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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 今までは、中規模層から大規模に頭数を拡大してきたという意味では、竹中審議官の言われるとおりであったでしょう。今は中規模層からも大規模化するというのが極めて少なくなっておるからこういう資料になってきます。 二十頭から二十九頭クラスでも、平成五年は九千戸あったものが七千戸に減っておるのであります。これが本来であれば三十頭以上の大規模層に行ってもよろしいのですけれども、そうはなっておらないわけでありまして、単にやめている方もいるだ…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 私は、日本全体の畜産がどうこれから繁栄するかという視点で、個々の経営の内的な充実ということでなくて、畜産が本当に日本の食糧の自給率の大方のところを担っていけるような基盤というものが充実しているのかという視点で質問させていただいております。 そこで、自給粗飼料生産の拡大についてであります。 基本問題調査会も中間報告で、畜産は飼料を輸入に頼っていることから、自給率を下げる大きな要因となっているが、飼料作物の生産に真剣に取り組むべ…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 一般的にはそういう答弁になるんでしょうか。 例えば、農水省も補助を出しています草地造成事業、その面積は昭和六十三年に六千ヘクタールありました。これが平成七年度には一千三百ヘクタールと急減しています。それから草地整備事業、これは既耕地を整備する事業でありますけれども、全国一方六千ヘクタールが一万一千ヘクタールとこれも減少をしておるわけであります。 私は、そういう意味では、先ほども松下委員からお話がありましたが、草地というのはあ…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 次に、次のラウンドに対する日本政府の対応についてお聞かせ願いたいと思います。 時間がありませんから、もう畜産の貿易上の今の状況についてはお話ししません。 そこで、来年の末にでも始まろうかとしております次のWTOのラウンド、これに対して政府はどのような対応で臨むのか。そう言っても抽象的な御答弁しか返ってこない可能性もありますから、例えば、今、乳製品についての関税化並びにカレントアクセスを実施しております。これは、平成十二年まで…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 政務次官から決意を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 きのうも島村農水大臣にお会いしたときに、この連休中でも海外に赴いて、とりわけ日本に輸出しておる各国に対して日本の立場をもっと積極的に訴えていきたいというふうに具体的におっしゃっておりました。前回のラウンドは、若干日本は消極的、EUとアメリカの交渉度合いを見てというような待ちの姿勢が強かったと思いますけれども、早目にこのラウンド対応の基本政策を国内で統一していた…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 明確な畜産局の方向が述べられたというふうには受け取れませんけれども、いずれにしても、米についてはああいう形で一気に価格の自由化の方向をとったわけであります。そのことが逆に相当の、ここにも書いてありますような、価格変動幅が農家経営に与えた影響も大きいというふうに思います。そういう意味では、価格政策を全く否定はしていませんけれども、より市場の動向を反映した価格政策というような言い方になっております。 これを特に生乳の価格政策に合…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 そこで、個別の問題に移りますけれども、酪農労働における家族労働評価について御質問いたします。 この問題は、昨年の三月十九日に、私の質問に対して当時の保利政務次官が御答弁をされまして、酪農における労働評価、男女差、そういうものがあってはならないという指摘について、非常に重要な指摘というふうに受けとめております、労働省と検討させていただき、他の労働市場からの賃金評価をそのまま持ってきていいものかどうかがポイントだというふうに思い…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 男女間の労働の特性があり、質の差があるというまとめ方をされたということであります。昨年も労働省の答弁は、乳牛の飼養管理であるとか牧草の生産に関するさまざまな労働の内容が一般的に男女で異なる、あるいは男の仕事、女の仕事とはっきり分かれているというものではないというふうにこの場でも御答弁をされております。 今、例えば牧草の収穫あるいは経営方針、作業計画の決定、これはもともと生産費調査でも分けて労働時間等を出しておるわけであります…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 細かいことにわたって差異を見つけて、例えば扶養手当が入っているとか入っていないとか、そういうことの差異を求めるのであれば、男女の差異をなぜそこで求めてやるのですか。労働省は大変大きな不信感を持ってこのことに対して言っております。なぜ男女差をそこに持ち出して、なぜ男女差をそれだけ大きな要因としてそこにつけ加えるのか。勤続年数も社員の形態も何も全然区分けをしないで、単に、例えば北海道の三業種の賃金実態はこうであるから市場の評価と…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 委員長も大変酪農には御造詣が深いんですけれども、家畜共済に対する負担軽減対策についてお尋ねを申し上げます。 近年は、規模の拡大あるいは生産性向上を目指して、先ほど言った濃厚飼料依存型になっております。そういうことで、個体の生理に反して飼養管理が行われておるということで、乳房炎の多発を初め、第四胃変位症とか、あるいはまた産前産後の起立不能症ですとか、そういう意味では、大変家畜共済も運営が厳しいものになっておるわけであります。被…

