鎌形浩史
会議録に記録された「鎌形浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 789 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 原子力問題調査特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(鎌形浩史君) 各自治体の導入状況を取りまとめて周知したり、排出量の算定などに用いるツールやマニュアルを作成して自治体に働きかけを行っているところでございます。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 地球温暖化と申しますのは、人の活動に伴って二酸化炭素等の温室効果ガスの濃度が上昇することにより地球全体で温度が上昇する現象でございます。この地球温暖化によりまして、雨の量や頻度が変わるなど広い意味での気候変動が引き起こされるわけでございますが、我が国では、温度が上がるという現象を端的に表すため、地球温暖化対策法など法令においても地球温暖化という言葉が用いられております。 ただ、御指摘のと…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘のJCMにつきましても、これまでも具体的な成果、日本におけます具体的な成果などにつきまして国際的に情報発信を行っているところでおります。今後も、優れた低炭素技術による世界全体の排出削減に貢献するため、我が国の取組や経験をCOPや国際会議などを通じて積極的に発信していきたいと考えております。 例えば、今年開かれましたG7の富山で行われました環境大臣会合のコミュニケでも、日本の二国間クレジット制度、JCMの…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鎌形浩史君) 地熱発電の技術に関するお尋ねでございます。 地熱発電用のタービンは、我が国のメーカー、三社ございまして、それで世界の約七割のシェアを占めていると聞いてございます。お尋ねのニュージーランドでは、例えば一基の発電能力が世界最大の約十四万キロワットの地熱発電所で富士電機社のタービン技術が使われていると承知しております。 同社によりますと、例えば、技術上の問題でございますが、通常より多くの蒸気を取り出し効率的に発電す…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鎌形浩史君) クールチョイス、賢い選択についてのお尋ねでございます。 まだまだクールチョイスについての認知度が低いという御指摘でございますけれども、具体的な取組を進めていくことにより、その認知度を上げて国民に取組を求めていきたいと思います。 その中で、私どもとしては、やはり温暖化対策の理解、協力していただくためには、具体的にどういう選択肢を取れば貢献できるのか、例えば、家電製品どういうものを選べばいいのか、あるいは自動車ど…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鎌形浩史君) 今委員御指摘のとおり、鉄鋼を例にしておられましたけれども、CO2というのは、その製品、サービスの場合もございますけれども、これを作り出す段階、そしてそれが使用される段階、そして廃棄される段階、それぞれいわゆるライフサイクル全体から出てくるということでございまして、その全体で削減していくという視点は極めて重要なことだというふうに考えております。 環境省といたしましては、製品などのサプライチェーン全体での排出量を…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鎌形浩史君) 環境への取組は総合的に進めていくということが必要かと思いますので、今御指摘のような生産、製造の段階で対応していくということ、そして作り出すものが使われるところ、プロダクツというところでCO2が削減されるように配慮していくこと、そして海外でも展開してその技術がしっかり活用されて世界全体としてCO2削減に寄与していく、これ、それぞれ取り組むということは大変重要なことだと思います。 その中で、三番目にございました海…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鎌形浩史君) まず、現状でございますけれども、我が国では、オゾン層保護という観点から、モントリオール議定書の国内担保法でありますオゾン層保護法に基づきまして、CFCやHCFCといった特定フロンの生産を規制して、代替フロンである今御指摘ございましたHFCへの転換を進めてきたというのが現在までのところでございます。 ただ、御指摘のように、HFCはオゾン層を破壊しないものの地球温暖化への影響が大きいということで今般モントリオール…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 御指摘の気候変動長期戦略懇談会の提言で示されました、まずバックキャストの考え方でございますが、これは二〇五〇年の温室効果ガス八〇%削減の実現と我が国が抱える経済社会問題の同時解決に向けまして、単に現状の延長線上で考えるのではなく、温室効果ガスの削減に関連する分野の将来のあるべき姿から逆算して足下から計画的に取組を進めることだと認識してございます。 また、同じ提言で示されました炭素バジェッ…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鎌形浩史君) パリ協定についてのお尋ねでございます。 パリ協定は重要であるということは、政府として一貫して認識して対応してきているつもりでございます。 その上で、今御指摘ございました伊勢志摩サミットでも、G7としては年内発効を目指していくんだと、こういうような合意にコミットしているということでございまして、日本といたしましては、それに先立ちますが、署名が公開された四月二十二日に署名するなどして準備を進めてきたというところで…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○鎌形政府参考人 お答えいたします。 