鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 そういったことに関連して、私の地元におきましては、産炭地域で、非常に重要な問題として、同和問題と同時にこれは取り上げられている問題でございますが、昨年十一月の産炭地域振興審議会の答申の中で、緊就、開就事業のあり方ということについて言及をされているようでございますが、その内容についてお聞かせを願いたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 その答申の趣旨というものはいま承りましたけれども、この趣旨に沿って労働省としてはどういうふうに受けとめて、どういう対処をしていくというお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 いま答弁がありましたように、産炭地域の雇用実態というものは確かに大変な問題でございまして、現時点においては、だんだんよくなりつつあるとはいいますものの、やはり地域にとりましてはいわゆる生活の糧を奪われるといいますか、そういう死活に関する問題だというとらえ方をいたしておりますし、事実、私も現地に行ってみてそういう感を深くいたしております。したがって、産炭地域振興臨時措置法の十年延長についての法案が今後提出されるようでございま…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 その合理的運営というのも、やはり地域という立場、そこに住んでいらっしゃる方々の立場、その死活問題ということを根底に置きまして、そこらあたりを合理的に考えていかなきゃならぬという側面もありましょうから、そういった意味も踏まえながら、ひとつこれは真剣な取り組みをして存続、活用を要望をいたしておきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣にお尋ねをして終わりますが、先ほど来、一番冒頭に大臣からも同和問題については御決意の…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍛治分科員 では、大臣の最初の御答弁、御決意を信頼いたしまして、強く施策を推進されること、特に同和問題については推進されることを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。大変ありがとうございました。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 限られた時間でございますので、最初に大臣にお尋ねをいたします。 先ほどからいろいろ御報告をお聞きいたしましたし、いろいろな方から御質問がありましたが、そういうものを集約し、さらには、いろいろの現状をごらんになりまして、大臣といたしまして、こういう非行問題、また校内暴力の問題が特に目立ってきているわけですが、こういうものが起こってくる原因というものはどういうところにあるというふうにお考えになっているのか。また、あらゆる階層の方…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 いまの質問に対しまして、初中局長からで結構ですが、御見解を補足して承りたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 どうも余りはっきりしないのですが、原因の方は原因の方で私なりに多くの方にお会いしていろいろ御意見を承ったのを集約して申し上げてみたいのですが、この対策については、時間がないからむしろ私の方から押しつけ的に短期的対策とか長期的対策というふうに申し上げたのでありますけれども、こういういろいろ個々に突発してくることに対する対応、これは短期的に必要になってくるであろうと思いますが、しかし、起こってくる現象の断面だけを見ても、この問題…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 まだ明確でない点ばかりのような気がいたしますが、こういう長期的対策、短期的対策というような形で私の方から申し上げたのですが、警察、総理府の方では、こういうことについて御意見をお持ちでしたらお聞かせ願いたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 抽象的にしか話が出てこないのはやむを得ないのかもわかりませんけれども、どうも私どももはっきりしない点がございます。 私、先ほど申し上げましたように、原因というものはどういうところにあるかということの究明は非常にむずかしいような気がいたしますけれども、そういうのに対応する中で、これは最初に申し上げたように、各ところに問題、責任があるような気がいたします。しかし、それは皆善意から出て、何とかしようという中でやっていることが、結果…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 これは私が申し上げた短期的対策の中、まあ長期にも入るかもわかりませんが、先ほど文部省でいろいろと通達の御説明なり充実のための施策なりの御説明をいただいた中に——時間がないのでしぼって御質問申し上げますが、生徒指導主事の設置ということで、数の御報告もいただきましたが、中学の場合は約一万六千校あって、約九千名強の人員配置である、こういうことなんですが、現場でいろいろと話し合いをし、お尋ねしておりますと、いまの状況の中では少なくと…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 これはもう時間がありませんので、御要望を申し上げておきます。