鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 この地域ブロックの問題で、それはまとまれば、そこなりのブロック、ブロックごとの特色がございましょうし、いろいろありましょうから、それに伴う長期計画なりを検討して、策定をしてある程度こういうふうに持っていこうという目標を決めながらやっていくべきだろう、答申の御趣旨はそういうことだと思いますが、そういう中で目標というものは地域別にもずいぶん変わってくるような気もいたします。私の個人的な考え方からしますと、そういう目標というものが…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 次に、指定解除になった場合に経過措置ということにも触れてあるわけですが、この経過措置の内容について委員会で議論された具体的なものがあれば、お聞かせをいただければと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 これも先ほどから各委員からの質疑にありましたが、補助金の問題、十一条がらみの問題でございますが、これは先生も、大蔵省とかそちらの関係の審議会の答申はさておいて、必要であるというふうな御見解のようです。それに伴って、これは答申が出る前に新聞に出ておりました記事の中で、審議会の答申の中に盛られておるのは、あの十一条がらみの中でそれを切るとかいうのではなくてむしろふやして、具体的には、通産当局にも前に御質問申し上げましたら、特定事…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 時間になりましたので、これで質問は終わらしていただきますが、大変長時間、本当にありがとうございました。貴重な御意見をまた私ども検討さしていただいた上で生かしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 私学共済の問題について数点お尋ねをいたしたいと思いますが、この問題につきましては、毎回毎回いろいろと質疑が交わされまして、問題点についての論議はもう尽くされているというふうに思いますし、重なっての議論もどうかとは思いますが、要点をまとめて簡略に御質問を申し上げますので御答弁をお願いいたします。 さらに、与えられました時間が若干余るようでございますので、その時間につきましては、私学共済に関連して私学の問題その他について若干お尋…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 引き続きまして、現在の年金についてお尋ねいたしますが、財政状況は一体どういうふうになっているのか、また、将来の収支見込みはどういうふうな形に見込まれるのか、その点についてお尋ねをいたします。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 そういう中で組合員が負担する掛金率の内訳は大体どういうふうになっているのか。それから公立共済に比較してこの率が大変高いというふうにも聞いていますが、これについてどういう内容か、お聞かせをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 いまいろいろ実情をお聞きしてみても、収支の状況も大変いいような中で、公立共済に比較して組合員の掛金率も大変高くなっておる、また、他の組合で負担していない事務費も、この私学共済では組合員が負担している、こういうふうなかっこうになっているようです。こういうことについては大変アンバランスがあるし、国の補助を増加して国庫負担をすべきであろう、こういうふうに思うわけですが、そういった実情等についてお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 共済関係については最後の質問になりますが、実情については大体理解をいたしました。国庫補助金をふやしていくということについては、毎回附帯決議を付してこの法律が通ってきているという経緯もあり、当局もこの増額については大いに努力をしていただきたいわけですが、この点について大臣の御決意をお伺いいたします。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 この点につきましては、重ねて強くその推進を要望申し上げて、共済関係については終わらせていただきます。 あと時間が余りましたので、委員長や各委員の方々の御理解をいただきまして、残された時間、私学関係に関連して若干の御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 先日、大蔵省におきまして、五十六年度予算の編成に当たりまして、義務教育教科書無償給与制度と私立高校、大学に対する国の助成制度を根本的に見直すとい…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 いまの大臣のお答えにも入っておったわけですが、具体的に、私学助成に対しては、私学助成法の趣旨に基づいてとおっしゃいましたが、経常費の二分の一を国庫によって補助助成する、こういうことが目標として一応定められておる。