ほど申し上げましたように、その後、その有害事象だけでなく、英国で行われたその有害事象に対する独立の調査委員会の調査結果の報告を受けまして、そして、我が国の方でも治験を再開して差し支えないという判断をして今治験が再開しているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 国内の各社の治験の実施状況でございますが、ファイザー社につきましては一相、二相試験で百六十例ほど、それからアストラゼネカ社につきましては一相、二相で二百五十例ほどであると承知しております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) モデル社につきましては、御指摘のとおり、公表されていないというところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 準備を進めている段階と聞いております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 薬事承認いたしましたら、その際にまとめました審査報告書を、それから必要な情報については速やかに公表してまいりますし、また、審議過程における、薬事・食品衛生審議会というところで審議いたしますが、その議事録についても速やかに公表してまいります。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 申し訳ございません、ちょっと手元にございませんのでお答えしかねます。済みません。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) ただいま御指摘のとおり、先日、WHOからレムデシビルに関するガイドラインが公表されております。ただ、このガイドラインは条件付の勧告というものでございまして、位置付けとしては、全体的にエビデンスが不足している中で確証がない状態で公表されたものというふうに理解しております。 また、その中身につきましても、具体的には、国際的な臨床試験の結果を基に行われているものの、同時に、レムデシビルの効果がないとまで証明はされて…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 先生御指摘のとおり、まだ承認申請もなされていないので、具体的にどうなのかということございませんが、PMDAがまとめました評価に関する考え方では原則としては国内での治験のデータということになっておりますけれども、そのシミュレーションに対する直接のお答えなのかどうかはともかくといたしまして、発症率の低い我が国では、海外での大規模臨床試験でそれなりの一定の効果が示されたかどうか、そして、それと、海外臨床試験と国内臨…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のとおり、一般的に治験におきましては、基礎疾患を有する方や特殊な背景を有する方につきましては、治験における除外基準というものが設定されて、治験の対象とはなってございません。したがって、十分なデータが得られない可能性があり、より慎重に投与すべきものと考えております。 さはさりながら、そういう方々につきましても、リスクとベネフィットを考慮して様々なデータから接種対象とするかどうかを検討していくわけでございま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、再度繰り返しになりますが、治験の除外基準が設定されている場合には十分なデータが得られない可能性があり、より慎重に投与すべきものでございますので、添付文書などで必要な注意喚起等を行うこととなりますが、それはまさに製品ごと、あるいは治験のデータごとによって変わっていくものと考えております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のとおり、一部の感染症におきましては、同じ病原体に二度感染した場合には一度目より二度目の方が重症化するということを言われておりまして、また、治験を行う際でございますが、先生御指摘のように、抗体のある人は対象から除かれるというのが普通でございます。 そうした場合に、既に感染された方など免疫を有する方がワクチン接種する場合についてなんですが、御指摘のとおり、強い免疫反応が生ずることにより副反応が強く生じるこ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のとおり、新型コロナワクチンを含めまして、ワクチンにつきましては、動物、細胞を用いた非臨床試験、人を対象とした臨床試験のデータを収集し、そしてPMDAにおいて承認審査し、さらに専門家から構成されます薬事・食品衛生審議会などを通じて有効性、安全性などを確認してまいります。 そこで、こうしたワクチンに関する情報につきましては、審査の透明性を確保するという観点からも、治験データ含めまして、PMDAの審査報告書…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のアビガンでございますが、八月に治験の最終組入れが終わりまして、企業から九月二十三日に治験結果の速報が公表されました。その後、十月十六日付けで新型コロナウイルス感染症に係る効能を追加する承認申請がございました。現在、その申請されたデータに基づきまして最優先で審査を行っているところでございますが、申し訳ございませんが、具体的な審査期間、承認時期をお答えすることは難しいところでございます。 いずれにいたしま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 繰り返しで大変申し訳ございませんが、現在最優先で審査、PMDA挙げまして行っているところでございます。そうした審査中の薬につきまして、この時期だとか詳細に申し上げることは予断を与えることになりますので、申し訳ございませんが、具体的なことは答弁は差し控えさせていただきます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、御指摘のその承認に関してまず御答弁させていただきます。 御案内のとおり、感染予防、発症予防、重症化予防とございますけれども、新型コロナウイルスワクチンの評価に関する考え方というものをPMDAが各国の規制当局との意見交換あるいはFDAのガイドラインを踏まえてまとめて公表しておりますが、そこにおきましては、新型コロナウイルスワクチンの有効性につきましては原則として発症予防効果を主要評価項目として評価し、副次…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) お尋ねのアストラゼネカ社、ファイザー社、モデルナ社のワクチンでございますが、海外で現時点におきまして薬事承認をされたという情報は承知してございません。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鎌田光明君) 特例承認制度は、御案内のとおり、いわゆる薬機法に基づくものでございまして、要件がございます。一つは、疾病の蔓延防止等のために緊急の使用が必要であること、二つ目、当該医薬品の使用以外に適切な方法がないこと、三番目といたしまして、我が国と同等の薬事制度を有する外国で販売等が認められているという要件がございます。 そうしますと、例えばその資料の一部の提出を猶予ということでございますけれども、米国などの海外におきまし…