鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 運輸省は、そのような積極的な整備新幹線に対する見方でもって今回この政府・与党の合意というものをつくったというふうに私は思っております。しかし、残念ながら、その中に、検討委員会の確認にゆだねて、そこで優先着工順位を決めるという決定の仕方をしたわけであります。私は、内々運輸省当局からも聞いておりますけれども、さらにこの確認をするというような運輸省としての自信のないようなものではなかったのではないかというふうに思います。世論がさ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 大変率直な御答弁、ありがとうございます。 私は、この政府・与党の合意の中の一の(三)に「JRについては、受益の範囲を限度とした貸付料等によるものとする。」ということで、受益の範囲ということでありますから、当然受益というものがあるということに立ってこのスキームはつくられておるというふうに思うわけであります。 受益が出るということを前提にしておるというふうに考えてよろしいかどうか、確認をしておきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 二月二十八日、本会議での趣旨説明があったわけでありまして、全国整備新幹線法の一部改正案が国会に付託をされたわけであります。当然運輸委員会でこれが審議されるわけでありまして、国会という最大の権威ある場所での検討でありますから、私は運輸当局に言っておるわけでありますけれども、また、運輸省の幹部の皆さんはそうするというふうに私には答えておるわけでありますけれども、運輸省としては、当然この未着工区間の収支採算性の見通しについて、こ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 二十八日の本会議で、大臣も御答弁されておりますけれども、国民に対する情報公開に十分配慮するということは総理も言っております。昨今のマスコミを含めた新幹線に対する厳しい批判は、まさに、未着工区間は全部赤字だ、第二の国鉄になるのではないかとかいうことを前提として議論をしておるところでありまして、その点はやはり、責任ある運輸省としては、JRの採算見通し等をきちんと示すべきである。我が民主党の中も、これは賛成できるのか、反対するの…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 今ルート等が公表されておらないという言い方で、収支採算性については試算できないというような表現でありますけれども、それでは、ルート公表と環境アセスメントは九年度中に行うというスキームが与党段階で出たというふうに私ども報告を受けておりますけれども、これはこういう形でやることができるというふうに私は思います。これもこの検討委員会にゆだねるということはあってはならぬと思いますけれども、これはできますね。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 自民党の加藤幹事長や山崎政調会長が、この合意事項以降、いろいろな世論の動きの中で、例えば北海道、長崎ルートについては優先的には劣後である、あるいはまた、ばらまきを避けるためには北海道、長崎ルートは着工見送りといったものがあり得るというような表現で、新聞等でインタビューに答えて、あるいは講演会で発言をされております。 これについては大臣、政府・与党の中にはこれらの方が入っておりますけれども、こういうことなのですか。それともも…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 甚だ、本当に遺憾でありますけれども、こういうことについてま、運輸大臣からも自民党の幹部の皆さんに、厳正にそういう発言を訂正するように言っていただかなければ困ります。きちっとこれはしていただきたい。どうですか。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 例えば先ほど、その線区の採算性それからその線区に関係する、線区以外の採算性という話をされました。まだこの採算性についての見通しは持っておらないということでありますけれども、さまざまな学者ですとか機関が試算を繰り返しております。 例えば北海道については、採算性が劣後であるというような言い方をしておりますけれども、これはだれが見ても、今は盛岡まで来ております東北新幹線、工事しておるのは、八戸までがフル新幹線で完了することになっ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 あと二分ぐらいありますので、最後の質問でございます。 私の地元の函館港、これは港の大型公共埠頭の整備についてであります。 このことについては、近年、大変船舶の大型化が進んで、これは三池港も同じような形で言われておりました。現在、函館港も、十メーターバースの一バースのみの大型のパースということで、大変問題になっておるということで、現在、直轄事業ということで十四メーター岸壁工事を継続実施中でございます。さらに、それに引き続いて…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 大変どうもありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭対策の基本施策について、佐藤通商産業大臣及び岡野労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤通商産業大臣。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 岡野労働大臣。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 次に、小林労働政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。小林労働政務次官。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 次に、平成九年度通商産業省所管及び労働省所管中、石炭関係予算の概要について、政府からそれぞれ説明を聴取いたします。資源エネルギー庁中村石炭部長。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 労働省坂本職業安定局高齢・障害者対策部長。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 この際、三井三池炭鉱閉山問題について、政府から説明を聴取いたします。江崎資源エネルギー庁長官。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 三井三池炭鉱の閉山問題に関する実情調査のため、委員を派遣することとし、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、派遣委員の人選、派遣の期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十分散会
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鉢呂委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の多大なる御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、その職責を果たしてまいりたいと存じます。 どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────