鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 いよいよ最後になりますが、いろいろ補助金のことで率を上げることを申し上げてまいりました。いろいろ申し上げましたが、結局は、早く子供さん方がりっぱな環境の中で教育を受けてほしいし、それに使えなければならぬという立場で申し上げましたので、それは御理解をいただきたいわけです。これは全く私見になりますけれども、本来から言えば、どうして補助金行政があるのだろうかというのは私の素朴な疑問です。地方に十年おりましたので、むしろ補助金なんか…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 いろいろ申し上げましたが、ひとつ意図するところをおくみいただいて、これは子供の願いであり、親の願いでもございますから、ぜひともいろいろな面についての解消を図って、住みやすい環境をおつくりいただきたいとお願いをする次第です。 大変長い時間、どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 私はビル内の飲料水の問題について、時間いっぱいお尋ねをいたしたいと思います。 本件につきましては、わが党の近江衆議院議員、それから宮崎参議院議員が、昭和五十年と昨年と二度にわたって、政府、厚生省の皆さんにお尋ねをし、その後いろいろこれについての施策が進められているようでございますけれども、まだまだ十分でないということが言えると思います。今回この御質問をするに当たって私の方から資料として要求をして出していただいた、昭和五十一…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 このいまのパーセントというのは、都道府県で立入検査をいたしまして、確かに各ビルでちゃんと規定どおりに検査をしている実施数、たとえばいまお話がありました残留塩素の検査については全国集計で実施率が六五%となっておりますが、これは要するに実際にその特定の構造物の中で法に定められた検査を実施しているのが六五%である、こういうふうに受け取ってよろしいわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 これは、福岡県の方でいろいろ昨年調べたものをちょっと当たってみてもほぼ同じ結果が出ております。これは私は大変重大な問題であると思うのですね。この内容を若干当たってみたのでありますけれども、非常に各県によってばらばらであるということがまず言えると思います。そして、いいところは確かに、滋賀県等三県ぐらいでしたか、一〇〇%実施しているところがある。ところがそれに比べて実施率が五〇%以下という県がずいぶんと出ております。拾い出して…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 これに付随して、私がまたほかに清掃業の厚生省の指定業者の数字もいただきましたが、その中で特に水質検査、これをやっている業者の数を綿密に見てみますと、ゼロというふうには書いてありませんけれども、表の中で水質検査の業者が全くいないと思われるような報告がなされておるところが八県あるわけですね。それからたった一業者しかいないという県が十五あります。さらに二業者しかいない県というのが七県ある。三業者が四県というようなことで、一番多い…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 大変時間がありませんので簡単に要約してお答えいただきたいのですが、いま三十四万という数字が出ました。いわゆる平米の規制からいけば八千が五千、五千が三千ということで下がってきているわけですが、今度はタンクの方での規制をやって、いわゆる受水槽、貯水槽ですか、入れ物の容量によって決められるようですが、どうしてもどこかで線を引いてそれ以上を網をかぶせようということのようですね。かぶせられた方は曲がりなりにも何とか進んでいくとしても…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 これはどうなんでしょうか、一つの考え方として、民間委託をするとかないしは特殊法人をつくってやる。数が多いし、大変命にかかわる問題ですから、そういう考え方というのはできないのでしょうか。簡単で結構です。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 これは北九州市でわが党の議員団が行った一種の意識調査みたいなものですが、出ております。先ほどの調査とずいぶん似たるものが出ているわけですが、これは市営住宅、それから市の供給公社住宅、県営住宅、それから公団住宅、こういったものを網羅して当たって、中に住んでいらっしゃる方々に、飲料水についての濁りと臭気という問題、それから掃除をどういうふうにやっているかという調査の集計が出ております。ほかにもやっておりますが、それだけを抜粋し…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 建設省の方から来ていらっしゃいますね。時間がございませんので簡単にお答えください。 まず、いま受水槽のチェックについて、あれは告示の百何ぼでしたかで、五十一年からでしたか、チェック体制がつくられていると思いますが、新しく建てるビルについてはどういうチェック体制をしいて厳重にやっているのか、これが一つ。 