鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘の点でございますが、薬事承認に向けましてどのような臨床試験を実施するかどうかということは、まずは開発者、いわゆる企業におきまして決定するものでございまして、私どもはその開発者が出してくる試験のデータを踏まえて承認審査をするという立場でございます。 その上で、新型コロナウイルスワクチンにつきましては、先ほど来御答弁申し上げているところでございますが、PMDAが関係各国あるいはFDAのガイドラインを踏まえて…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鎌田政府参考人 緊急避妊薬のアクセス改善でございます。 御指摘のとおり、これは大切なことという観点から、まず、緊急避妊薬を処方する医療機関を本年一月にホームページに掲載して、現時点ではそれが、十月十九日時点で医療機関は三千百九十二あることを御紹介しております。 さらに、単にそういう対面だけではなくて、オンライン診療でも提供できますようにということで、今申し上げた三千余りの医療機関、基本的には産科医さんだと思うんですが、産科医さん以外に…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘の緊急避妊薬につきましては、まず、二〇一七年に厚生労働省の評価検討会議におきまして時期尚早とされたんですが、そのときの理由と申しますのが、インターネットでの販売を含めた安易に販売される懸念ですとか、悪用、乱用、さらに避妊も含めた性教育の関係、使われる方の御理解の問題、そして販売を行う薬剤師が女性の生殖、避妊、緊急避妊に関する専門的知識を身に付ける必要があるということで、せんだってもお尋ねございましたが、…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鎌田光明君) 申し訳ございませんが、そうした環境整備ですとかを進める必要がございます。その中には、先ほど申し上げた利用者の方、あるいは御理解、あるいはそのインターネット販売をどうするかということございますので、そこのことの調整が必要でございますので、まずはその会議を始めたいというふうに考えているところでございます。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鎌田光明君) 繰り返しで恐縮でございます。そうした会議を、そういうことにつきまして会議の中で検討させてください。 以上でございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 先生の方から、きちんと人種差も含めた確認について御質問がございました。 先ほど来御答弁申し上げておりますが、新型コロナウイルスワクチンにつきましては、評価に関する考え方というものを、日本そして欧米各国の薬事規制当局の間の意見交換によってPMDAが作成して公表しておりますが、そこにおきましては、新型コロナにつきましては、海外での大規模な臨床試験で発症予防効果や重症化予防が示されるかどうか、そして、海外臨床試験と国内臨床試…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 安全性、あるいはADE、抗体依存性疾患増強についてでございますが、まず冒頭、先ほどお答えいたしましたが、FDAを含めて日米欧の規制当局の間で意見交換して策定しました評価に関する考え方におきましては、海外で大規模臨床試験が行われ、一定の条件を満たせば、国内での検証的試験データがなくても、人種差の検討も含めて安全性も含めた確認をすることが可能となっておりまして、安全性につきましては、海外臨床試験と国内臨床試験で副反応や有害…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 第三相ですと、最終的な段階の試験ですので、それは本来、承認審査というものを求めるものでございますので、その兼ね合いはございまして、いつ発表されるかとかタイミングの問題もございますが、論文として発表されることがあるか否かということにつきましては、ある場合がございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のワクチンにつきましては、現在、その開発、治験が行われているところでございますので、具体的なことにつきましてはコメントは差し控えることについて御了解していただきたいと存じますが、治験の実施につきましては、医薬品臨床試験の実施の基準に関する省令、私どもはGCP省令と呼んでおりますが、それを遵守するということとされているわけでございます。 そこにおきましては、治験する病院が満たすべき条件としての…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 個別の製品の進捗は、先ほど大臣が申し述べたとおり、我々からは申し上げることはできませんが、報道で確認している限りにおいては、アンジェス社は六月末に国内一相、二相を開始したということは公表はされておりますが、それ以上の情報は持ち合わせてございません。