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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1977/09/12

81衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○鍛治委員 これははっきりと、児玉には当たっても、そういうことの事実すらないのだからということで言われておるわけでありますが、そうなると、ない事実を出させたという変なことになるわけですが、これは私は当然疑惑は残ると思うのです。そしてこれはまた、特に私どもが仄聞していることでありますけれども、児玉とロッキード社については前科があるというふうな話も伝わってきております。というのは、以前トライスターの売り込みの際に、香港に幽霊会社をつくって実…

公明党・国民会議1977/09/12

81衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○鍛治委員 こういう問題は大分前から、防衛庁長官も国会での答弁の中で、一点の疑念もない、国民の皆さんに疑念のないような形でP3Cの契約をする場合にはやりたいというふうなことを再再言われておりますし、防衛庁関係の出したものを見てもそのことははっきりとあるようです。そういう意味から言えば、こういう問題というものは昨年、一昨年の事実関係の問題であるわけですが、もっと早くこういったことがあってよかったのではないかというふうなことも思いますし、同…

公明党・国民会議1977/09/12

81衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○鍛治委員 したいという願望だけでありまして、事実関係というものがひょっとしたら出るおそれはまだ十分残っている。すなわち疑惑が国民の皆さんから言えば残っておる、こういうふうに思います。 それから、最初申し上げましたが、P3Cで訴因を追加した、これは明らかにいま裁判上立証していく段階にありますし、いやしくもP3Cという名前が出てくる以上は、これは国民として素朴に疑惑は残っておる、また持っておる。事実先ほどから何回も申し上げますように、私は…

