鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 それは違いまして、一九九三年に百六十五金融機関が共同出資で不良債権買い取り機構をつくり、五年間運用してきたわけであります。ことしまさにそれは終わるわけでありますけれども、農協系統は入っておりません。したがって、そういうものをつくる必要があると私は強く思うわけでありまして、農水省当局として、これはぜひ、そういう農業版といいますか、農協版といいますか、それをつくって未然に処理をしていく。ここに至って経営困難になって、これほど、五…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 今、両方とも検討課題というふうに言いましたので、大臣、これはきちっと対応する必要があるということを言っておきます。 それからへ先般の百四十一国会でこの貯金保険法の改正案のとき、私が質問いたしました、いわゆる県信連あるいは農林中金がこの貯金保険法の対象になっておらないわけであります。これは、昔はそのことを想定しておらなかったという面があるわけでありますけれども、今日こういう金融システムの危機的状態になったときに、ひとり県信連が…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 大臣はそういう公式な発言はあるのですけれども、事実上ほかの金融機関、県信連や農林中金以上に大きな金融機関がこういうスキームをつくって走り出したところであります。もちろん、貸し渋りに対する自己資本の注入、公的な資金の導入ということはそれはそれとして、信連や農林中金もできるシステムをつくりましたけれども、同時に、いわゆる経営困難に陥ったときの保険的な手当てがまさに信連、農林中金には全くないということでありますから、これはどういう…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 経済局長も余り理解をしておらないような答弁では困ります。 県信連が経営困難になったときにはどういうふうに補てんをするのですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 前段では、そういうことを想定しておらない、あるいは信連が健全経営だというような認識は、全く経済局長、私はそういう状況ではない。まさにそれが住専問題であった。また、県信連でも自己資本比率が四・一%という県信連も二つほどあるわけでありますし、同時にまた、自己資本比率が四%を上回っておるからといって、あるいは貯貸率が、ほとんど農林中金に行っているからといって、一たん不良債権を生んだときには、まさに自己資本で賄い切れなかった部分は貯…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 それから今、系統農協は相互扶助だという言われ方をいたしました。そういう形で今日まで進んでおるようであります。したがって、さまざまな不良債権の処理に系統が幾分かの支援、助成をするという形で進んできています。しかし、これも、単に相互扶助だから何か公共的な支援組織としてあるのではありません。まさに農協というのは、一組合員一票を持っておる民主的な機関でありますから、これが一定の賛意を得なければ通りていかない段階であります。 そういう…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 具体的に、破綻処理をした農協を例にとらせていただきます。奈良県の広陵町農協、ここはピーク時には貯金高が九百三十一億円あったわけであります。奈良県下では最大の信用事業を行う都市型の農協でありました。しかし、破綻原因を聞こうと思ったのですけれども時間がありませんから、地元出身の建設会社に対して大口の貸し出しをしたということで、経営破綻を来して多額の固定化債権を発生させました。また同時に、県下の靴下の産業も、そういう地場産業が不振…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 自主的な判断であるということでありますから。貯金保険機構というのは、まさに国は出資をしておりますけれども、単協が全員加盟して自主的に積み上げてきた保険料という形で成り立っておるわけであります。したがって、こういう事態になったときには、やはりまずは何よりも優先的に貯金保険機構というものを使うのが妥当性がある。私は、県信連とか農林中金がその不良債権を生み出す何がしかの責任、原因があるのであれば、それはそういう形もとり得ると思いま…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 大事なところでありますから、今、経済局長は、冒頭は自主的な判断でと。これは県の支援、援助ですけれども。それは、自主的な判断ではなくて、そういう形を求めるということですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 そうしますと、県段階の支援がなくても貯金保険機構は保険金を支出する、あるいは資金の支援をするというふうに理解をしてよろしいですね。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 今、五十六の農協が、あるいは漁協も入れればもっと多いのですけれども、いわゆる早期是正措置で〇%。