鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 今大臣から基本的な考えを聞かせていただきました。 この新全総、まだ言葉だけが述べられておる嫌いがございます。 例えば、「国土の保全と管理に関する施策」というところで、「国土の安全性の向上」という中で、「減災対策の重視」という一項を設けております。 この文章からいきますと、「阪神・淡路大震災のような大規模な自然災害にも対応できるよう、防災対策を強化する。その際、災害の発生を未然に防止するという視点だけでなく、災害に対してしなや…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 今河川の関係でお話がありました。これについても、治水対策というところで新全総でも述べておりまして、今言われたような、「施設計画規模を超過する洪水等に対する減災性の確保」という形で述べております。これは、河川がはんらんした場合にも被害を最小限に食いとめるために、河川周辺の樹林帯の保全あるいは洪水・土砂災害危険区域図みたいなものをつくって、それを公表して対策を推進するというようなことで述べておるわけであります。 後で事例も申し上…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 今局長も言われましたけれども、河川法については昨年、河川環境の整備と保全という条項が入ったわけであります。他の各法、もとになる法の中にはこの環境が必ずしも入っておらないということで、今回の災害復旧法に関してはこの点についての法改正がありませんけれども、ぜひこの点を組み込んで、例えば、自然の有するさまざまな機能を含めて復旧するというような条文に変えることをぜひ検討していただきたいというふうに思います。 例えば、建設省は、美しい…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 次に、今は地方分権の時代ですから、災害復旧に関しても地方の意向というものが十分反映される必要がある。原形復旧、そしてまた改良復旧ということも入っておるのですけれども、この法案自体は、国が国庫補助をするという視点に立って、国の意向が非常に強いという感が深いのであります。 私も南西沖地震が直撃した奥尻が地元でありますから、いろいろ経験があるのですけれども、国がやる事業は素早くできます。例えば、一級河川後志利別川という河川があるの…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 災害復旧についてさまざまな簡素合理化をやっておるのだということを述べられたわけでありますけれども、しかし、その努力は努力として、先ほど言いましたように、地方分権の時代ですから、例えば市町村の災害については都道府県が査定をして、そこに国庫負担をするとかいうふうに根本的に仕組みを変えなかったら、幾ら現地に派遣しないとかあるいは応急的な措置もとれるとかいうことでも、行政的な裁量だけではやはり基本的にはスムーズにいかないのではないか…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 河川局長、まだ頭半分が古い方のものを持っておるのか。時代を地方分権という形で変えていこう、国が国庫負担を出すというそのこと自体も含めて見直しをして、地方が柔軟に適切に機動的に災害に対応できる財政的な負担のあり方、財政の支出のあり方というものを考えるときに来たのではないかという視点でありますけれども、この法律を最も正しいのだというところからいけば、今、局長の御答弁のとおりだと思います、貴重な税金を使うわけでありますから。一つ一…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 それでは、ぜひ具体的に検討をしていただきたい。公共土木に限らず、例えば上水道あたりは厚生省の所管だからということをちらっとお聞きをいたしましたから、もちろん漁港とか港湾も入っておるわけでありますけれども、そういう縦割りではなくて、もっとこういう大震災を経険したことを踏まえて、何が必要かということをぜひ検討していただきたい。今回は公園しか入っていないので残念でありますけれども、検討をお願いいたしたいと思っています。 それでは、…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 事故発生後、全国の緊急調査をやっております。これは時間がありませんからお伺いしませんけれども、直接的に第二日糸トンネル等の崩落事故の原因究明ですね。私もずっとあそこに住んでおりまして見ておりますけれども、二年続けてあんなに大崩落をするというような、確かに地形は急峻で海にせり出す岩盤を縫ってトンネル等が走っておるというのは事実でありますけれども、こんなにもろい岩盤ではなかったのです。地元の皆さんは薄々、これは五年前の北海道南西…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 昨年崩落した第二日糸トンネルは、ここの現道を復旧することは難しいということで、第一日糸トンネルも含めて山側に迂回をする新しいルートで今トンネル建設に着工していただいております。私も、現地は見られなかったのですけれども、そこの所在する地方自治体にも行きまして、その状況についてお聞かせを願ってきたところであります。全長千七百二十五メーターの新トンネル、事業費四十億で来年の四月の完成を目途に今進んでおるというふうに聞いておりますけ…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 それでは、それと同様に、国道ではないのですけれども、一般道路、北海道の道路、北桧山大成線というのがあります。