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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1997/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 局長は、抽象的でありますけれども、男女、性における賃金差ということに今言及されたというふうに私は思っておるわけであります。 酪農経営における男性と女性の労働、先ほども、私のところに来ました酪農家は、お父さんがいつもトラクターに乗る役割をしておったそうです。それで、牧草を処理するときに、その奥さんがトラクターを運転することになったそうです。そうすると、トラクター運転というのはこんなに楽なのかと、トラクターの運転の立場を奥さんに…

民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 大臣が今検討をするということでございますから、それを重く受けとめさせていただきたいと思います。 労働省の婦人局長が来ておりますけれども、今の農村社会でも、まさに女性の地位の向上が本当に大事だというふうに言われております。経済的、社会的な地位の向上、農協の役員等にも婦人が、女性が出なければだめだというふうに言われて、なかなか出ない。しかしそこには、やはりこのような——政府は、労賃の算定においてこんなに開きのあるものを、男性が千…

民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 まさに、将来の考え方ではなくて今やらなければならない状況である。無脂乳固形分を乳量で補正する。それはまさに三・八七が三・五に比べてコスト、生産費がかかっておるということを前提に考えております。しかし、そのことは必ずしもそうは言えないわけであります。脂肪を高めるために粗飼料の質を変えたり、あるいは飼養管理を変えるということには現在なっておりません。むしろ無脂乳固形分を含めて全固形分をいかに高めるか、そういう方向に飼養管理もなっ…

民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 理解いたしました。 私は、むしろ、過去にこの加工原料乳から指定乳製品として控除いたしました、抜きましたチーズについて、チーズの国内産の振興を今最も図るべき時期に来ておる。大臣も御案内のとおり、輸入品のチーズは生乳換算で二百万トンです。今国内で加工原料乳を決めるというのは、二百三十万トンか二百四十万トンにしようということで決めるわけでありますけれども、ほぼそれと同じ数量のチーズが外国から輸入されています。それに引きかえ、国内で…

民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 次に、台湾における豚の口蹄疫発生に対する我が国の対応について御質問いたします。 時間がありませんので簡単に申し上げますけれども、大臣御案内のとおり、台湾で、日本では明治四十二年以来発生したことがないと言われております豚の口蹄疫、これは人間には伝染しないということはきちっとしておかなければなりませんけれども、牛等には伝染する可能性が強いということで、これは一たん発生しますと大変な伝染の力で急速に広がる。台湾でも、この十九日に確…

民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 最近は何でもありの世界ですから、豚の価格も急騰しています、六百円台になっていますから、一もうけしようというようなやからがそういう豚肉を日本に持ってこないとも限らないわけでありまして、そういった意味で水際作戦を本当に具体的に行っていただきたい。大臣の指導性をぜひお願いいたしたいと思います。 時間がございませんので、もう一点、いわゆる肉専用種以外の品種。肉用子牛安定基金制度というものがございます。これはいわゆる通常ホルスタインの…

