鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○鉢呂委員 私は、農林水産大臣の御答弁でよろしいかと思います。 その上に立って、今後のあり方をどういうふうにするのかというところに来るわけであります。 今回のこの政府案については、三兆八千億のうち一兆円は、今後五十年間で国有林野特別会計で利益を生み出して、そこでこの処理ができるという枠組みなわけであります。 これも、五月七日に衆議院の本会議で当時の島村農林水産大臣が、我が党の木幡委員に対しての御答弁で、これはできるのだという要素を四つ挙…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○鉢呂委員 時間がございませんからまたの議論にしたいと思いますけれども、十六年後から初めて元金を償還する、私は、来年から償還できるような収支計画であれば、それはそれとして、例え ば昨年の概算要求のときに、一兆円ではなくて五千億をこの国有林野特別会計で持つという農林水産省の概算要求が大蔵省になされたわけでありまして、私は、先ほど言った不確定要因が余りにも大きい中では、果たしてこの一兆円を本当に十六年後から返すという計画でいいのかどうか、疑…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○鉢呂委員 ただいま議題となりました高速自動車国道法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 高速自動車国道法等の一部を改正する法律案に対する…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 参考人の皆さん大変御苦労さまでございます。十五分という時間でございますので、質問も端的にいたしますので、御発言も端的にお願いいたしたいと思います。 まず、貯金保険機構の町田参考人に御質問いたします。 運営委員会の公平性は、今政府保証あるいは劣後ローンあるいは不良債権の買い取りと、極めて社会性、かつ税金も使うかという時点でありますから、従来の農水省のOBあるいは農業団体の会長さんという運営委員会、これでは果たせないというふうに…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 不測の事態に極めて有効に措置できるというふうに先ほどお述べになりました。しかし、農水省の答弁もありますとおり、現在で各県の支援が三百四億円、また債務超過に陥っている第三区分の金額は五百億円程度というふうに言われておりまして、八百億であります。一千五百億程度で大丈夫かどうか、それが一つ。 二つ目は、政府保証をやることになっておりますが、その際、今、貯金保険機構の保険料率を少ない料率でやっておりますけれども、この貯金保険の保険料…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 次に、農林中金の方に質問いたします。 貯金保険機構というのは単協段階であります。これは貯金者を保護するということで、信連、農林中金は保険制度が一切ありません。私はかねがね農水省にも、信漁連、信連、そして農林中金についても貯金保険制度というものをきちっとつくるべきであると。単に、最大の貯金されている方が単協の貯金だということでありますけれども、その三段階の、農林中金と信連が経営困難になった場合の社会的な影響は極めて大きいという…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 先ほど来、農林中金さんは、単協なり信連の健全化についての指導的な役割についてはお述べになったというふうに思っております。問題は、農林中金みずからの不測の事態、これはもちろん自己責任といいますか、財務の健全化等やっていかなければならないという今のお話はそのとおりだと思いますけれども、今日のような金融システム全体が危機的な状況にあるというようなものに対応する、参考人もおっしゃいましたいわゆるセーフティーネットというものを持ってい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 信漁連には一つだけ四%に至っていない信漁連があるというふうに農水省からも発表がありました。これについて農林中金としてどのような整備をしていくのか。あるいは、今回自己資本の公的な支援の注入ということがなされるわけでありますけれども、この対象にしていくのかどうか。しかし、これとて完全ではありません。漁協、単協ですとか、そこの漁協に預けている組合員に大変大きな、連鎖倒産的な意味合いが私はあるというふうに思っていますけれども、この点…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 全中の松旭参考人にお伺いいたします。 先ほど、早期是正措置の業務停止命令等は回避できるというふうにおっしゃったわけでありますけれども、御案内のとおり、二十七の経営改善計画で、合併によって行うというふうに発表されておるところであります。 私の承知するところでは、この二十七はすべて合併できるとは到底思えません。どのようにその実効性といいますか、実現性というものを確信しておるのか。ある行政庁でも、二十七すべてはできないというような…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 貯金保険機構の発動ということにはならない、農業を取り巻く状況の厳しさに伴う特に専業地帯の農協、ここに農地下落等に伴う多額の不良債権が存在をしておることは事実でございます。