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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 春といっても、北海道の春と沖縄の春では大分違うと思いますので、北海道の春は四月だというふうに思いますから、そのころというふうに受けとめてよろしいかどうか。大変申しわけないですけれども、もう一声お願いいたしたいというふうに思っております。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 大臣も北海道新幹線の必要性については御案内と思いますけれども、若干申し上げますと、新幹線は公共事業の一番問題のように言われておりますけれども、私は自信を持って、北海道新幹線であっても大変な経済的な効果、あるいは北海道の道民の皆さんの生活向上に資するというふうに思っておるところであります。 先ほども若干お話ししましたけれども、新青森−札幌間、距離は三百六十キロございます。しかしながら、新函館−新青森間が百五十キロあるのですけ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 ありがとうございます。 ユーロトンネルのカートレーンの輸送の実績といいますか、先ほど言いましたように、一日に七十七往復で四千四百三十六台の車を輸送しております。イギリスのフォークストンからフランスのカレ↑まで約五十キロあるのですけれども、ル・シャトルという列車で片道三十五分ということで、一番問題になりますのは、車を積み込む時間、それをどのぐらい速やかに行えるかということで、乗り継ぎ時間というのですけれども、それらを合算して…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 残り三分でありますので、もう一つだけ簡単に御答弁をお願いいたします。 北海道では、農業地帯でありまして、農業にはトラックを利用する方がほとんどでございます。そこで、数年前に農業用トラクターについては車検制度を廃止していただきまして、大変な規制緩和ということで、今北海道の農家の皆さんはこの恩恵をひしひしと感じておるところであります。 そこで、農耕用トラックといいましても普通のトラックでありまして、しかし、いろいろコーンサイレ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 大変どうもありがとうございました。

民友連1998/03/17

142衆議院 本会議 第18号

○鉢呂吉雄君 民友連の鉢呂吉雄でございます。 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、民友連を代表して、その趣旨を御説明いたします。 道路は、車の利用者だけではなく、国民の社会経済生活全般と深くかかわりがあり、国民生活に不可欠な社会資本であります。この重要な道路を、国民の参加とその意見の反映によって整備を進めていくことが、この法律案の趣旨であります。 一方で、従来より…