ここは連年のように崩落あるいは土砂崩れのおそれがあるということで通行どめをしておりまして、平成八年度から九年度、これは実際には、平成九年の二月から四月にかけて九十五回通行どめをし、延べ日数で七十日にわたるというような、これも南西沖地震が直撃をしたような地帯で、被災も大変な犠牲者が出たところでありまして、ここも大変な状態…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 次に、国道二百七十七号線の状況であります。 北海道南西部を渡島半島と言うのですけれども、これはその中央部を日本海から太平洋に横断する国道でありまして、町村でいけば熊石町から八雲町という道路であります。これも毎年のように通行どめ。これは地盤が不安定だということもありますし、また、すぐそばを川が走っておるということで川がはんらんして、去年も私現地を見させていただきましたけれども、これはもう毎年のように通行どめ。冬は吹雪で通行どめ…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 次に、国道五号線、これは札幌から函館まで、一けた台の線でありますから、北海道でも主要な道路であります。昨年八月も野田追橋というところの橋脚が破損をして十一日間も通行どめということで、これは八月のお盆前でしたから、北海道民、経済に与えた損失も大変大きかったわけであります。この橋は、その四、五年前にも同じような形の事故がございまして、このときも何日かとまったというところであります。また、この周辺は駒ケ岳の火山灰が降灰したところで…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 治水事業の関係でありますけれども、先ほどもお話がありましたけれども、私の地元の厚沢部川というところは、ここ五年間で三回ほどはんらんを繰り返しておりまして、もう毎年のように同じところがいってしまう。これも実際には昭和三十年代からやっておるのですけれども、今回、厚沢部川広域河川改修事業Aという形に指定をいたしまして、新規採択をされて実施をすることになっております。ここも今の予算の状況からいけば二十年以上かかるというふうにもなりか…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○鉢呂委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。民友連を代表して、岸本政務次官、そしてきょうは参議院での予算委員会、また畜産審議会も開かれておるということで、畜産局長はそちらに出向いているということで、竹中畜産審議官を中心に質問をいたしたいと思います。 委員長に事願いいたしますけれども、竹中審議官は政務次官の横に来て答弁していただきたい。その時間が大変惜しいので、そこのところはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、政務次官にお尋ねをし…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 そこで、三月十四日の畜審に報告をされました、畜産局長の「最近における畜産の動向等について」、この報告に基づきまして、最近の日本の畜産状況並びに国際的な貿易のあり方等について、まず御質問をいたしたいと思います。 ただ、残念ながら、私も数年前に指摘をしたのでありますけれども、今回の畜産局長の報告も去年の報告も全く同じであります。O157の関係だけがことし入っておらない程度の話でありまして、本当にこのような報告で日本の畜産情勢を的…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 私の質問に答えていないと思いますけれども、局長が報告いたしました、生産動向いかんによっては需給の不均衡を招来しやすくなっておる、私はこの点について、これはもちろん国内生産動向いかんということだと思います。このことは当たっていますか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 私が明確に申し上げておりますように、生産が過剰で需給のバランスを崩すとかあるいは価格が不安定になるということ、この近年はそういう形になっておりません。むしろ、需要に足らざるところを輸入によって補うという姿が顕著になっておるところであります。もちろん、ガット・ウルグアイ・ラウンドの自由化に伴うカレントアクセス等のやむを得ざる輸入というものもあるわけでありますけれども、この農水省の見解は、私は間違っておるというふうに思います。 …
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 時間がなくなりますから、これ以上費やすことは難しいわけでありますけれども、例えば食肉にしても、これはもちろん歯どめはあります。急増した場合の関税引き上げの措置はあるわけでありますけれども、基本的には価格は自由プラス関税という形で入ってきておるわけでありまして、このことが、ここに書いてあります需給不均衡の大きな原因になっておると言わざるを得ないわけであります。このことを農水省はしっかり認識をしながら畜産行政というものに当たって…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 例えば平成五年が、三十頭以上、これは上は制限ございません、全体で二万一千戸ございました。ところが、平成九年、これは一万九千戸に減少しております。これはこの二、三年顕著にあらわれてきた例であります。これは皆さんの資料です。何千戸以下は書いてありませんが、二万一千戸から一万九千戸に減少傾向に入っております。これまでは皆さん、飼養戸数が減ってきますから、それで割り返せば一戸当たりの平均頭数はふえておるというようなことで、規模の拡大…