鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 この問題も実情がさまざまであると思いますので、こういう問題について地方公共団体等からの要望等ございましたときには、ひとつ弾力的に、いろいろと前向きでぜひとも御援助をいただきたい、これはお願いでございます。 最後に、企業誘致の問題でお尋ねをいたしたいわけでございますが、企業誘致は団地造成から始まって、造成が済みますと当然企業が誘致されるという段階で、これは地元の地域振興ということに役立ってくるわけでございます。 ところが、福…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 最後になりましたが、産炭地域の問題についていろいろお願いなり実情なりをお話を申し上げたわけです。これはぜひとも昭和五十六年度末までに残存鉱害ないしは地域振興について鉱害復旧が完了し、また地域振興が十分できるような形で今後強力にお進めを願いたい。さらには、ひょっとすれば五十六年度末で残る問題、また二次鉱害の問題等が出てくる可能性もあるかと思いますが、そういった面を含めて完全なる鉱害復旧と、それから産炭地域の振興という施策を推…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 それでは質問を終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 鍛治でございます。国会に参りまして初めての質問でございますので、御迷惑をおかけする点があるかもわかりませんが、誠意ある御答弁をお願いいたしたいと思います。 私は、持ち時間の中で、精神障害者と視力障害者——視力障害者の問題につきましては、もし時間がありません場合は省略をさせていただきますが、この二つについてお伺いをいたしてまいりたいと思います。 近年、福祉政策が大変進んでまいっておるわけでございますが、その中で忘れられたと申…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 そこで、心身障害者対策基本法というのがございますけれども、これは精神障害者の御本人を含め、特に家族の方からの御要望が強いわけでございますが、この心身障害者対策基本法の中でのいわゆる心身の心というものは精神薄弱者を指定してあるのみである、精神障害者は除外されているのだというようなことで大変不満が多く、ぜひこれに精神障害者も加えてもらいたい、こういう意見が強いわけでございますが、こういうことについてどのようにお考えになりましょ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 時間の関係もございますので、突っ込んだ議論ができないのが残念でございますけれども、これは精神薄弱者等というようなことで法の中では一括されている。要するに対等な立場では扱われておりません。現実には、いま御答弁の中にもあったと思いますが、非常に差別的な扱いを受けているのではないか、こういうふうに思いますので、ぜひいまおっしゃった方向で強力にこの精神障害者の対策をお考え願いたいと思います。 続いてお尋ねをいたしますが、精神障害者…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 いまの御答弁で、最終的には社会復帰というものがやはり最重点になるというふうに理解してよろしいのでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 そこで、私、この質問につきまして前もって資料をお願いをして、いただきました。その中で、精神衛生対策費の推移という過去三年間にわたっての予算をいただいたわけでございますけれども、この推移を見ておりますと、この全体の枠の中で措置入院費というものが、率で言いますと昭和四十九年が九五・七%、それから五十年が九五・三%、五十一年が九四・五%、それから社会復帰関係の費用が、いただいた資料では四十九年が三・三%、それから五十年が三・〇%…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 それでは、そうおっしゃったことが本当であるかどうかの裏づけとして、社会復帰関係の施設について現状をお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 これは国が補助をして各県等でいまの五カ所もつくられているようでございますし、いま全体的に世界の治療の流れも、また国内における家族の皆さん方の御要望、病気になった方のお話を聞いてみましても、ぜひともこの社会復帰の施設というものを拡充し、各地に設けてほしいという声が非常に強いわけです。そういう意味合いから、これは国で補助金を出して各地方につくらせる、県につくらせるということでは、いまお話があったように、県の財政、また各市町村の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 正確に言えば本格的な施設というものはないんじゃないかというふうに私は理解しておりますので、そういう点について、これはひとつ強力に推進をしていただきたい。 それから、これはやはり地方でも地域におられる患者の家族の方々の声が強くて、これは私の出身であります北九州でございますが、県には衛生センターがあるようでございますけれども、社会福祉施設として北九州市でも何とかつくりたいというふうな考えもあるようであります。こういった形で県の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 続きまして、時間もございませんので端的な点にしぼって御質問いたしますが、精神障害者の方々の入院措置の解除の件、これは強制入院をさせる措置がいま法で設けられておるわけでございますが、この解除の件でお尋ねをいたしたいと思いますが、これにつきましても実は資料をお願いをして、いただきました。半ページの資料でございますが、「精神障害者入院措置解除数」という形で、昭和四十六年が一万六千四百七十八名、四十七年が一万六千三百十九名、四十八…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 全国的なものはわかっていないということは、地域地域が重なって全国になるわけでありまして、これは大変、変な御答弁だと思いますが、地域地域の実情もどうもいまの御答弁ではおわかりになっていないんじゃないかというような気が実はいたしております。 ここに行政管理庁から昭和四十八年十月に「精神衛生に関する行政監察結果に基づく勧告」ということを受けていると思います。これは当然御承知だと思いますが、この点にはちょっと触れるという前もっての…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 そこで、先ほどいただいた資料、それから局長の御答弁と絡み合わせて私は大変重大な問題だと思いますが、こういう一資料について細かいことを言うとお思いになるかもわかりませんけれども、私は当局の姿勢が問題だ。それはこういう資料の一片にも出てくる、こう私は思いますので、あえて申し上げておるわけです。 この「解除の積極化」という中で書かれておりますが、恐らくお持ちにならないと思いますのでこちらで読み上げてみますと、「措置入院者に対する…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 時間もありませんので最後の質問になりますが、いまのお話、とにかく前向きにお進めを願いたいと思います。そういういろいろな経済的な問題の事情というものもよく承知をしておりますが、それだけに実情把握というものはやはりおやりいただく必要があるのじゃないか。その後のちょっとした締めを見ていくところから、また逆に原点に返っての対策というものも進めていかれるのじゃないかというふうにも思っております。同時に、措置入院の方につきましては、都…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 ありがとうございました。最後に大臣から一言だけ、いまお伺いしました件で御決意をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 ありがとうございました。