民友連1998/03/17

142衆議院 建設委員会 第3号

○鉢呂議員 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、民友連を代表して、その趣旨を御説明いたします。 道路は、自動車利用者だけではなく、国民の社会経済生活と深いかかわりがあり、国民生活に不可欠な社会資本であります。この重要な道路を、国民の参加とその意見の反映の中で整備を進めていくことが、この法律案の趣旨であります。一方で、従来より政府が改正を幾たびも重ねてきた法律もあり…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 私は、まず大臣に御質問を申し上げます。 私も先般、本会議で、金融機関の罰則強化に関する法案で質問をさせていただきました。その際、三洋証券についてはこれは特殊な事例であるので、今後証券会社でこのような不祥事は起こらないということの大臣の発言もあったわけでありますけれども、案に相違して、山一証券がこういう自主廃業、実質は経営破綻、こういう事態になったわけであります。 そこで、まず最初に、このような…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 私は、住専問題と農水省、いわゆる監督庁との関係をお聞きをしたわけでありますけれども、今回の北海道拓殖銀行の場合もそうでありました。いわゆる政府の金融行政のもとにこういう決断を行われたわけではなくて、むしろ市場が反応して、市場から金融資金調達ができなくなってきたというところに決定的な差異があったわけであります。 そういう意味では、まず第一に、金融行政の抜本的な改革というものが今求められておるのではないか。先ほど来、質問者の皆さ…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 そこで、先ほど経済局長は、段階的にディスクロージャーをしておるという趣旨の発言もされました。私は、来年の四月になりますと金融機関は一斉に、いや、四月を待たなくても、どこが悪いのか、悪いところにはもう全都市場も資金調達をオミット、いわゆる消費者である貯金者もそこから引き揚げるかと。金融機関といったら、今全部郵便局に集まっていますね。統計的にも郵便貯金は七%増加をしています。系統は〇・八%程度やっと今プラスに転じた、そういう状況…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 大臣、理事会に報告しておるから、あるいは法的にないからというような状況では今はありません。先ほど言いましたように、各金融機関がいかにみずからの金融機関が健全化されておるかということを競い合っておるわけであります。ですから、積極的に農林中金も、農林中金がだめになったら、これはもう系統は全部だめになるというぐらい再預けをしておるわけですから、この中身はやはりきちんとディスクロージャーするべきだ。そういう点で農水省は指導しなければ…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 実は、その算定方式は変えたわけでありますから、局長が胸を張って言うほど信連の状況はよくない、悪いというふうに思いますよ。そこを言わなければ、修正後のものは合わないのですね。 もちろん、それはそれとしてやることはいいですよ。しかし、やはり実際の、生の自己資本比率というのは極めて低い。〇・三、宮城県に私も選挙で行ってきたわけでありますけれども、今宮城県下の単位農協の皆さんは、むしろ県信連の方にいわゆる出資増勢をして大変な苦労をし…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 大臣、席を立った間、単協の段階の自己資本比率について今論議をしておりました。単位農協のことについてです。 そこで、先ほど局長からもお話があったとおり、自己資本比率がマイナス、要するに、自己資本としては金額はあるんだと思いますけれども、不良債権が控除されますから、いわゆる分子になる分がマイナスになっておる、端的に言えば、貯金者が全部支払いに来たら払い出しを停止しなければ債務超過になってしまうという農協が八十四ある。そのうち相当…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 私の知っているところでも、不良債権が多額で合併が進まない、同時に、今までやってきたのは市町村を初め地方自治体の資金援助をいただく、このこともやはりそれなりに繰り返し行われてきておるのですね、陰に陽に。したがって、もうこれ以上はできないというところに来ておるところも大変あるのですね。そういうところは、今、信用不安になるということになりますと、一気に傷口が大きくなるということでありますから、まさに自己資本比率がマイナスであるとい…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 後段の方ですけれども、それはもちろん貯金者保護です。しかし同時に、やはり金融システムを守るということで、資金の支援をするというスキームが貯金保険機構にあるわけであります。 例えば、一番不安定なのは、信連がパンクをするといったときに、今は農林中金との合併ができるようになりました。しかし、その際の資金援助というもののスキームがなければ、例えば、宮城県の単位農協がそれに連鎖倒産をするという形で貯金者を保護するということはできますけ…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 それでは、次に移ります。 今回の貯金保険法の改正の問題点について、二、三、質問いたします。 まず、特定合併のあっせんについて、法案の第六条の三ですけれども、先ほど来お話がありますように、平成十三年三月三十一日までの限りで、次に掲げる要件すべてに該当する場合には、二以上の経営困難農水産業協同組合に対して、書面により、特定合併のあっせんを知事、あるいはまた、主務大臣の監督に係るものについては主務大臣が行うことができるということで…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 これは、あっせんの手続を知事の側からするわけであります。同時に、計画を提出させて、そして承認という行為が働くわけであります。局長が言うように、まさに貯金が払い戻し停止をする状態というところからこのあっせんに入って間に合いますか。私は非常に難しいことをここに書いてあるなというふうに思っています。 時間がありませんので、続いて言います。 この法の附則第六条の六に、先ほど言ったように、申し込みによる特定合併について、組合が申し込み…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 特に、二以上の現行の組合が提出をするわけでありまして、そういう際に、現役員の退陣ですとか、あるいは現役員の民事、刑事上の責任というようなことが果たして現実にやれるかどうか、そういうことについてもきちんと明記をして、省令であれば省令で定めていただきたいと思います。 同時に、これを審査するわけでありますけれども、あっせん、審査というのは全く同一の知事が行うわけでありまして、私は、そういう点でも、牽制といいますか、やはり、違う者が…

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 「原則として」というふうにつけた理由がちょっとわからないわけでありますけれども、それは、「原則として」というのは、例外はないというふうに理解をしてよろしいのですか。

民主党1997/11/26

141衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 大臣、率直に言いまして、〇%未満というのは、債務超過といいますか、貯金の払い出しを停止せざるを得ないような金融機関ということになるわけであります。したがって、これが三月末日に公表された段階で、今の日本の国民の皆さん、貯金者は、それは農家の組合員であっても、払い出しを停止されるようなところに組合員の出資をしていいのか、まず一つは。あるいは、このまま貯金をしておいていいのかということが起こり得る、起こるのは必至だというふうに見る…