民主党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 終わります。

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、まず最初に、農水大臣が大変お忙しい参議院の予算委員会との関係で時間がずれまして、もう少しきちっとした運営を理事の皆さんにお願いをいたしたいというふうに、まずもって発言をさせていただきます。 そこで、大臣、先ほどの城島委員の質問と重なるわけでありますけれども、昨日、内閣の、政府・与党というふうになっておりますけれども、財政構造改革会議が開かれたということでございます。新聞報道しか知りませんけれども、いわゆる財政の、特に歳…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 経緯は先ほども聞きました。要するに、大臣の決意をここで、正式の委員会でありますから、その経緯を重大に受けとめて、そういう企画委員会の場があれば話をしたいというようなことではなくて、例えば、きのう閣僚懇談会があったというふうに私は思いませんでした、この財政構造改革会議は農水大臣は出席はなされておらないというふうに思っていましたから。 しかし、懇談会でどのような発言をして、ウルグアイ・ラウンド農業対策を大臣として、きちっとこの経…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 守られること、大臣としてはその決意でもって当たっていくということですね。(藤本国務大臣「当然のことだと考えています」と呼ぶ)もう少し迫力を持って、きのうの懇談会あたりで総理にどのような御発言をされたのか、もしそういう会合があったのであれば。やはり大臣としての決意をこういう公式の場、あるいは総理に向かってでも発言をして、持っていかなければならぬと私は思いますので、もう少し強いその姿勢というものをお聞かせ願いたいと思っております…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 そうすると大臣は、きのうの閣僚懇談会の前段の構造改革の会議では、私ども、たたき台というふうには新聞報道は出ていませんからわかりませんけれども、ああいう形で提起をされた。我が党も、内容の見直しはするけれども、六兆百億の減額は許さずという基本的な考えで党内をまとめました。基本的に削減という形で今後検討されていくということ、あるいは期間延長。期間延長ということは削減になるわけでありますけれども、何も全体的な見直しをするとか、金額的…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 これはもちろん与党も入っておるようでありますけれども、内閣がこういう削減という形で明示をして、今後、企画委員会週三回と言いましたけれども、これはもちろん行政の事務段階でやることでありまして、私は、大臣が入る委員会かどうかわかりませんけれども、入りませんね。(藤本国務大臣「いいえ、入ります」と呼ぶ)入ります。いずれにいたしましても、枠組みあるいはたたき台の段階で、きちっとした大臣の姿勢を総理なり内閣全体に貫き通しておかなければ…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 大臣に対する時間が短縮されましたので順番を変えますけれども、続きまして、食糧自給率の問題について質問をさせていただきます。 先般、食料需給表が、平成七年度の分が示されました。前年度よりも四%低い四二%という、大冷害を除けば史上最悪の自給率、異常な事態になったわけであります。自給率の長期低落傾向に歯どめをかけるというふうに、これは新政策の中でも大変大きな意味を持って明記をされておるわけであります。また、昨年の初めに政府が策定を…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 私は大臣とちょっと認識が違うのですけれども、今大臣は、食生活の変化によってこの低下が生まれたというような御発言でありました。それもあるかもわかりません。しかしそれは、昨年からといいますか、平成六年から七年にかけての大きな変化ではなかったというふうに思います。 もちろん米は一〇三%に低下をいたしましたけれども、これは前年豊作であったにすぎません。その前の、三年前に比べると、四二%の急激な低下というものは顕著になっておるわけであ…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、三十年前と比較して論議をしておるのではありません。あの新政策が提起をされた平成五年、四七%程度の自給率を何としても歯どめをかけるんだ、そういう意味合いであのときは重大な文言として入ったわけであります。それに比べて、早くもその四四なり四六という長期見通しは、平成八年の一月、去年の一月につくられたものを下回るような状況、この間の状況について、大臣の御認識を聞きたかったわけでありますけれども、私にとってはそういう三十年前の見…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 今まではそういうような政策執行という形もあったかもわかりませんけれども、もうそれは破綻をしておるというふうに、大臣、私どもは思っております。 例えば、今大臣は、米が一二〇から一〇三になったのでと、これだけが原因のように言われましたけれども、それは六年から七年に比べますと――しかし、今示しますが、すべてが、この四、五年見ても、野菜なんかも大幅に自給率が下がっておる、低下をしておる。考えられない。野菜なんかは国内で自給するのかと…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 大臣が五十五分までですので、もう一問だけ大臣に御質問いたしたいと思います。 大臣、農水省は、新農業法をつくろうということで四月から内閣の中に調査会をつくって、私ども聞くところによると、二年をかけて検討するというような言い方をしております。しかしながら、内外の諸情勢は次のラウンドに向けてさまざまな動きをしております。 特に海外の動きというものは、もう現実にさまざまな1諸外国での国内対策、私はそれを大臣とぜひあと三十分やりたかっ…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 それでは、大臣が参議院の方に行かれますので。 続いて、二十六、二十七日に畜産物価格の決定がなされるようであります。私も昨年は大蔵政務次官としてこの乳価決定等に当たらせていただきました。幸い去年は据え置きをして、ほっと胸をなでおろしたことを記憶をしておるわけであります。そこで、本年まだ決定までに時間がありますので。基本的にはやはり酪農の状況というのは大変厳しいものがございます。同時に、生産費所得補償でやっておりますから、その中…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 今、労働省が述べられましたように同質の、あるいは同一価値のある労働について、男女に対しては同一の報酬、これはILOでもそのようにうたっておるわけでありますけれども、そのように理解をするわけでございます。 そこで、統計情報部の部長に質問いたしますけれども、農業経営統計調査の生乳生産費の労賃の算定、とりわけ男女の賃金、これは平成七年度の調査の結果においてでよろしいですけれども、どのような賃金になっておるのか、その実態、あるいはこ…

民主党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 千七百二十二円と今言いましたか、僕のデータでは千七百十七円でありますけれども。女性が八百九十六円、男性に比べて女性は五二%、約半分の賃金の見立てをしておるわけであります。 先ほど労働省が同一価値について同一報酬という言われ方をしましたけれども、このいわゆる酪農の労働について、家族労働でありますから、平均すれば統計情報部の試算は二・七人であります、従業員は。そのうち、男性が一・五人、女性が一・二人というふうになっております。ま…