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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私の言ったことはごもっともだというふうにおっしゃるのであれば、ぜひそういうふうにやるのが当然だろうと思いますが、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いまの方向でぜひおやり願いたいと思います。 引き続いて、急増地域の公立小・中学校用地の取得費ですね。これは、第七十一国会で「児童生徒急増市町村の学校用地の取得費に対する助成の拡充を図ること。」ということで附帯決議がなされているわけですが、補助率については四十六年以降依然として変わっていないという事実があるわけですけれども、これは上げるべきではないか。さらに、それに対して交付率というものがまた網がかぶさっておりまして、現行七〇…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 交付税その他の関係というのは、ほかの補助率との関係もございますし、それはまた後で議論をいたしたいと思いますけれども、とにかく地元の市町村、それから住民の皆さんの要望というものは、交付率というのはよろしくない、足切りだ、だから全廃してくれ、そういう意向が理屈抜きに強いわけです。だから、そういう形で裏でいろいろやっているからと言いながら、そういう要望が強く出てくるというところに大変な意味があるわけであって、これはぜひその方向で考…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いま、とにかく補助率を決めておきながら交付率というものをかぶせてくるというやり方ですね。千葉先生もさっきおっしゃっておられましたが、私ども、こういう行政のいろいろな事務的なことに対しては全く素人でございますけれども、若干首を突っ込んでみますと、特に他の省庁と比べて文部省の補助金等の申請に関してのいろいろな手続については、通達その他で出してきておりますけれども、大変めんどうだという感じがしますね。これなんかも補助率で出ているの…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 その問題に入ってきましたので若干申し上げてみますと、とにかく添付書類だけではなくて、根本的に義務教育施設に対する整備費関係の補助金のあり方、行政というものの見直しを文部行政の中でぜひやるべきときではないか、私はこう思うのです。 私も、北九州の出身ですから、あちらの方の市町村をずいぶんとあちこち行って、直接担当しておる方々にも御意見を伺ってきました。そうしましたら、まず教育委員会関係で施設関係の担当のところにいる職員の方は、こ…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 勉強だけじゃなくて、ひとつぜひやっていただきたい。何も文部省の方々をいじめるとか、そういう考え方は毛頭ございませんけれども、いまおっしゃった態様が多いということは、やはり現地でいろいろな事態が起こるから、現地の地方公共団体のその担当にいる方々も住民の皆さんの要望において、やむを得ずそういうことをやって御相談に来ていると思うのです。何も文部省へわかりにくいやつを持っていって何とかしてやろうとかいう意地の悪いことじゃないと思いま…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いま主計官の方からも大変理解あるお答えでございました。もしそういうようなことになりますと、私ども素人考えですが、補助率等についても若干いじらなければならぬというようなことが出てくるだろうと思います。そういうことも含めて対応してくださるという御答弁だと私は受けとめますが、それでよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いまのままでしたらそういうことだと思いますが、そういう簡素化、それから大蔵省から予算が余り来ないようにするという意味になるかもわかりませんから、そういう意味で扱った場合には、これは補助率等でもって多少内容を変える場合に、手直ししなければならぬという場合には、その財源等の問題もあるとは言われておりましたけれども、そこを勘案しながらというようなお話もございましたので、そこらあたりをひとつ拡大して対処をお願いしたい。何か私が言うと…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 四十八年の三月二十八日の文教委員会で文部省側の御答弁の中に、「屋体と校舎はいずれも教育上必須の施設でございますので、その間に差別があるということば必ずしも適当なことではないと思います。」中間ちょっと抜けまして、「今後急増地域の屋体の補助率の引き上げの問題について検討を進めてまいりたいというふうに考えております。」こういうふうに御答弁なさっているんですね。これは四十八年です。それからもうすでに五年たっているわけです。どういうふ…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私は気持ちはわかるのですが、余り理解できないと思います。最初申し上げたように、施設をつくるについても、子供の教育のためにというのが文部行政の中で大前提、原点として常に踏まえておかなければならないと思うのです。そういう意味からいって、確かにプレハブの多い大阪周辺とか、いろいろお聞きしております。まず校舎をという切実な御要望も私耳にしておりますので、御答弁の趣旨がわからないでもないのですけれども、同時に、全国的に見てまいりますと…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 節約すべきはし、簡素化すべきところはしながら、そういうところに予算はぜひともこれはつぎ込んでいくべきであるし、私の申し上げたことに幸いに大臣は一〇〇%賛成だとおっしゃいました。