民友連1998/03/25

142衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 時間が来ましたから終わりますけれども、ふん尿処理対策、あるいは負債対策、あるいは自給飼料活用を促進する対策、またヘルパーの充実を促す対策等も、ぜひ関連対策として政務次官の方で御配慮を願えればというふうに思うところであります。 終わります。ありがとうございました。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鉢呂分科員 民主党の北海道の鉢呂吉雄と申します。 大臣、大変お疲れのところ、ありがとうございます。私は北海道でありますから、北海道の経済とそれに伴う雇用環境について、大臣に実情をまず把握していただきたいというふうに思っております。 一昨年の四月に、私は当時の永井労働大臣と一緒に、フランスのリールで開かれました労働サミットに大蔵政務次官として随行させていただきました。当時、ヨーロッパはもちろんアメリカも、日本の労働行政、とりわけ大変柔軟…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鉢呂分科員 少し検討をさせていただくという大変心温かい御答弁をいただきました。 若干補足をして説明をさせていただきますけれども、例えば札幌職業安定所、そして札幌東安定所、それから最近できました札幌北職業安定所というのがございます。私が取り上げたいのは札幌東安定所なのですけれども、これは例えば一月だけ見て、大体同じ傾向なので、平成七年の一月は有効求人倍率が〇・四九でありました。八年が〇・四七、九年が〇・五七、十年の一月が〇・二九というこ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鉢呂分科員 大臣、平成五年度から六年度に全国的に四十五歳以上に年齢を引き下げてこの制度を活用した例がございます。これとの比較で、数字的に今申し上げますけれども、決してその当時に比べて今回の全国的な雇用状況は余裕があるという状態ではない。先ほど北海道の実態を申し上げましたけれども、全国的には、例えば平成五年の十月には先ほど言いました有効求人倍率は〇・六九でした。先ほど申し上げましたように、平成十年の一月が〇・六六から六四。ちょっと地域差…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鉢呂分科員 x、y、z、そのとおりいかない。要するに、失業給付金との絡みもあります。今どんどん失業者が出てきていますから、失業保険を給付される。ですから、私は先ほども言いましたように、できるだけ再雇用を速やかに行うということが雇用保険特会としても意味があることではないか、差し引きの関係になりますから、そこも勘案する必要があるだろうというふうに考えておるわけであります。もちろん、一般的な経済政策、ここについての見きわめをするということは…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鉢呂分科員 時間がもうなくなりましたのでそれ以上は申し上げませんけれども、いずれにしても大変な状況であることは確かでありますし、平成五年、六年の先例もございます。また、この雇用保険特会という中で、必ずしも失業保険といいますか、失業給付金というものを支給しておけばいいというものではないのではないかというふうに思っています。また、それが社会不安のような形で、企業主の自殺というような痛ましいことがあらわれておりますけれども、これが社会全体に…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 藤井運輸大臣、大変お疲れさまでございます。若干の時間、おつき合いを願いたいと思っております。 大臣、青函トンネルを通ったことはありましょうか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 実は三月十三日に十周年を迎えまして、世紀の、世界最長の海底トンネルが十年を経過したところであります。 私も実は飛行機の都合が悪くて、夜、例えば集会をやりますと、夜九時台から一本ずつ北斗星という夜行列車が出ておりまして、上野に十二時間かかって朝の九時台に着きます。飛行機ですと、朝九時半ごろの飛行機しかありません。それでは国会に着くのが十二時になりますので、その北斗星に乗りまして、それではまだちょっと遅いので、仙台に五時過ぎに…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 お客さんを見ますと、やはり空港から遠い方、それから羽田空港から遠い方、例えば大宮でおりる方とか、もちろん観光客は相当数多いですけれども、ぜひ大臣に一度青函トンネルをくぐっていただきたい、あの津軽海峡の下を通っているんだということを実感していただきたいものだなと。 そこで、今新幹線という話が出ました。新青森から札幌までということで、既に平成七年一月に、駅、ルート公表のための地質調査等の各種調査を進めてまいりました。そして、大…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 今局長が言われたとおりでありまして、ぜひ大臣、環境影響評価作業は事務的な手続があるということで六月以降ですけれども、速やかに着手をお願いいたしたいなと。また、事実上、この間、もう二十年以上環境影響評価にかかわる調査をやってきておりますので、局長は数年と言いましたけれども、できるだけ早くこの手続を終えて、所定の、先ほど言った評価案というものを出していただきたいものだなというふうに思っております。 それから、検討委員会の検討結…