今、三区分の、いわゆる債務超過農協の債務超過額は幾らありますか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 今、経営困難を来して処理をしなければならないというのが新聞でも出ておりますけれども、四月現在で九道県がありまして、その県の支援額が三百四億四千万という形になっています。これは、いろいろな形はありますけれども、無利子、低利の資金あるいは補助金の交付というものを合わせて三百四億あります。そのほかかどうかわかりませんけれども、いわゆる債務超過になっている額が五百億ある。合わせて八百億という形であります。 大臣、先ほど、貯金保険機構…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 次に、早期是正措置のいわゆる猶予措置の関係でありますけれども、今、三区分、債務超過に類すものが五十六農協、そのうち自主再建が二十六、合併が二十七、事業譲渡が二、解散が一であります。解散は問題なしとして、合併について、これが果たして現実性があるのかどうか、その点について御質問をいたしたいと思います。 大蔵省と農水省が、この関係の経営改善にかかわる通達を出しております。省令十五条一項では、自己資本比率の範囲を超えて確実に改善する…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 同じ通達で、「増資の場合には、出資先または負債性資本調達先の意思が明確であることが必要である。」というふうに、増資の場合には明確に述べています。 ところが、合併については、昨日の日本農業新聞に大きく出ましたけれども、合併についてこういう県下の改善計画を提出をしておるという中身を見ても、合併に努力をするという書きぶりであります。これは事実かどうか、私はきょう確認をしたいのですけれども、時間がありませんからあれですけれども。 大…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 大事なところですから再確認しますけれども、今回の合併というのは、合併を改善計画に盛り込んだところは、県が取り組んだ結果で蓋然性があるというふうに言われましたけれども、その具体的なところは何を示していますか。予備調査、予備調印をやったということですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 それは、合併が自主的とかそういうことではありません。今回の早期是正措置によって、県を通しますけれども、国はこういう、例えば事業の停止を一部行うとか全部行うとかということを命令するわけでありますから、そういうあいまいなことでやられても、果たしてその改善計画は合理的なものかどうかということに疑いを持たせるような経済局長の答弁というのは甚だ問題があると思います。 ですから、先ほど言ったように、増資については、増資先についての極めて…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 連合会が幾ら取りまとめに奔走しているとかいうのは、合併の最終的な決着にならぬということは局長も御案内のとおりです。これは、それぞれの単協の三分の二以上の組合員の賛成がなければできないということで、そういう農協の運営者なり指導機関が幾ら奔走してもできなかった事例は今までにも随分あることはもう御案内のとおりであります。 そういう形で、そういう指導機関の指導があるからということだけで合併という経営改善計画を認めていくというのは、私…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 したがって、きちんとした経営改善計画、とりわけ、合併についての具体的な、合理的な、認められるものというものをきちっと出すべきである、このことをお願いいたしておきます。 まだ時間がありますので、漁協関係ですね。 漁協関係については、四月一日現在、いわゆる三区分に入っているものが、全国千三百漁協の一〇%近くの百十六漁協が示されております。これは第一区分から第三区分で百十六、何らかの是正をしなければならないというところでありまして…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 信漁連には、四%未満の信漁連も一つあるというふうに聞いております。そういう意味では、先ほど言った信連、農林中金には保険措置がないということの問題点は、やはり漁業関係にも残ってくるというふうに思います。 同時に、貸し渋りはやはり農協でも、早期是正措置の関係で大変大きいものがございます。大臣も御案内のとおり、今回のこの貯金保険法は、農協には、単独で、いわゆる公的資金で、金融システムが危機的な状況であるからという理由で、自己資本に…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 おはようございます。 もう東京では桜が咲く時期になったのですけれども、本年は大きな災害も今のところないということで、少し寒いのですけれども、建設大臣もほっとされておるのではないかというふうに思っておるところでございます。 そこできょうは、公共土木の災害復旧にかかわる国庫負担に関する法案の改正案ということで、一時間にわたって質問をさせていただきたいというふうに思っております。 おととい私札幌で、北海道経済が、拓銀の破綻に伴って…