鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 国大協あたりで慎重に検討されたということについては、私も、それはそれなりに十分認められる問題であると思います。 いま各界にということをおっしゃったわけですが、その各界にというのは具体的にどのようにお話し合いを進めてこられたのか、ちょっとお聞きをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 大臣といたしましては、いまされてきたような形の中で世論形成、また十分なコンセンサスという下地、世論の方向づけをする中でこういう提案をなさったということについて、これで十分よかったとお思いになるのでしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 いまの大臣の御判断には私どもは大変異議がございます。と申しますのは、こういう問題というものは教育の一つのあり方を大きく変えていくわけでありますから、関係していらっしゃる方たちがずいぶんございます。端的に言えば、日教組の方もいらっしゃいますし、御父兄の方もいらっしゃいますし、それからわれわれ政治家ももちろん大いに関心もあり、真剣に取り組まなければならぬ問題でございますし、世論という面から考えてまいりますと、いま御答弁いただいた…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 これは先日も新聞に、これが実施されると、たとえば高等学校の生徒の皆さんの進学の決定、進路の決定を早めなければいかぬ、そういうことは不可能だというふうな意味のある高校の先生からの投書も載っておりました。恐らくこれを詰めれば、まだ五十四年からの実施ということで、時間もあるので、そういう理解は得られるものと思うというふうな御答弁だろうと思いますが、私とのやりとりの中で、いままでの文部行政のあり方、基本的な考え方を大きく反省をしてい…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 これはやはりそれぞれ分野分野がございますので、私は文部省の行政が変なところに介入するとか、また政治家のわれわれが変なところに介入するということはよくないと思いますけれども、ここまできたものを、文部省として予算措置をしながらこういう設置をするということの段階までに、文部省としてもう一遍思い切って、たとえば日教組の方々、PTAの方々にこういう内容を示して、これについて御意見を承りたい、いかがでしょうかというふうな姿勢というものは…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 話し合いは本当に今後もやられるということですが、この話し合いということの本当の内容についてもちょっと私お聞きをいたしたいのです。大体文部省に限らず、役所の方でいろいろな問題を御提案なさるときには、本当に話し合いをするという姿勢がちょっとないのではないかと疑問に思うことが私は多いわけです。たとえば、この入試センター設置の問題でも、実は文部省の方々もお招きをしていろいろと説明をお聞きいたしました。これをやれば非常にりっぱになると…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 いまの大臣の御答弁でも、あそこに行ったらこういう話が出てきたとか、大学協ではこういうふうにしているのだ、いわゆる何か第三者的な姿勢がうかがえるわけです。こういったことを一つ一つ取り上げて大変申しわけありませんけれども、私は、文部省の総大将である大臣は、少なくともその渦中に入って、自分はこういうものを聞き、デメリットも聞き、いい点も聞き、そういう中でこういうふうに理解してきているのだ、しかしこうだからこうだというふうな言い方、…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 私は、そういう行政の姿勢というものをひとつ変えていただきたいという気がするわけです。いろいろ御答弁をほかの方がなさったり、私自身もこうしていながら感ずることですが、とにかくミスを犯すまい、謝ることはしまい、変な答弁で揚げ足をとられないようにしよう、こういう姿勢が感じられてならないわけです。私どもはむしろそういうものをかなぐり捨てて、この教育という原点に立って真剣にやっていこうという姿勢が非常に欲しいと思うわけです。これは要望…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 それではデメリットもあるというふうには御認識のようでございますので、そのデメリットとして大臣として御認識いただいている点を、一応すべてお挙げをいただきたい、こう思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 大体伺いましたが、本当の内容的な、さらに広範な影響その他についての検討も大変足りないような感じだし、認識も足りないような感じでございますが、これらの個々の点ないしはいろいろ具体的な点につきましては、有島議員と交代をいたしまして、そうして進めていきたいと思いますので、私の質問は一応これで終わらせていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 鍛治でございます。今国会初めてでございますので、御迷惑をおかけするような質問もあるかもわかりませんが、明快な御答弁をお願いいたしたいと思います。 