鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 私は、与えられた時間、放送大学法案について質疑をさせていただきますが、いままで四十時間以上にわたっていろいろと質疑が交わされまして、問題点につきましては、各議員から二度も三度も御指摘があったようでありますし、ほとんど問題は論議が尽くされてきたような気がいたしますので、私は、ちょっと角度を変えまして、法案の賛否を最終的に決めるについては、どうしてもやはり問題点だけではなくていい点もあるだろう、この放送大学が発足して、いろいろと…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 私は、古典的な大学という表現をなさっている意味といいますか、それをお伺いしたわけですが、ということは、たとえば、いま大学間の交流、これは人事の交流になるのだろうと思いますが、それをおっしゃったということは、裏を返せば、いま大学間にはそういう先生方の交流がなかなかむずかしくて、教育という内容にわたっていろいろ考えるときに、非常に停滞しているといいますか、斬新的な感じがなくなっているという表現が当たりますかどうかわかりませんが、…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 では、この放送大学ができたといたしまして、メリットと申しますか、どうも繰り返して申し上げるようでありますけれども、全く新しい大学でございますから、放送大学ができることによって日本の教育がどう変わっていくのか、大学の教育について改革しなければならない点がずいぶんあるというふうに私自身も判断は持っているわけですが、放送大学という新しい形のものができることによって変わり得るのだろうかということは、やはり非常な関心があるところでござ…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 細かいと申しますか、これも大きな点があると思いますが、体育のことについても触れられたわけですが、体育の単位の取得ということは、社会教育の中で、いまおっしゃったようなことをやるということは画期的なことと思うのですが、たとえば通信教育をやっていらっしゃる学校でも、この点がやはり大変悩みの種ではあるようです。こういう点については、そこまで拡大してこういう方向をとっていくというお考えはおありなのかどうか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 ことしでしたか、大学の先生方の問題で一般質疑の中で私が御質問申し上げたこともあるのですが、大学の先生というのは、大学の自治、学問の自由という言葉の陰に隠れて、もちろん、まじめな先生はたくさんいらっしゃるわけですけれども、私がときどき聞くのでは、中には勉強しない先生がいる、教授になったらもうこんないい商売はないと言っている先生もいたとか、事実私はそういうことを耳にしたことがあるわけです。私は、大変残念に思ったことがあって御質問…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 教員の任期制のお話が出ましたけれども、これはいままで議論された中で、放送大学に教授として来られて、任期を果たして今度帰るときのポストという問題のこともずいぶん議論されたわけでございますが、これは全く個人的な素人考えかもわかりませんが、やはり放送大学をやるからにはよくする、また、いままでの大学の悪い点をよくするという意味も含めて、いい先生が行くという一つの考え方というものは、やはりこのローテーションの中で組み込まれないものだろ…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、これについては実験的にテレビ朝日を通じて大学講座を毎朝ずっとやられておるようでありますが、この点について一部の大学だと思いますが、協力を願いながら番組もつくり、カリキュラム編成もやりというふうなことでやっておられるようでありますけれども、この実験的にやっていらっしゃる大学講座、これはいつごろからどういう取り組みで実施をされてきたのか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 実は私、けさ見てきました。どういう内容か御質問するのに、今後、放送大学でどんな形のものがやられるのかという一つの確かめる場にもなると思うので、きょうは実は見てまいりまして、大変気楽に見れたという気がいたしました。リラックスして見れたし、中間でちょっと対話も入れながら、それから、いろんな資料を使ってわかりやすく、いわば視聴覚という形がよく取り入れられた形で講義がされておった。だから私も、本当にきょう一部だけで途中からぽっと見た…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 具体的には、教える内容によっても、これもいろいろ議論されていますように、テレビを通じてやるのに適した内容のものとそうでないものとあるというようなことも言われておりますけれども、そういうことはともかくとして、つくっておるカリキュラムなり番組の中で、実際に大学の卒業資格を与えられるような内容のものに仕上がっていっているというふうに、担当していらっしゃる大学の先生方は判断していらっしゃるのでしょうか。