鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 私はいろいろ申し上げておりますが、決して通産当局の皆様方をいろいろとつるし上げるという意味ではなくて、ぜひとも前向きにお願いしたいという立場から申し上げておるわけでございます。 やはり予算の多い少ないということについては考え方はいろいろあろうと思いますけれども、私ども地元で実際そういう悩みを抱えておる立場から言いますと、先ほどから繰り返して申し上げますように、残存鉱害に対する手当てはどうなっているのか、産炭地振興の費用につ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 次に移らしていただきますが、企業の誘致問題に絡んでお尋ねをいたしたいわけですが、遠隔地や衰退地域への企業の移転、新増設を推進するためという趣旨のもとに、昨年、昭和六十年を目標とした工業再配置促進法に基づく工業再配置計画が決定されたようでございますが、その中で特別誘導地域をつくるということで、その指定基準の決定もなさったようです。福岡県下、特に産炭地域については筑豊地域にその特別誘導地域の指定がなされてほしいということで、強…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 筑豊が指定されるかどうか、お聞きするのが大体無理な質問でございますので、ひとつそういう形でぜひとも筑豊内陸地域を御指定いただきたいという強い要望を申し上げておきたいと思います。特に現地に行っていろいろと話し合いもし、いろいろ工場立地等もだんだん促進をしてはきておるわけですけれども、そういう関係が進んでおっても実際に企業が来るということはきわめてむずかしい。関係道路の整備やらいろいろな問題がございまして、地元の市やら町の執行…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 ボタ山はたくさんございますが、いままで本当に放置されているというような状況でございます。特に福岡県内では、県で調べました資料によりますと、三百十八のボタ山がございまして、総面積にすれば当議事堂がございます千代田区の約一・二倍ある、また総堆積量はこの近くの霞が関ビルの約四百杯分ぐらいあるのだ、こういうふうに言われておりますが、このボタ山の流失崩壊の危険というものが非常にございますし、この前も川崎でこのボタ山に関連して流失事故…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 時間が迫りましたので、いまのボタ山問題は現在の法内でということでなくて、ひとつ特別立法等を考えながら抜本的にお考えいただきたいということを御要望申し上げておきます。 最後に、大臣に一言だけ御決意のほどをお伺いいたしたいのでございますが、最初御質問申し上げましたように、今回の限られた財源の中での枠の割り振りですから、その伸び等も地元の私どもから言いますとまことに不十分ではなかったかというふうな感じがいたしているわけでございま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 どうも大変ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 私は福岡県に現在建設されております国道十号バイパス、これは北九州から大分までの道路で、通称北大道路と言われておりますが、この道路のうちで北九州から中津までの間の建設整備事業について質問を幾つかいたしたいと思います。地域の問題に大変偏って若干質問が細かな問題にわたるかもわかりませんが、どうか明快なるお答えをいただきたいとお願いをいたします。 最初に、道路建設拡張整備の事業におきまして、国全体の立場で見まして、この予算の配分、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 そういう中で国道十号バイパスにつきましては、いま基準がたくさんございましたが、私ども住民の皆さん方と話し合いの中で出てまいりますのは、一番端的に混雑度というものが対象になって、この道路の整備は一体どうなっておるのかという形で出てくることが多いわけでございますが、いま言った基準を含めて、国道十号バイパスの建設についてはどのような重点度を持って対処されておるのかお伺いをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 そこで、私ども地元におる住民との話し合いの中で出てまいりますのは、混雑が非常に大変なのに比して建設が遅々として進まない、こういうことで、何年来いまお話にもございましたように陳情も申し上げ、地元でも会うたびにそういう問題が出てまいります。 その中で、いろいろな観点からの基準をお示しはいただきましたけれども、昭和五十二年、昨年の三月に自治省から出されました「都道府県別行政投資の長期的動向分析」という資料によりますと、都道府県別…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 ぜひそういう方針でお願いをいたしたいわけでございますが、やはり大事なのは、ピーク時における混雑度というものも必要ではないかと思います。私も地元ですからときどき通りますが、すっすっと通れる時間帯が最近非常に少なくなりました。ちょっとそれを外すと、わずか北九州から曽根、市内でございますが、出るのにもう小一時間かかってしまうというような状況でございますので、この点については力を入れてやっていただきたい、こういうふうに思うわけです…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 いま豊前バイパスの方がちょっとお話なかったのですが、これは県道でも若干整備しているようで、これとつながれるという計画を承っておりますが、ここらを含めて、六十年ごろまでに大体五百億ぐらいの予算がかかりますが、供用ができるということになるんでしょうか。再度お答えをお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 さらに、ちょっと細かくなりますが、今年度におけるこのバイパス建設に要する予算額、予算案になると思いますが、これを五十二年度との比較でお聞かせ願えればお願いいたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 行橋バイパス、これ六千万となっておりますが、これは調査費でずっと毎年ついてきたというふうに思っておりますが、その総額がそういうふうになるということでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 五十三年度の予算の内訳が細かくまだできておらないという御答弁でございますので、非常にあれでございますが、私がいろいろ仄聞するところによりますと、五十三年度の十号バイパスに対する要求額といいますか、地元から上がってきたのは、どうも五十二年度を下回っているのじゃないかというふうなことを仄聞をしておるわけでございますが、そういうことについてもしそれが事実とすれば、今年度は一般公共事業費が三四・五%五十二年度に比して伸びておる、し…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 ちょっとはっきりしない御答弁で大変残念です。もう一度お聞きしたいのですが、五十二年度予算をよもや下回るということはないと思いますが、国家予算の三四・五%と同等ぐらいには増額ということでやっていただけるのかどうか、簡略にお答えを願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 本来から言えば、予算のあり方というものは、われわれ予算の組み方については素人でございますからわかりにくいのですが、やはり地方からそれぞれの道路についての予算を積み上げてきて、それが予算要求となって建設省から大蔵省に出されるんだ、こういうふうに理解しておるわけです。 それが今回は、新聞報道等によりますと思いがけないような予算がついた。一説によれば、これは空から金が降ってきたんだというふうなことがある新聞には書かれておりました…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 時間が参りましたので、実は若干細かくお聞きしたがったのですが、それは答弁は細かくはいただけませんけれども、こちらから聞いた点を要望申し上げ、最後に、大臣にこの国道十号バイパスに対する取り組みの御決意のほどをお聞きして終わりたいと思います。 五十二年度の予算消化を見ましても、先ほど申しました公拡法による開発公社を通じて地元で五十年まで先行投資で買っておりますが、その償還に今回も四億程度お返しになっておるようであります。中身を…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鍛治分科員 質問を終わります。大変ありがとうございました。
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号
○鍛治小委員 大体いままでに意見が出ておりますが、十一月一日の参考人の方三名、校長会、それから進路指導の先生の代表の方、それからPTAの方からお話を伺ったときに、これにも幾分盛られておりますが、やはりこの文案にある後の諸点について、これが改善されないと生徒諸君の負担過重になるということを明決に三人ともそれぞれの立場でお答えをされておりました。そういう観点から、御意見も出ておりましたが、文言等については明快にはっきりとした表現にした方がい…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○鍛治小委員 いまの関連で、いままで皆さんがいろいろ御質問なさったりお答えいただいた中で、いまの嶋崎先生の要望はぜひつけ加えていただきたいということを含めて、ちょっと違った角度からお聞きいたしたいのです。端的にお尋ねするのでちょっとお答えしにくい向きもあるかもわかりませんが、文部省とかなんとか一切かかわりなしに、さっきからお話があったように、子供さん方に日本の将来を担っていただくわけですから、ひとつ本当に正常な教育というものがきちんとや…