私は産炭地域の鉱害復旧それから地域振興対策について若干お尋ねをいたしたいと思います。 この施策は従来から遂行されておるわけでございますが、私も福岡県の出身でございまして、この鉱害問題、地域の振興問題には地元の皆さんの大変深刻な状況がございますので、この席でいろいろとお尋ねをいたし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 石炭及び石油対策の特別会計の中で、石炭勘定に振り向けられております財源措置というものは、原重油関税の中でその比率を見てまいりますと、昭和四十七年には七九・五%、それから四十八年には八〇・四%、四十九年には七六・四%、五十年には六八・七%、五十一年度は七三・九%、こういうふうになっておるわけでございますので、それがやはり横ばいないしは下降線をたどっておるというような意味で、非常にこれから——いまおっしゃいました、正確には昭和…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 これは石炭そのものが日本全体の立場から見ますと地域が大変に限られております。そういう意味で、石炭を大変かつて掘って掘って掘りまくった地域の私が、特定地域のことで押すということについては若干やはり気持ちの上でいろいろ抵抗もございますが、それ以上に現地というものは大変に苦しい状況がございます。同時に、いま大臣からも大変に前向きの御答弁は一応いただいたわけでございますけれども、現地でのたとえば鉱害復旧量そのものをとってみましても…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 いまの御答弁で、さしむき石炭関係の予算措置等につきましては後ろ向きになることはない、こういうふうに理解をいたしますので、そのとおりにひとつお進めを願いたいと思います。 個々の問題に多少入ってまいるわけでございますが、いま産炭地域で問題になっておりますのは二次鉱害というものがございます。これは昭和三十二年から四十年ごろまでに閉山の過程で売山処置、こういった中で打ち切り補償。金銭に対する賠償や復旧事業で一応復旧が完了した、こう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 これは原因がまたいろいろ調べていかなければならないと思いますが、いろいろな実情に合わせて調査をいただきながら、ぜひともひとつ再復旧についての適用をしていただきたい、前向きで進めていただきたい、これはお願いいたしておきます。 それから、通産当局や鉱害事業団等で鉱害を認定している地域がございますが、その地域外にもやはり鉱害だとはっきり思われるような、そういう鉱害があらわれておるわけでございますが、こういう点についてはぜひとも地…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 これも実情に合わせてひとつ前向きでお進めを願いたいと思います。 それから、ボタ山の処理について若干お尋ねをいたしたいわけですが、これは福岡県下でも三百十九あるわけでございまして、これも有資力、無資力の地域の問題もございますが、これがいまほとんど撤去等の処理がなされておりません。そういう関係で、雨が降りましたりいろいろありますと崩壊の危険がございましたり、田畑、農地に非常に損害を与えたりというふうな現象が出てまいりますし、と…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 これは、先ほど大臣もおっしゃいました、昭和五十六年度末までぐらいには同時進行で処理をしていただきたいという要望が非常に強いわけですが、こういう見通しについてお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 そこでもう一つ、炭鉱関係で重大な問題に実は炭住の問題がございます。これも当局においては御承知のことと思いますが、炭車街が地域の環境悪化ということに大変影響を与えておる。中にはいろいろな雑草などが生え茂りまして、青少年の非行化の温床になっておるというようなところも出てきております。しかもまた、この炭住というのは、大体大正の終わりから昭和の初め、中期——戦後建てられたのが若干ございますが、中には明治時代から建っておるというふう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 私の地元のことばかり例にとって大変申しわけないんですが、田川市というのがございます。これは現在、炭住の戸数が六千戸ございます。これは、田川市内に住んでいらっしゃる方々の全戸数の約三分の一、しかも場所が大変に市街地の中心部にございますけれども、これは高いところから見るとわかりますが、町自体がそういう意味で大変に陰気な感じを与えるし、そういう意味からでもいち早く建てかえられなければいけない、こういう状況にあるわけですが、幸いに…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 炭住の改良事業は先ほども言いましたように、炭住改良のための法というものの制定がございませんので、大変隘路があるように思うわけです。特に現在、五十戸以上でないと住宅地区改良法というものの適用がされてないというようなことが、これも一つ隘路になっているわけで、これは五十戸以下でも適用できるというような法改正というものができないものだろうかというふうな考え方をわれわれは持っておるわけでございますが、ここらあたりのお考えをお聞かせ願…