これは不変の目標であり、ぜひそこまで持ち上げていくべきである、こう思いますし、また、教科書の有償化については、これはもう絶対にすべきでない、こう思いますが、この二点について重ねて大臣の御見解を承りたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 そこで今回、私学に対する助成の抑制という考え方が出てくるような裏には、一つ考えていかなければならないことは、現在の、特に大学の問題でありますが、私立大学等のあり方について、また助成のあり方等について、いろいろと批判的な、ないしは私学に対する根本的な考え方を検討すべきときが来ているのじゃないかというふうな議論が盛んに行われ、報道等もされているようでありますけれども、現在の私大の現状について、文部省としてはどのようなお考えをされ…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 いまおっしゃったように、二分の一までにはなるべく早い時期に持っていきたいということでございますので、それを私は最前提に置きまして、その後、御答弁の中に、それだけ助成するからにはそれが有効に使われなければならない、こういうお話がございまして、この補助金問題では私、以前にも御質問を申し上げたことがあるのですが、私立大学に対する補助金の配分のあり方というものが、さっきの答弁で抽象的にお触れにはなっておりましたけれども、若干問題があ…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 いまいろいろと内容を検討しながら変えるべきは変えていきたいというような御答弁でございましたが、実際にこの配分については、私たちが見ておりましても、また、いろいろな批判をなさっていらっしゃる方のお話を伺ってみても、いまお話のありました、特に傾斜配分でしょうか、こういった形の中で経営が非常に安定をしているところ、またマンモスになっているところ、それから世間に名の通っている私学でしょうか、どうもこういうところにそういう傾斜配分等を…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 私も一度、この補助金算定の方法をできれば自分でやってみようかなと思って、資料をいただいて計算しかかったけれども、これはお手上げでバンザイでした。非常にむずかしい。とにかく公平を期する意味で細かく規定をして、確かに公平という立場でいろいろ考えているのだろうなというそれはわかるのですけれども、非常に計算がむずかしいわけです。 それから、さらに傾斜配分ということになってきますと、内容的にどういうところを本当に趣旨としてやっているの…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 助成が進んでから私学の経営がよくなったとは言われておりますが、最近出た白書によれば、また大変悪くなってきていると言われております。やはり戦前に比べると、授業料などが、単純比較になりましょうが、比較をしてみても、当時は私学と官学になるのでしょうか、国公立と私学が変わらなかった、それが戦後になりましたらだんだん格差が出てきて、開きが何倍にもなってきたという実情にいまなってきているわけです。それが、文部省からの私学助成というものが…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 そこで、ここに新聞の切り抜きがありますが、元甲南学園常務理事の中村さんという方が本をあらわして、私も、読もうと思って本は買いましたけれども、まだ詳しく読んでおりませんが、非常に内部告発的な本です。その中で、私学助成というものをせっかく文部省も一生懸命になって経常費の二分の一までやろうと努力しておるにもかかわらず、それが必ずしも効果的に使われていない、特に人件費等に食われちゃって、というよりも、むしろそちらの方に意識的に持って…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 その調査がまとまれば、なるべく早くわれわれにも、また国民の皆さんにもお知らせをいただきたいと思うのですが、一部の報道によりますと、昨年ちょっとそういう関係の抽出をやってみたけれども、内容が若干不十分だったので公表しなかったというような記事もあったのですが、そういうようなことは、やはりおありだったのでしょうか。もしあったとすれば、その中でいま言ったような傾向は若干見られておったのか、差し支えない限りでお答え願えればと思います。…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 私大の財政白書やなんかを見ましても、教授一人当たりの学生の数とかいろいろな施設の問題だとか国公立に比べれば大変格差がありますから、給与自体が高いからいけないということには即ならないかもわかりませんけれども、私は、私学をやっている人に友だちが何人かおりますし、お知り合いの方がいるのですが、そういう人たちはまじめに取り組んでいる、私学の立場で本当に特色を出しながら日本の将来を考えて、一人でもいい人材を出していこう、それから中には…
第93回 衆議院 文教委員会 第9号
○鍛治委員 補助については、今後、学生への直接の補助も検討されていいのじゃないか、また、課税の対象から教育にかかった費用は外してあげたらいいのじゃないかというような考え方も出ておるようでありますが、これに対してはどういうふうなお考え方をお持ちでしょうか。