そこらあたりを、もしお聞きにな…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 ということは、大学の教育、授業の内容といいますかレベルに、安心して勉強してもらっても、その資格に十分たえ得るだけのものであるというふうに言っていいわけですね。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 スクーリングの件とか通信教育の件については、もうすでにそういう実績があるわけですから、その点のことをお聞きしているのじゃなかったわけですが、とにかくそれを組み合わせる中で、テレビを通じてやるそういう教材というものの内容もちゃんとしたものであるというふうに理解ができるように聞こえましたので、そういうふうに理解いたしておきますが、そういう中で制作している側、いわゆる局側の人といいますか、そことの話し合いというのは、その中で変な形…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 学ぶ側の受講生の方のいろいろなアンケート調査もおやりいただいているようですが、アンケート調査の主なところについて概略お聞かせをいただきたい。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、この大学の利点の一つに、入学試験がないということが、やはり大きないまの国民の皆さんの御要望にこたえる一つではないかと思うわけです。そういう中で、この前からいろいろと、出るのが厳しい、脱落していく人が多いのじゃないかというようなことが盛んに言われておったわけでありますけれども、これは英国等におけるオープンユニバーシティーの中でのそういう入学者に対する卒業数は大体どの程度の率で推移していっているのか、参考までに、わかるよ…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、また元へ戻るようでありますが、最初お話があったように、メリットの中で、年齢、これには制限がないというふうなことでございましたし、まさにそのとおりであると思いますが、そういう中で、これからの高齢化社会の高齢者対策というものの一環としても、こういうものが生きてくるのじゃないかなという気が私、しているわけですが、そういう点についての御見解はいかがでございましょう。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 それから、これも昨年御参考にいただいた先生方の意見、質疑の中で言われていたことでもありますが、やはり大学というものはローカルに開いていかなければならない、地域に開いて特色のある大学にしていかなければならない、こういう意味合いの中でスクーリングというものが取り上げられてくるわけであります。学習センター、こういうものが地域に生かす形で工夫され、大いに利用されていかなければならないと私は思うのです。そういう先生方の将来に対する要望…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 私のお尋ねしたいことは、ほぼお尋ねをいたしましたが、私は、いろいろ気になる問題点、これは将来禍根を残す問題ではないかと思われる点については、昨年、一昨年二回も三回も御質問を申し上げていろいろ御見解を承ってきました。きょうはメリットの面をお聞きしたわけでありますが、いいとか悪いとかいうものを判断する前に、メリット、デメリットというものを明らかに確認する、いわゆるいいとか悪いとかいう面を認識する意味できょうはお尋ねを申し上げまし…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 先般、私どもは、本院から派遣されまして、大洋州・米国のエネルギー事情調査議員団といたしまして、豪州並びに米国などを訪問をいたしまして、主として石炭事情について調査をいたしてまいりました。私どもの正式な報告書は、議長に対しまして提出することになっておりまして、ただいま作成中でございますが、私どもの調査議員団は、本委員会のメンバーをもって構成されたものでありますので、この際、御参考までに調査の概要につきまして、調査団を代表いたし…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 きょうは大臣のごあいさつをいただきました。田中通産大臣は旧産炭地域御出身で、旧産炭地域にとりましては、いま問題になっております石炭関係の六法が延長されるかどうかという重大な時期でございまして、そういう大変いい時期に詳しい大臣が通産大臣としてお座りになったということについては、私ども超党派で産炭地域の浮揚ということを考えておる立場からいいましても、大変うれしい思いをいたしております。さらには、そういう旧産炭地域の振興について大…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 大体今月中には答申が出てくるというような見通しはございますか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 この答申につきましては、もう取りまとめに入っているというようなことから、大変いろいろ新聞報道等も最近なされているわけですが、特に私どもの地元の新聞、西日本新聞でありますけれども、九月六日付の報道の中で社説で取り上げられておりますが、その中に「産炭法の答申に期待する」こういう大きな見出しで次のように言っておるわけです。 末年秋、期限切れを迎える『産炭地域振興臨時措置法』の延長と見直しを通産大臣から諮問されていた産炭地域振興審議…