鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鉢呂委員 次に、水協法の改正について二、三御質問いたします。 水協法の第三十五条の二は、信用事業を行う組合を代表する理事並びに当該組合の常務に従事する役員及び参事については、「他の組合若しくは法衣の常務に従事し、又は事業を営んではならない。ただし、行政庁の認可を受けたときは、この限りでない。」というふうに改正案は述べております。 そこで、この関係は、昨年の住専問題に端を発して、信用事業を営む金融機関の体制をきちっとしなければならない、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鉢呂委員 水産庁長官、信漁連の会長が単協の組合長と兼職をするということはあり得ないというふうに理解をしてよろしいですか。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鉢呂委員 よくわからない答弁でしたけれども、時間がございませんので。 山口県下の黒井漁協の問題ですが、この問題は、最近、四十数億の不良債権で貯金保険制度の支援を受ける、それが再建漁協を新設をいたしまして、その役員がすべて山口県信漁連の役員がなっておる。こういうことは、先ほど言った兼職に触れると。まだこの法律は生まれておりませんけれども、そういう形で三月になされたというふうに聞いておりまして、山口信漁連自体が再建団体という形でありまして…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鉢呂委員 北海道のスケソウダラについては、北海道知事管理分として十万一千トンが割り当てされました。しかし、道東太平洋海域という海域を設けてそこに二千トンを割り当てたわけでありますけれども、そのうちのはえ縄分一千六百トンについて、三月下旬で既に二千トンということで、配分量に対して十三〇%ということでもう大幅に超えている状況。秋も漁獲をしなければならないということでありますけれども、既にその枠は一切ないという状況であります。 中身をいろい…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鉢呂委員 以上、終わります。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に児玉健次君を指名いたします。 ────◇─────
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 石炭対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺具能君。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 続きまして、高木義明君。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 続きまして、岩田順介君。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 続いて、児玉健次君。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 続きまして、中西績介君。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鉢呂委員長 以上をもちまして本日の質疑を終了いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十分散会
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 前回、先週の一時間四十五分の質問時間に継続して、酪農、畜産関係の質問を大臣を中心として行いたいと思います。 実は、大臣、私はきょうは朝の四時半まで質問の勉強をさせていただきました。私も昨年も含めて四、五年経験がありますけれども、この酪農、畜産の関係では連日徹夜というような状況を事務当局は続けられております。この乳価の決定、諮問案をつくる際は、朝六時、七時までかかってつくるという状況が年々行われ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 まさに大変重要な課題でありますけれども、きちんと大臣はその辺を目配りして、毎年のように朝までかかる、これは乳価だけでなくて、きょうのこの諮問案、あるいま飼料作物の部会も開かれておりますから、それは十分気をつけて対処していただきたいというふうに思っていますし、与党の方もそういう考えで対応をすべきであるというふうに強く要請をします。 そこで、きょうは畜審の食肉部会が開会をされておりまして、私、朝この名簿を見させていただきました。…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 それは互選で決まるにしても、このような形はあり得ないというふうに思いますから、こういうものはきちんと改善をして、目に見える形にしておかなければならぬというふうに思っております。 そこで、きょうは労働省の婦人局長にわざわざ農水委員会にお出ましをいただきました。先ほどもお話をしましたけれども、労働については大変大きな日本の課題になっております。行政の皆さんも、先ほど言ったような形で長時間労働、大変な激務を緊張の中に強いられるとい…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 これは婦人局長、太田局長に御質問いたします。 今、審議官は、男女区別のない平均賃金で評価がえを行っているというふうにおっしゃったわけであります。これは、前回の畜産局長もそのようにお話をしております。しかし、この男女の平均の賃金という評価は、まさに男女区別のない平均賃金ということではなくて、その前提は、先ほど言った男性と女性の賃金の単価は、女性が男性の五二%、このことを加重平均をして評価がえの単価を出しておるのであります。 こ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 今まさに局長は明快に答弁されました。それがまさに格差のあるものを使っているというんですよ。どうですか、審議官。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 婦人局長が明快に言ったように、それはあなた、男女区別なしの賃金ということではなくて、まさにその前提となる基礎数字は女性の五二%、男性一〇〇%、まさにそのものを使ってやっておるわけでありまして、それはまさに格差を前提とした平均賃金だということでありますから、ごまかしを、そんな強弁をされても困ります。そこは明快にしていただきたいというふうに思います。 したがいまして、婦人局長に聞きますけれども、婦人局長、聞いていますか。第四条は…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 私は具体的に聞いたわけでありまして、いわゆる北海道の毎勤統計の、倍も違う、最高千七百円台と九百円台という今の賃金の実態は、いろいろなことが入っておるでしょうけれども、そこに女性というだけで賃金差があるというふうに推計できるのではないでしょうか。