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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2020/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鎌田光明君) お尋ねのアビガンの承認申請、審査状況でございますが、先生御紹介いただきましたように、八月には御紹介申し上げたとおり、八月十六日に組入れ終了し、データがそろうのは一か月後、その後、承認申請があるということでございましたが、企業はその一か月後に近い、ほぼ一か月後の九月二十三日に治験結果の速報を出しました。その後、企業は十月十六日付けで新型コロナウイルス感染症に係る効能を追加するという承認申請があります。現在、今、…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鎌田光明君) 委員御指摘のとおり、企業の不適切な医薬品の製造管理の品質管理が原因で医薬品の回収事例が度々発生していること、特に最近は後発品メーカーにおきまして大きな事案が続いたこと、そして医療現場に大きな影響、迷惑掛けていることにつきましてはゆゆしきものというふうに認識しております。 我々は、企業に適切な製造管理、品質管理を求めるということと当然しておりまして、PMDA、そして都道府県の調査によりまして管理体制の不備が明ら…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 企業の公開情報による御説明になることを御理解いただきたいと存じます。 まず、御指摘の三社につきましては、ファイザー、アストラゼネカは国内臨床試験を実施しておりますが、モデルナにつきましては公表されてございません。 お尋ねの目標症例数ですが、まず海外の三相試験の数ですが、ファイザー社は約四万四千例、アストラゼネカ社は約四万例、モデルナ社は約三万例となっております。国内の一相、二相試験の目標症例数についてですが、ファイザー…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 開発中のワクチンにつきましては、申しわけございませんが、お答えは差し控えさせていただきます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 まず、御指摘のありましたレムデシビルの副作用というか安全性でございます。 これは、市販後に国内で確認された副作用と疑われる症状につきましては業者の方から定期的に報告いただいておりますが、その内容ですが、添付文書で既に注意喚起が行われているもの、あるいは肺炎や呼吸状態の悪化など、新型コロナウイルス感染症の悪化によるものなどでございまして、安全性につきましては新たな懸念が示されていないというふうに承知しているところでござい…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 九月にPMDAの方で各国の薬事規制当局と意見交換をしながらまとめました評価に関する考え方によれば、基本的には、国内外を問わず、新型コロナウイルス感染症の発症予防効果を評価する第三相試験を実施する必要があるというふうにされております。 また、この同じ、評価の考え方におきましては、海外で発症予防効果を評価する第三相試験が実施される場合には、日本人における免疫原性、安全性を確認することを目的とした国内臨床…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 これは、三社で国内治験、一相、二相をしているところなんでございますが、それも踏まえて、海外の三相などの試験を踏まえまして、三社それぞれデータを取りまとめるところでございまして、先ほど申し上げました評価に関する考え方と同じように、国内外を問わず、原則として第三相試験を求めるものでございますが、その海外で行われている、三相が実施された場合のデータと、それから日本における免疫原性、安全性を確認するデータを見ながら検討していく…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げました考え方に基づきまして、承認申請をする製薬企業の方で、そのデータで十分かどうか判断して申請することとなります。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 海外の治験情報登録サイトなどで、御指摘の各ワクチンにつきまして、第三相試験の情報を確認しましたところ、アストラゼネカ社のワクチンは十八歳以上、ファイザー社のワクチンは十二歳以上、モデルナ社のワクチンは十八歳以上が治験の対象とされているところでございます。なお、妊婦につきましては、いずれの治験でも除外されているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 まだ治験途中でございますから、予断を持って申し上げることはできませんが、いずれにいたしましても、企業自身がみずから行った治験などのデータを踏まえまして、そうした接種対象などをどうするかということを考えて承認申請してまいります。 我々としては、そうした企業の接種対象を含めた承認申請の考え方、それを裏づけるデータをもとに承認審査をしていくということになります。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 繰り返しで恐縮ですが、現在、これらのワクチンにつきましては、治験が進行中でございますので、現時点において、私どもの方から、接種対象がどうなるかとか、そういうことについては、予断を持ってお答えすることはできません。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 まず、繰り返しでございますが、現在治験中のものについてはお答えできません。あえて一般論として申し上げれば、当然、データがなければ、我々としては審査できないということはございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 今健康局長から申し上げましたとおり、予防接種法に基づく医師からの疑い例の報告、あるいは業者からのPMDA、薬機法に基づく疑い例の報告に加えまして、このほか、副反応につきましては、接種開始後の早期の時期から副反応が疑われる症状を迅速に収集し、その内容を公表することで検討しているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鎌田政府参考人 お答えいたします。 アストラゼネカの新型コロナワクチンの治験におきまして、発熱、筋肉痛、倦怠感などの副反応が発現し、解熱鎮痛剤が使用されているとの論文は承知してございます。 しかし、個別企業の開発の治験の詳細については、申しわけございませんが、差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても、今後申請があった場合には、副反応の内容あるいは解熱鎮痛剤の使用の状況も含めまして、データ、最新の科学知見を踏まえまして、安全…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、ワクチンにつきましては、国内外で複数のワクチンについて複数の治験が進められてございます。既に大規模に投与する第三相の試験も行われているところでございますが、具体的な開発時期につきましては、予断を持ってコメントすることは差し控えたいと存じます。 いずれにいたしましても、新型コロナウイルスワクチンの承認申請があった場合には、国内外の治験データと最新の科学的知見を踏まえまして、ワクチンの…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鎌田政府参考人 新型コロナウイルスのワクチンの承認に当たりましては、先生御指摘のとおり、国内外の治験のデータ、そして最新の科学的知見を踏まえまして、有効性、安全性などにつきましてしっかりと確認していくことは当然でございます。したがいまして、特例承認であるかを問わず、御指摘のPMDA、医薬品医療機器総合機構、それから薬事・食品衛生審議会におきまして適切に審査を進めてまいります。 その際には、海外だけではなく国内の臨床試験の結果やワクチン…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鎌田政府参考人 先生御指摘のように、我が国で承認されているPCR検査用の試薬については、その性能がそれぞれ異なりますので、Ct値の上限についてもその試薬ごとに設定されており、異なっているのが現状でございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○政府参考人(鎌田光明君) 御指摘のアビガンを含めまして新型コロナ用の治療薬の研究開発、これは政府としても一日でも早く国民の皆様の不安を解消できますよう、日本のみならず、世界中の企業やあるいは研究者の英知を結集して今開発を進めております。承認につきましても優先かつ迅速にということで、新型コロナ関連ウイルスの医薬品については取り組んでいるところでございます。 アビガンについてでございますが、今先生から御指摘ございますが、企業の公表によれば…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○政府参考人(鎌田光明君) 薬剤師の皆様におかれましては、医療従事者として、新型コロナ感染症のリスクがある中、国民の皆様の命と健康を守るために御対応いただいており、改めて感謝を申し上げます。 また、薬局につきましても、調剤など医療に不可欠な役割を担う医療提供施設として、新型コロナウイルス感染症が流行している状況下におきましても開局して業務を継続する必要がございます。したがいまして、医療機関と同様に、今お話もございましたように、第二次補正…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2020/07/16

201参議院 予算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(鎌田光明君) 先生御指摘のとおり、ワクチンにつきましては、治験から薬事承認という審査の過程におきまして、その当該企業に対して市販後の安全調査等のお願いをするわけでございますが、先生が御指摘なされましたとおり、複数種のワクチンを接種が行われるような接種体制となる場合にも備えまして、必要な情報収集の方法につきましては検討してまいりたいと思います。