民生部門四割削減についてのお尋ねでございますけれども、そのためには、国民お一人お一人にCO2削減にしっかり取り組んでいただく必要がございます。 このため、私どもといたしましては、賢い選択、クールチョイスということを旗印にいたしまして、低炭素型の製品、サービス、ライフスタイルの選択を促していく、こういうための具体的なアクションの選択肢をしっかりと示していく、これがまず必要でございます。 その際に、CO…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○鎌形政府参考人 長期戦略についてのお尋ねでございますけれども、長期低排出発展戦略の策定に当たりましては、さまざまな観点からの検討が必要だというふうに考えております。 環境省といたしましては、まず、この長期戦略検討に当たっての土台として、大幅削減を実現するための方向性と社会の絵姿をお示しするべく、中央環境審議会におきまして長期低炭素ビジョンについての御議論をいただいているというところでございます。 経済産業省におかれましても、御指摘のと…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○鎌形政府参考人 違法伐採は、持続可能な森林経営を阻害いたしまして、森林減少・劣化をもたらすということから地球温暖化にも影響する、このように認識してございます。 そういうことから、温暖化対策の一環としても、引き続き関係省庁と連携してその対策を進めていくことが重要であると考えてございます。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鎌形政府参考人 家屋の解体についてのお尋ねでございます。 家屋の解体につきましては、今回の熊本地震につきましては、通常、全壊以上について補助対象とするところを、半壊以上を補助対象とするという形にさせていただきました。 そして、家屋の解体の手続の前提となる罹災証明につきましては、一次調査が五月末までに終了する予定で進められていると承知してございますが、このため、六月以降、解体に関する相談あるいはその申請の件数が増加していく、こういうこと…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(鎌形浩史君) 災害廃棄物の処理についての御質問でございます。 災害廃棄物につきましては、今御指摘ございましたとおり、私どもも今回の地震では百万トンから百三十万トンという大量の瓦れきが発生しているというふうに承知してございます。去る五月十八日には、熊本県、そして市町村、関係団体、そして環境省も加わりまして対策会議が開催され、御質問の中でも御指摘ございました、二年以内に処理を終了すると、こういう目標、あるいは今後の処理の方向性…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(鎌形浩史君) 瓦れきの処分に対する公費助成についてでございますが、災害により発生した瓦れき、災害廃棄物につきましては、市町村が事業主体となって公費により収集、運搬、処分が実施されまして、国はこの事業に対して補助金と特別交付税を合わせて最大九割の財政支援を行うこととしております。 さらに、今御指摘ございましたように、熊本地震からの速やかな復旧復興に向け、二次災害を防ぐために、また被災者の経済的な負担を軽減させることにより速や…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(鎌形浩史君) まず、解体の手続に当たります職員でございますけれども、罹災証明が五月末を目途にということで進んでいると承知しておりまして、六月以降、そういったことに関しての、解体についての相談、申請の件数が増えてくるということが予想されますので、今、被災自治体において、これに対応できる窓口開設の準備、あるいは必要な知見を有する職員の確保に向けた調整が行われているところでございますが、環境省としても、東日本大震災の災害廃棄物処…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○鎌形政府参考人 富岡町の管理型処分場を活用した指定廃棄物などの処理についての問題でございますけれども、これまで、その施設を活用しての廃棄物の処理をしたいということを申し入れいたしましてから、もちろん住民の御理解が大切ということで、住民説明会などを重ねるほか、もう少しきめ細かに、各地区の役員の方々の役員会とか、そういう場での御説明を繰り返してまいりました。隣の楢葉町では、特に、搬入路の近辺がございまして、そこでの戸別の訪問をさせていただ…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○鎌形政府参考人 まず、指定廃棄物の解除についての御質問でございます。 指定解除の仕組みにつきましては、四月二十八日に、いわゆる特別措置法の施行規則の一部を改正する省令を公布して施行したところでございます。 これによる手続につきましては、まず、八千ベクレルという基準を下回っているかどうかという測定をいたします。その測定結果に基づいて物事が進むわけでございますけれども、今おっしゃったように下回ったから直ちに解除というのではなくて、保管者あ…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○鎌形政府参考人 新潟県に関するお尋ねでございますが、まず、指定廃棄物の処理方針につきましては、平成二十四年三月三十日に公表いたしました指定廃棄物の今後の処理の方針で示してございまして、その中では、「国は、既存の廃棄物処理施設の活用について引き続き検討を行いつつ、」「指定廃棄物に相当する八千ベクレル・パー・キログラムを超過する廃棄物が多量に発生し、施設において保管状況がひっ迫している都道府県において、必要な最終処分場等を確保することを目…