この解消のために、全中としてどのような制度的なものを考えておるのか。 それから、それが一つの大きな原因になって、早期是正の自己資本の健全化に向かって、いわゆる貸し渋り、離農勧告のような形がその生産地帯では出ておるというふうに言われております。なかなか難しい問…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鉢呂委員 ありがとうございました。 終わります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 きょうは、系統農協の貯金保険法の改正ということで、前百四十一国会に続いての法案の改正について、一時間半にわたって大臣並びに皆さんに御質問をいたしたいと思います。 まず、大臣に御質問をいたします。 現在の日本農業の現状、さまざまな課題があると思いますけれども、それらの大きな課題についてどのように認識をされておりますか。また、そのさまざまな大きな課題についてどのような方向で解決をしていこうとするの…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 今年度の農業白書は、昨年に引き続きまして食に焦点を当てて多方面から分析をしております。 私ども、三度三度食べる食糧ですから、ある面では空気や水のように問題意識を持たないという点もあるのかもわかりません。同時にまた、私ども国民それぞれ、みずから食糧をつくるというか、食べ物をつくるというよりも、むしろ非常に外部に依存をする。もちろんその外部には国内の農業者に依存するという面もあろうと思いますし、同時に、最近は海外から食糧が来る。…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 一九四八年が新しい戦後の農協、その前の農業会ですとかいろいろあったのですけれども、戦後の発足は一九四八年で、今、私ども地元に帰れば、農協の五十周年というのに御招待されて行くわけであります、私は北海道でありますから全国的なものとは若干違うのでありますけれども。特に、農業生産主体の農協あるいは農村というのは、今、必ずしも活気がない、活気がある状態とは言えない状況であります、ずっと戦後そういうようなことも言われておったのですけれど…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 今さまざまな問題点があるわけでありますけれども、一つは、広域合併に進むと同時に、農家組合員との接触をきちっと保つ組織的なものをつくり上げる、まあ農協法というのがあるのですけれども、それを用意しなければならないだろう。 同時に、都市型農協を含めて、いわゆる地域に開かれた農協。私は去年も、今そこに堤官房長がおられますけれども、去年かおととしもそういう論議をしたのです。農家という狭い範囲ではなくて、今も准組合員という制度はあります…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 私もそのことは否定しないで、冒頭そういうふうに話したつもりであります。 しかし、五十六のいわゆる経営困難農協以外の、多くの全国の農業地帯の農協には不良債権化しているものが存在しているということも事実であります。 私は、特に今自民党さんが、一般の金融機関を対象に土地の債権流動化促進を行おうということで、今回の補正予算案に乗せるべく対策を講じようという機運が盛り上がっておるというふうに聞いております。これは、不良債権化した土地は…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 ちょっと、それは今、負債整理資金のことを言っているのかどうかわからなかったのですけれども。 私が言っておりますのは、いわゆる担保物件としての農地がなかなか流動化しない。これはもちろん、いわゆる担保価値が下落をして、なかなかその処理だけでは当該農家の負債が処理できないというところでとどまっておる農地が相当ある、そういうふうに私ども認識しているのですけれども、それを踏まえて、その農地を流動化するための施策が新たに必要になっておる…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 個別の処理の方法ではなくて、例えば今農地保有合理化法人が農地を買い入れて五年後にそれを売り渡すという場合に、当時買い入れた価格と乖離を生ずるといった場合にはその差を補てんするということで、ガット・ウルグアイ・ラウンド対策でその基金を今から三年ほど前に造成をして、五年度ですから、あと二年を過ぎればそれが発動されるという制度もつくっておるわけであります。 しかし、これは必ずしも差額を全部持つとか、あるいは五年後にならなければそれ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 経済局長にお聞きしますけれども、今一般的に合併の阻害要因となっておるのは何ですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鉢呂委員 局長今言われましたように、大きな阻害要因は不良債権がその合併する農協にあるということで、私どもも詳しい統計資料はありませんけれども、新聞等で出てくるのは必ずそういうことが阻害要因になって不良債権の償却といいますか、身ぎれいにして合併しようというところで最終的にだめになる。 北海道はとりわけ今一町一農協というのが多いので、それをさらに郡単位といいますか、そういう単位の農協合併を促進しているのですけれども、そこのところが一番大き…