公明党・国民会議1977/09/12

81衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○鍛治委員 いろいろ御答弁はありましたけれども、国民の皆さんの疑惑を解消するまでの納得のいく論拠ではない。概算要求をなさっておっても、確定したわけではございませんので、こういう問題については十分にまだまだ時間をかけて議論をしていただきたいし、またそういう努力をやっていただきたい、こう要望として申し上げておきます。 最後に、一つ資料の提出をお願いしたいのですが、先ほど話が出ました児玉とロッキード社の契約破棄の書類につきましてわが党の坂井議…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 公明党・国民会議を代表いたしまして一般質問をやらせていただきます。 本日は最初に教育の基本姿勢についてお尋ねをし、次いで教科書問題、最後に大塚養護学校の問題、これに関連した問題等を要約いたしまして三点お尋ねをいたしたいと思います。大臣並びに各局長、関係者の皆様方の明快なる御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず最初に教育の基本姿勢についてお尋ねをいたしたいわけですが、これは憲法や教育基本法にうたわれていることは十分承知をい…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 端的な身近な表現で言いまして、教育に対する根本的姿勢または常にフィードバックしながらそこを基準に判断していかなければならぬ、そういう基本姿勢というものについてはどこにあるというふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 いまの御答弁、それは確かにそういうことになるのでありますけれども、そこで、いま大臣がおっしゃったことと若干食い違っておるような感じもあるわけですが、念のためにお尋ねしたいのです。 今国会の最初に大臣が所信表明をなさいました。その中で、最初のたった三行でございますけれども、これがいままでの文教行政の成果と、それからどういう考えのもとにやってきたのかということが織り込まれておるような感じがするわけです。大変前の話を持ち出してきて…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 これは所信表明演説の中でございまして、こういういい点ばかりを強調するという一つのしきたりかもわかりませんが、前回の質問のときにも申し上げたように、いい点、悪い点というものは率直に見詰めた上で、それを明らかにしながらやはりこういうふうにやっていくというような形のものが、そういう姿勢が必要ではないか、こう私は思うわけでございますが、この点についての御意見を承りたい。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 前文が凝縮しているから――こだわるようでございますけれども、やはり一番大切なところだから申し上げているわけで、たとえば一行でもそこに現状の把握というものが入ってしかるべきではなかろうかという気が私はしているわけです。さっきの質問、ちょっと舌足らずのところがありましたので、そういう意味での表現というものはやはりやるべきではなかろうか。それを踏まえてここに入っていれば、眼光紙背に徹した上で私そう申し上げているわけで、御理解をいた…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 人間形成という一番最初大臣おっしゃった内面に対する御答弁、こういう点に対するお考えが掘り下げてお聞きしたかったわけですが、こういった考え方が根底にありますと恐らくこういう表現とは違ったニュアンス、人間的な臭みのある表現が私はできておったのではなかろうか、こういう意味でいまお尋ねをしているわけでありまして、こういう点についてくどいようですがもう一度だけ御答弁をお願いしたい。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 先ほど戦後教育ということが出たわけですが、確かに大臣おっしゃったように国民各層皆さん方、また関係者の皆さんの力を合わせた努力によって今日まで来たということはそれは一つ大きくあると思います。ただもう一面から言いますと、ある意味では文部行政と教組、親、それから政治家のわれわれも含むかもわかりませんけれども、対立の中に教育というものが進められてきたのではないか、こういうような考え方も私は持つわけです。これはそれなりに戦後の教育を立…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 その姿勢がやはりいろいろな行政を手を打ってなさる中で食い違いが出てきたり、われわれは手の打ち方が遅かったりというふうなことを思うことが多いわけでございますが、これはまたこれから後の質問の中でいろいろとお考えをお聞きしていきたいと思いますので、次の問題に移りたいと思います。 次は教科書問題でございますけれども、この点について若干お尋ねをいたしたいと思います。 最近この二カ月ぐらいの間に教科書の記述内容に誤りがあるというようなこ…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 この訂正の件については、できるだけ速やかに、また最も急ぐ場合はそういう正誤表ですかを書いてということでございましたが、これは、そういう急いでやった場合で期間としてどれくらいかかるのか、それから普通訂正する場合にはどの程度をかけてやるのか、この点をちょっとお聞きいたしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 早い場合は一カ月のようですが、最も遅く、綿密に検討した上で訂正をしなければならないというような場合に、どれくらい日数がかかるものか、これもちょっと、一般的な問題で結構ですが……。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 表現の自由ということもあるわけでしょうから、そこらあたりのことはわからないわけではございませんけれども、やはりこういう一つ一つの実情がわかってから、教科書の記述が訂正されてはきておるけれども、大変遅く時間がかかっておる、ちょっと余り長過ぎるという例が多いわけです。いま御答弁の中で遅い場合の正確な日にちというものをおっしゃらなかったのですが、そこらあたりでお逃げになったのか、答弁があいまいで私は大変不満でありますけれども、いま…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 局長がいつ知ったのとかいうことではなくて、文部省という立場で、担当の方を含めて、こういう記述の間違いがあるということが、内容がちょっと適当でないのではないかということがわかったのは大体いつごろでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 それは間違いありませんね。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 ここで一つ、どうも私が調べたこととちょっと食い違いが出ておるわけです。そういう御答弁に私は大変に文部省の姿勢がうかがわれる。先ほど大臣とのやりとりの中で申し上げました本当に子供のためにという、単純な言葉ですけれども、私はこれは本当に大切ではないかと思う。ところが現実に、この教科書の記述の誤りを直すという点でもこういうふうに大変時間がかかっておるし、しかも後で申し上げますが、精神障害に対する記述について大変差別的な、不穏当な表…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 この問題は、私は質問の中にお聞きしますよということは申し上げているのです。どうしてそれがあいまいな形でそういった内容を――文部省部内ですよ、調べぬまま、ここに出席をしてあいまいな答弁をなさるのですか。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 私は確かにこの問題を質問するということを申し上げました。とにかく関係担当官に確認をしていただきたいと思う。少なくとも、これは私は相当前にも問題提起もされておりますし、早く耳に入れておかなければならぬだろう。また出版会社の方には早急に、五年前にもう結果がわかったときに連絡をしておいたようです。ところがそれがようやく一、二の出版会社で訂正がされてきたというようなことで、今回の新聞報道でも出ておるとおりだろうと思います。少なくとも…