もう一つは、その告示以前に建ったものについては、先ほど申し上げたようにだんだん古くなりますから危険度が大きい。もう時間がな…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 もう時間が詰まりましたので、最後に大臣、関係あるほかの方でも結構ですが、大臣にはぜひ御決意をお伺いしたいのですけれども、その二つをちょっと並べて申し上げます。 一つは、ここに西日本新聞の二月二十五日号に出ているのですが、熊本で水道からマンガンが八年間出っ放しだというのが出ているわけです。「水質基準に定めるマンガン許容量の〇・三PPmを二十八倍も上回る八・五PPmのマンガンが検出された。」こう出ておるわけですよ。これに対して…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 これは大臣にお聞きしたいのですが、先ほどから申し上げましたように、飲料水の問題で、これは大問題だと思います。最初厚生省でおやりになりました実態調査を見ても、ああいう実施率ではこれはもううかうか水も飲めない……。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 私もきのうあれに行ってきましたけれども、真っ赤な水ばかりだという話をしておりました。そういうことから、これは大臣、こういう問題についてどういうふうな決意でおやりいただくのか、再度、最後に大臣の御決意をお聞きして私の質問を終わらせていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鍛治分科員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 本会議 第10号
○鍛治清君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました特定不況産業安定臨時措置法案について、総理並びに関係各大臣に質問を申し上げます。明快なる御答弁をお願いいたします。 長い長い、そして深刻な不況が続く中で、特に構造不況産業に属する企業、そこで働く労働者の皆さん、そして下請事業の方々が想像を絶する苦難の道を歩まざるを得なくなっていることは周知の事実であります。そこに温かな血の通った手を差し伸べることは、何人も争うことので…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 鍛治でございます。 本日は、旧産炭地域の諸問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。この件につきましては石特委員会その他で種々突っ込んだ議論がなされておることは承知しているのでございますが、私も地元の福岡県下におきまして広大な産炭地域を抱え、非常な問題で悩まされておりますので、きょうは幾つかの点で質問を申し上げたいと思いますので、明快なる御答弁をお願いを申し上げます。 最初に、五十三年度における石炭及び石油対策特別会計…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 必要な額は計上したというお答えでございますが、いろいろと過去におけるいきさつやら、それから石炭特別会計の中に石油が入ってまいりましてからの昭和四十七年からの問題と、ずっとそれからのいきさつ、予算の推移等を見ておりますと、十分な予算であるかどうかということについては、必ずしもそうでないんじゃないかという思いがいたしております。 その一つの理由としては、臨鉱法によりまして、十年計画で、鉱害復旧等を含めまして、すべてのいろいろな…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 いまのお話によりますと、大体計画どおり行っているようにおっしゃっておるわけでございますが、たとえば福岡県下で例をとってみましても、昭和四十七年度当時に予定いたしました鉱害残存量に対する復旧の度合いを見てみますと、これは五十一年度末でございますが、農地は全国シェアでいきますと福岡県は七〇%あるわけですが、当初の目的に対しまして五十一年度末で二二%しかできてない。それから公共施設関係では四三%、さらに家屋等については四五%、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 一段と努力をいたしたいというお言葉でございますので、十年計画の中で四十七年度当初予定のものについては絶対にこれは消化をして鉱害復旧を完成する、こういうような意味を含めての御答弁だと思いますが、再度お答えを願いたい。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍛治分科員 そこで、いま産炭地の皆さんが非常に心配しておりますのは、どこを歩いてまいりましても一様に出てまいりますお話は財源問題でございますが、この財源問題につきましても、最初御質問申し上げた内容と関連して過去のいきさつをずっと私なりに見てみますと、四十二年ごろはこれは石炭会計であったようでありますが、四十七年からこれに石油の会計が入ってきて、ここでいろいろ議論が交わされたようでありますが、やはり石炭に重点を置くべきであるという観点か…