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 百六十というのはファイザーを前提とされているので、個別の医薬品についてのお答えにはなりませんけれども、繰り返しで恐縮でございますが、先ほど来申し上げていますように、新型コロナワクチンの評価の考え方におきましては、日本のように感染症患者の発症率の低い国におきましては、ワクチンの評価につきまして、海外での大規模な臨床試験での効果、そして、海外の臨床試験と国内臨床試験との間の免疫原性が一貫しているかということを総合的に勘案す…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 まず、一般論としてお答えいたしますが、御指摘の疾患増強、ADEについては、臨床試験の結果、それから動物試験の結果を勘案して検討いたします。 また、個別の開発品目については申し上げられませんが、これも一般論ですが、私どもとしては、企業が集めたデータ、治験のデータですが、それを踏まえて御指摘の点も含めて承認審査していくということになります。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンについては最優先で審査をするということにしております。 それで、可能な限り審査期間の短縮を考えているわけでございますが、それは、基本的には、プロセスを省略するのではなくて、品質、有効性、安全性に関して必要な確認は実施するという前提のもとに、申請前から、企業からの相談対応、その中で無駄な作業というんでしょうかをなくす、あるいはあらかじめ審査当局の考えを伝えるということでございます。…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鎌田政府参考人 薬事承認については、プロセスの省略ではなくて、安全性、品質、有効性に関して必要な確認をしていくという考え方でございます。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鎌田光明君) 緊急避妊薬につきましては、予期せぬ妊娠の可能性が生じた女性の方のお気持ちに寄り添うという視点と医薬品を安全に使っていただくという視点とのバランスを取りながら対応していくことが重要と考えているところでございます。 御指摘の緊急避妊薬を処方箋なしに薬局で買う、いわゆるスイッチOTC化でございますけれども、二〇一七年、厚生労働省の評価検討会議というところにおきまして時期尚早とされたわけでございますが、そのときに課題…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘の研修でございます。本年二月から各都道府県薬剤師会におきまして研修が実施されておりまして、十一月一日の時点では三十都道府県におきまして約三千八百七十名の薬剤師がこの研修を修了しております。その修了しました薬剤師の名簿につきましては、随時厚生労働省のホームページにおきまして公表しているところでございます。 引き続き、関係団体と協力いたしまして、薬剤師の緊急避妊薬に関する研修に取り組んでまいりたいと考えてお…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のとおりでございまして、先ほど申し上げましたとおり、緊急避妊薬を処方なしで販売することの課題につきましては性教育等を申し上げたところでございまして、その点、検討していく予定だと申し上げましたが、御指摘のように、御指摘の点、相談ですとかということもやはり実施に際して必要な課題であるというふうに認識しておりまして、今後検討すべきものと考えておるところでございます。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 先ほど山本副大臣の方から申し上げましたように、また先生御指摘のように、基本的には国内で、国内外を問わず、原則として発症予防を評価する検証と試験を実施いただき、また、海外で発症予防を効果する検証的臨床試験が実施される場合には、日本人における免疫原性、安全性を確認することを目的とした国内臨床試験を実施することを十分であるとされておりますが、考え方といたしましては、原則としてはきちんと国内外で…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、ワクチンにつきましては製造過程において高度な技術や品質管理が必要でございますので、国立感染症研究所におきましてその品質確認を行うために国家検定をしております。そして、その国家検定でございますが、まさに先生御指摘のとおり、法令上、いとまがない場合には特例という措置もございますが、今般のコロナのワクチンにつきましてどのようにするかということにつきましては、確かに迅速な対応が求…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鎌田光明君) 済みません、急な御質問なので多少記憶に従っているところございますが。 まず、国家検定でございます。国家検定につきましては、いわゆる自家検定、メーカーが行うものと、それから感染症研究所が行う検定、まあ二回目、恐らくその三回のうち二回はそれだろうと思います。もう一つは、ワクチンは、まさに国家検定するように、製造の段階でどのような規格なのか、またその規格を調べるのにどういった試験項目が必要なのかということにつきまし…