これは主計官もいらっしゃいますから、ぜひ大蔵省の方でもお聞き取りを願っておいて、そういう教育というものは、これは理想論かもわかりませんが、景気、不景気に関係なく大幅に、やはりりっぱに子供が育つように、そういう前提で予算というものは十分に、いわゆる校舎も…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 とにかく急増地域に入らないところはオールなしということになりますし、最初の大臣の御答弁の中にも、対応地域から上がってくるものは多様化で大変だというお話もございましたけれども、そういう小・中学校段階で指定されているとどうしてもそこにかぶさってくるのは当然だというふうな気も率直にしますし、内容は違うわけですけれども、その点等も勘案しながらぜひひとつ対処をお願いいたしたい。これは御要望を申し上げておきます。 さらに、これから危険校…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いま管理局長さんから御答弁いただいたのは、四十八年の四月四日に奥野文部大臣が議会で御答弁いただいているのと若干違う気がするのですね。そのときに大臣は答弁の中で、「義務教育施設につきましては、国と地方が折半するのだというほうが筋が通っているのじゃないか。もうそういう時代に来ているのではないかと私は考えておるのでございます。」こういうふうに言われているわけですよ。管理局長はいまそうじゃないみたいな御答弁です。大体、大臣がおかわり…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 財政の仕組みの中で、地方債における元利償還とか、それから地方交付税の中で自治省あたりが配慮しているという関係は十分承知の上で申し上げているわけです。そういう仕組みの中で超過負担の問題はこれまた当然一番問題にしなければならぬ問題ではありますけれども、そういう仕組みの中であえて言わしていただきますと、地方はどうしても補助率を上げてくれというのが切実な要望です。現実に投資的経費を予算に組む中で、やっていく中で、補助率が上がってくる…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私も現場の危ない校舎を実は見てきて、子供に事故があったらどうするかという思いにしきりに駆られてきましたので、ついつい大きな声になって、大変申しわけなかったのです。これはお許し願いたいのですが、本当にその点はお考えいただきたいのですよ。 そうして、現実にやっていく場合に、危険校舎というものの実情を見てみると、地方公共団体の方では補助率が三分の一だから後回しにしてしまうのですね。同時に、たとえば地域によっては、人口がふえてきた、…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 立法関係の方、各党の方、御意見を聞いてみても、私のお会いした方は、これは上げるべきだという御意見がもう全部です。一〇〇%と言ってよかったと思います。そういった実情を踏まえて、これは財政的な見地でおっしゃっておられるんだと思いますが、ぜひ御検討をお願いをしたい、こう思うわけですね。 この危険校舎についてはさらに、木造関係で、こういうことで五千五百点まで引き上げということになっているわけでありますが、これはひとつ五十三年度限りで…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 五千五百点のことはちょっとお話がなかったので、再度お答え願いたいのですが、もう一つ私がちょっと心配しておりますのは、鉄筋で建てた危険校舎であります。現実に北九州にも大正年代に建てたのを使っているところがあるのです。それから、いろいろ調べてみますと、神戸とか横浜とか、いわゆる外人なんかが早くから住まわれて交流のあった地域というのは比較的鉄筋の校舎で、古くからある分がいまだにそのまま使われているか、ないしは危険だということで一部…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 方向としてはそういう努力をしていただいたということについては大変私たちもうれしいんでありますが、実際問題として、行ってまいりますと、さっき申しましたように、危険ですからもうそこに入れてないところがあります。昭和の初期に建てたのもあるわけですね。ちょうど、五十年といいますとかれこれ入るのは入るんでしょうけれども、同時に、おっしゃったように堅牢ではありますけれども、現在の教育環境の中で校舎として、いまの子供さんないしは教育をする…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 それから、超過負担の問題に若干触れてみたいと思うのですが、今回は数量差というものについては、先ほどの千葉先生の御質問の中で、約一六%ぐらいふやして五十三年度からは対応していくという、いわゆる基準面積の問題の御答弁がございました。それで対応としてはある程度は消化されていくのかもわかりませんけれども、ここでひとつ問題として私が現地で感じてきましたのは、分離する学校の問題があるんですね。人数がふえてきた、やむを得ないから校舎を増築…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 少なくてもあるということは大変だと思いますし、考え方から言えば、あき面積が出たときは五年間で埋まればという前提とかいうものはなしに、はっきりとつけるという考え方に立たないといかぬのじゃないか、私はそういうふうに思うのですよ。だから、何か一見補助しているようだが、危険校舎でも点数がある、これはやむを得ぬことでしょうけれども、なかなか補助の対象にならない、いろいろなことでならないというものが積み重なっていくような気がするのです。…