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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 まさにそのとおりでありまして、私どもも酪農家をよく訪問いたしますけれども、この乳牛の飼育管理においても、あるいは外の粗飼料を生産するための労働についても、まさに女性も男性もない、同じような労働をしております。 皆さんも御案内のとおり、統計上は、平成七年度でありますけれども、先ほど言った二・七人で七千百六十一時間、一人当たりに直せば二千六百五十一時間。まさに千八百時間を目指しております今日のこの労働市場の中で、二千六百五十一時…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 労働省にお尋ねいたします。 昨年の六月五日に当衆議院の労働委員会でもこのことは論議をされております。そこで太田婦人局長は、男女労賃の格差そのままで農作業における家族労働の対価として使用するのは問題があるという御答弁をされておりますけれども、今の農水省の答弁についてどのようにお考えになりますか。

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 永井労働大臣は、このように言っております。今後の労働費の推計に当たっては、労働に対する評価を男女で異にすることのないように、農水省に働きかけてまいりたい。 これは、保利政務次官にお答え願いたいのですけれども、昨年、このような形で大臣が述べております。これを受けて、やはり農水省としてはきちっと変えてもらわなければ、同じ内閣で別々のことを言ってそれが今日まで変わらないというのは、酪農においてもそうですし、農業において女性の方は大…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 これは政務次官、過去の経緯がございまして平成四年までは、農水省が独自にといいますか、統計情報部が単独で、酪農家の近辺の他産業の調査を独自に行っていたものを使っていたわけであります。 しかし、それもやはり問題があるということで、平成四年からこのように変えたわけでありまして、例えば昨年も、さまざまな改善はしております。今までは、粗飼料を生産する外の仕事と、それから乳牛を飼育管理する労働単価を、個別に、別々にやっておりました。これ…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 先ほど、乳価の算定がえのときには混合賃金を用いているというようなことで、いわゆる労働省の同一賃金と何ら問題はないというような言い方をされましたけれども、それは全く違いまして、男女の混合賃金を用いているということは、まさに、女性の低い賃金を入れ込んだものの平均賃金になっておるわけでありますから、そこはまさに問題が大きいというふうに思います。 それから、今無脂乳固形分についても、取引実態は府県、北海道、いろいろまだ二十県ちょっと…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 私の聞きたいのは、政令指定の指定要件は何ですか。どういうものを考えておるのか。

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 先ほども質問があったようでありますけれども、家畜にはそれほど重大ではないんですけれども人間に大変大きな影響を与える、例えば昨年のO157対策であります。ここは農水省でありますから、このO157がことしどういうような発生をするのか、まだわからないわけでありますけれども、完全に終息をしておるのか、いわば日本人にとっては甚だ不安なところであります。 O157が特に家畜の内臓に比較的高い割合で存在をしておるということは御案内のとおり…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 と畜場法の第五条あるいは第六条で、講ずべき衛生措置を定めておりまして、それに基づいて、昨年の十二月二十五日にと畜場法施行規則の一部を改正しております。この中には、牛、綿羊、ヤギにあっては内容物が漏出しないよう食道を第一胃の近くで結紮する、閉じてしまう、または閉塞させる、あるいは、肛門周囲の処理に当たっては消化管の内容物が外に出ないように直腸を肛門の近くで結紮するというような厳格な基準がつくられておるわけであります。これを屠畜…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 よろしくお願い申し上げます。 次に、未知の疾病について、発生の初期段階の対応ということでサーベイランスの仕組みをとることになったわけであります。これは、法律をつくるほどには、実際には、今まで知られていない未知の疾病を行政府に通告をするということですから、大変難しいことであります。 先ほども質問の中で、獣医師さんに対する研修等のお話もありました。同時に、研究会でも述べておりますように、国が一歩進んで海外における疾病の発生状況に…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 数年前ヨーロッパにいました、デンマークでしたか、農水省のまさにこの方面の技官の方が大使館に赴任をしておりまして、私はそういうところをこれからももっと強化をして、局長は一年か二年でまたかわるわけでありますけれども、やはり具体的に人員体制を整えて、そういう目に見えたものを行うべきだというふうに思います。 先ほど政務次官から、獣医師の学校教育における強化についての御答弁があったと思います。それと関連して、未知の疾病をどのように発見…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 サーベイランス体制で、都道府県知事は、その事務等を家畜保健衛生所長に委任できることになっております。そういうことで、都道府県にあります家畜保健衛生所の具体的な支援体制というものも重要になってくると思いますけれども、この点について何かお考えがありましたらお聞かせ願いたい。

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 狂牛病対策であります。 狂牛病については、牛に十分加熱をしておらない綿羊等の骨粉を飼料として、えさとして使用したためであるというふうに言われております。 その原因についてはまだ確定はしておらないというふうに私ども思いますけれども、しかしこのようなことで、綿羊の骨粉というものを飼料として供することについて、我が国でも、農水省は通達を出して業界を指導したというふうに言われておりますけれども、この程度の業界指導で事足りるのかどうか…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 家畜改良技術についてであります。 酪近の方針でも、酪農、肉用牛生産の振興、合理化に資するため家畜の改良増殖、新技術の推進を図るものであるという形で、雌雄の産み分けですとか核移植等の受精卵移植関連技術等々というふうに具体的に書いておるわけであります。今回のクローン羊の、あの複製生物といいますか、このような研究をやっておるのかどうか。 それから、これが人類、人間に応用されるというようなことの危険、おそれもアメリカ、イギリス中心に…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 時間がありませんので済みませんでした。 それで、最後に、政務次官にお聞かせを願いたいのですけれども、豚肉の輸入関税、これが、EUから異議の申し立てがあって、二国間の第一回目の協議を二月十七日にやられたというふうに聞いております。 そこで、これは、WTOのきちんとした取り決めの中で、見直すことは全くないというふうに思いますけれども、この豚肉の輸入制度について、見直しをするつもりはないということをここで確認をしていただきたいのと…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 終わります。ありがとうございました。

民主党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 先般、三井三池炭鉱の閉山問題に関する実情調査のため委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表して、私がこの席から調査の概要を御報告いたします。 派遣委員は、私、鉢呂吉雄を団長として、金子原二郎君、原田義昭君、渡辺具能君、渡辺博道君、古賀一成君、島津尚純君、高木義明君、山本幸三君、小平忠正君、吉井英勝君、中西績介君の十二名であります。 派遣日程は、二月二十五…

民主党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ───────────── 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────

民主党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員長 石炭対策に関する件について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺具能君。

民主党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員長 古賀一成君。

民主党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員長 岩田順介君。