鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 それでは最後に大臣に、いままで私大への補助金の問題についていろいろ御要望等を含めて御質問申し上げましたが、こういう点についての大臣のお考えなり決意をお伺いして質問を終わりたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 まだちょっと時間がございますが、大体予定の質問を終わりましたので、これで私の質問を終わります。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 最初に大臣にお尋ねをいたしますが、いままでいろいろな質問がなされましたので、なるべく重複は避けて質問をさしていただくつもりですが、重なる点がございましたら御容赦をいただきたいと思います。 先ほど大臣が御答弁されました中で、いままでの産炭地の施策にどこかに欠陥があったという御答弁がございました。欠陥があったということを認められた上で、どこかということで不確定な表現でおっしゃっているわけですが、今回出されましたこの産炭地域振興審…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 この法の延長については十年、もう通産当局としてはこの審議会答申を受けて確定的に提案をなさるという御決意のようにお伺いをいたしましたが、改めてその点を御確認の意味でお尋ねをするということと、延長される場合には、単純延長としてやられるのか、それとも法改正というものを考えながら延長を考えられるのか、その点を一つ。 それからさらに、審議会の答申にあります内容は、すべて一〇〇%通産省は受けて、それを具体化した施策として国会の審議に持ち…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 それでは、あといろいろと重複を避けて飛ばしまして、この答申の中で、広域的な地域発展を図るよう「関係道県においては、産炭地域市町村と協力の上経済生活圏別の発展計画を作成」するようにというふうなことで述べられておるわけでありますが、これは先ほども質問がございましたけれども、この経済生活圏ということについては、具体的な腹案としてはもう大体でき上がっているのか、これからの問題なのか、どういう形で今後確定をされていくのか、その点お尋ね…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 その作業の場合は、通産当局が相談を受けながら、地元の県並びに市町村等の意見を吸い上げて策定をしていく、こういうことになりますか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 私の地元には田川地域があるわけですが、かつて田川の市並びに郡で、これは経済圏の一つになるかどうかわかりませんけれども、いわゆる市町村合併という形での動きがあったことがございます。これはやはり経済圏という立場からも、また対国との問題の上からもいろいろな意味で、これは、あるいはいい流れかなという気が私はせぬでもないわけですが、こういう経済圏、生活圏というものが策定をされ、確定を地元と相談しながらされました場合に、こういうものが市…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、先ほども質問が出ておりました、この振興対策の目的を達成したと評価される経済生活圏に属する市町村については、指定解除というような形のことがこれにもうたわれているようでありますが、この評価について、これは再度、地域の実態を客観的に示す形でやはり決められるべきだと思いますが、これははっきりとした形でもう決められているのか。また、決めるとすればどういう形でお考えになっているのか、具体的なお答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、こういう経済圏ごとに振興を図りながらいろいろな施策を講じていくというのは、私も大変いい方向へ行きつつある、こう思うわけでありますが、この生活経済圏なり地域なりというものがまだ決まってないという御答弁であります。これが大体地域が決まってまいりました場合に、その地域によって、この答申の中にもありますように、いろいろな特質があると思いますし、またさらにそこを浮揚していくというためには、これは工業中心か産業中心か商業中心か、…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 次にお尋ねしようと思ったことを先取りで若干御答弁いただいて、大変ありがたかったのですが、そういう財政力指数とか失業率とか生活保護率とか、そんなのがいろいろ出てくるわけですが、解除する場合には、そういうことだけではからずに、やはりそこの地域の目標なりを設定させた上で、その達成の内容というものも見きわめながら、加味して、十分やはり配慮して評価というものをすべきであろう、こう思うわけです。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着席〕…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 解除の場合は、生活圏の定められたその範囲で、一市町村だけで判定するのではないということですね。ひとつそれは確認の意味で御質問します。 それから、ただいま経過措置ということが出ましたが、経過措置としてはどういう形でお考えになっていくのか、それもあわせてお尋ねをいたします。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 過去、過疎法なんかの解除の場合は、三年ぐらいの経過措置をとったというようなこともあるようですが、そういった形をとっていくということでしょうか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 では、もう時間もありませんので、先に行かしていただきますが、旧炭鉱跡地の対策です。これは答申の中でも、権利関係整理云々というようなことも触れられておるわけですが、これはやはり現地では大変困っている問題がずいぶんあるわけです。こういう点についての対処は、具体的にどのようになさっていかれるのか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 前々回ですか大臣にお尋ねをした中で、特定事業促進調整費の問題をお答えをいただきました。その折に大臣は、答申が出ておらないので出てからお答えをさせていただきたいというふうな御答弁があったのですが、これは大臣からでなくても結構でございますけれども、この特定事業促進調整費の性格及び内容、これについては十一条の絡みもあるようでありますけれども、大蔵省ではやはり大変厳しい考え方を持っておるようであります。ちょっと時間もありませんので、…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 最後にそれでは大臣にお尋ねいたしますが、これは直接には関係ございませんけれども、いま私が大臣と同じ選挙区でいろいろ産炭地を回っておりまして痛感することは、やはり教育の問題であります。 特に、炭鉱の栄えた時代、それから炭鉱がなくなっていきまして、それから大変苦しい時代、こういった時代から今日に及んでおるわけですが、そのころ直接体験をされたいわば大人の方々、こういう方と、それからいますでに次の世代として小中学校等に学び、また青年…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鍛治委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第93回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 私は、公明党・国民会議を代表して、放送大学学園法案に関し賛成の討論を行うものであります。 この法律案によって定められる放送大学学園が新たに設置する大学は、放送を効果的に活用した大学通信教育を実施することによって、大学教育の門戸を広げ、受験地獄にまつわる教育のひずみを是正し、全国津々浦々の勤労青年を初め、広く社会人や家庭婦人に高等教育の機会を提供する、国民の生涯学習、生涯教育の中核的機関として大きな期待が寄せられております。 …
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 いままでいろいろお話がございましたので、屋上屋を重ねるということになるかもわかりませんが、炭鉱自体というものは私大変ど素人でございますし、具体的ないろんな細かいことまでないしは専門用語まで使っていろいろ先ほどからやりとりがありました内容、十分わかりかねるところもあるのですが、一般論的な立場になるかもわかりませんけれども、この再建ということについてはただいまも御指摘がございましたように、本当に私たちとしても厳しく会社側にも組合…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 むしろ精神的な私の方の意見と、御決意をお聞きするということでとどまるわけですが、時間もございませんし、これだけで終わりにしたいと思います。 私は九州ですが、九州でもSSKが再建でずいぶんもめました。いまは自由競争経済のときですから、いろいろな形での議論というものはされるわけです。いろいろな経過を経てやった。また働く皆さん方、組合の皆さん方も、最後はちょっとストを打たれたと思いますが、私たちは、確かに働く皆さんがあそこまで耐え…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 では質問を終わります。