こういう問題は、あらゆるものに優先して予算措置をなさり、速やかに配置をする中で対応すべきだと思いますので、この点を御要望申し上げておきます。 さらに、この通達の中で進路指導を重視するというお話が出ております。ところが、現場の学校では進路指導というものは、これも時間がないから結論的な話でお尋ねしますが、小学校の場合は担任の先生がいて、担当が主としてやるような形だと思い…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 この問題も、もう時間がなくなりましたので、細かい話はやめますが、とにかくこれもひとつ体制づくりをはっきりやっていただき、こういう通達を出す以上は、出したから文部省に責任がないというお考えは全くないと思いますのて、これは確信をして——うなづいていらっしゃいますので、そうだと思いますが、後のフォローをやってはっきりしながら、明確に現場でこの対応をやれるような、そういうものの体制づくりをぜひやっていただきたい、これは要望です。 時…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 これは確かにおっしゃるとおりのようでありまして、大体一つかないし三つくらいの中でいるというようなことですが、そこらあたりの対応が端的にしっかりしてくると、ずいぶん変わりが出てくるのではないかという気がいたしますが、こういう対応に対しても、文部省の方にもこれは要望として申し上げたいと思います。 そしてもう一つ、一番問題は心の問題だと思います。これは大臣もちょっとお触れになったようでありますが、この問題は、いま一番忘れられている…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○鍛治委員 いみじくも出ましたが、いまのお答えの中で、私もなるほどと思ったのですが、大学を卒業して企業に就職した人たちの状況を聞いてみましたら、会社側の方では、これは大きな会社ではございませんが、新しく入ってきた子供さんたちは余りにも物を知らないと言うのです。学校時代に教えられていないと言うのです。したがって、道徳的なものを含めて、いわゆるしつけ的なものを本気になって注意すると、いまおっしゃったように、目が覚めるような気持ちで、ああ、そ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 最初に、笹生参考人には、きょうおいでいただきまして、いろいろ御質問に答えていただきましたことを心からお礼を申し上げます。私で最後になりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、笹生参考人初め委員の皆さんには、審議会の答申をおまとめいただいたわけですが、その御苦労と努力に対しましては深く敬意を表するものでございます。 私は、与えられた時間の中で、最後になりましたので、また途中ちょっと所用があって席を外しました…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 いまのような形で今後の質問もお答え願えれば大変幸いであります。 次にお尋ねいたしたいのは、単純延長か法改正かということで、基本的には単純延長ということでこの答申の意図がなされているようでありますが、先ほどから各委員からもやはり法改正をすべき点があるんではないかという質問が大分出たような気もいたします。そういう議論の中で、途中経過の中でそういうふうな議論がもし出たのであればお聞かせを願いたいし、どういう点でどういうふうな形で議…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 次に、広域的な地域発展というブロックの問題でありますが、いまもちょっと質問に出ておりましたけれども、一応経済生活圏とかいろいろな形の表現もあるようですが、委員の皆さんの御議論の中ではどの程度の範囲でお考えになり議論がなされたのでございましょうか。私の地元がちょうど筑豊、田川方面に当たりますが、どうも私の地元を取り上げて手前勝手で申しわけありませんけれども、そこらあたり福岡県範囲内ぐらいでどういう御意見がまとまりとして出たんで…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 先ほど地域指定の解除の問題も議論の中に出てきたわけでありますが、評価、いわゆる基準と申しますか、その内容については先ほど二点ばかり粗々お話を承りましたが、さらに突っ込んだ形で、具体的に何か基準的なものが議論をされたということであれば、お聞かせを願いたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 いまブロックのお話を伺ったわけですが、解除については一市一町という形で取り上げていろいろな基準に照らし合わせて、その中で達したからこれは解除するという考え方ではなくて、委員の皆さんの考えは、そういうブロック全体が、これは行政サイド、そしてさらには議会で最終的には議論の上決まることだと思いますが、その決まったものについて、全体的なレベルが解除の基準に適合してきたときにこれを解除していくのだ、こういう御見解でしょうか、そこらあた…