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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○鉢呂委員 もう一点、個別のことでありますけれども、国有林野事業を企業的に運営するということでありますと、国営企業労働関係法が今現在も適用されております。しかし、造林、伐採等の肉体的な労働というものがなくなるということになりますと、この適用、四要件の一つが崩れるわけであります。したがって、国営企業労働関係法の適用からの除外というのはいつからなされるのか。 また、給与法適用の一般公務員としての位置づけというものを明確にすべきであるというふ…

民主党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○鉢呂委員 時間が来ましたけれども、私ども、例えば一兆円の特別会計に置いた累積債務についての処理の問題、必ずしも確実に五十年かけて返済できないのではないかということからいきますと、例えば五年ごとにこの累積債務処理の状況を見直しをすべきところは見直しをして、必要な措置をとるべきであるという法律としての修正をぜひお願いいたしたいし、先ほど言いました地球温暖化防止に対する寄与、あるいは公益的な機能の役割ということについて、必ずしも森林法、別に…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。参考人の皆さん、大変お忙しいところ御出席賜りまして、感謝申し上げる次第でございます。 私、民主党枠の二十分のうち、前半の十分を国有林野に限って御意見をお聞かせいただきたいと思っております。 吾妻参考人にお伺いいたします。 先ほど、国有林野で働く当事者の一人として、ある面では大変苦渋の、この間の国有林野の経営管理における状況についての御発言があったというふうに思っております。 そこで、昭和五十三年…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 職員の数を現行の一万五千人の三分の一程度ということで政府は決めております。これについては無理があるということを先ほどお述べになりましたけれども、五千二百人程度で果たして国有林野の管理維持というものが適切に行われるのかどうか、ここについて率直にお話を伺いたいと思います。

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 もう少し具体的に聞きますと、森林管理事務所は千二百カ所ぐらい全国にございます。これについては一人配置をするというのが林野庁の方針でありますけれども、この一人配置ということの問題点、安全性、職員の見回り、あるいはそこの国有林野を熟知しておる数を確保できるのか等、私は極めてさまざまな現地調査をやりましたけれども、現場の所長さん以下、本当に管理職の人が、これはえらいことになると。広大な管理すべき国有林野を本当に管理できるのかどうか…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 昨年十二月の予算編成時に、政府は、森林管理の現場の実情やあるいは雇用、身分問題について、労使関係に十分配慮してというふうに閣議決定をされております。十二月二十五日、国有林野、国鉄問題に関しての閣議決定をされておりますけれども、これをどのように評価をし、どのように労使関係というものをこの要員問題で行っていくのか、当該する労働組合の委員長としてお聞かせをいただきたいと思います。

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 最後に、独立行政法人、エージェンシーと国有林野の管理経営との関係で、その実現性等について御見解をお伺いいたしたいと思います。

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 大変ありがとうございました。 時間がありませんので、これで私の分は終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。国有林野改革二法案あるいは森林法に限って質問をさせていただきたいと思います。 まず総理にお伺いいたします。今も昼のニュースでやっておりますけれども、二十七日から北関東あるいは東北南部は大変な集中豪雨でありまして、大きな被災をしておるところであります。昼のニュースでは、二十一名の方が亡くなられた、または行方不明ということで、私も心から弔意を申し上げさせていただきます。また、多くの方が今なお避難をし…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 総理あるいは農林水産大臣から、一過性のものとしてではなくて、この森林の役割というものをこういう異常気象にも対応できるようなものにしていかなければならない、そのとおり受けとめて、まさに今回の国有林野改革法が、その森林の役割を果たす長期的な視点に立ってその第一歩になるようなものとして位置づけをしていきたい、このように考えておるところでございます。 この審議に入る前に、一つだけ農林水産大臣にぜひ政治的な善処方をお願いいたしたいもの…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 今、国会審議に供するためにという大臣の御答弁でありますけれども、そうではなくて、林野庁が決定をするというふうに文書で明記をされておりますし、私どももそのように受けとめておるわけであります。 これは委員長にもぜひ善処方をお願いいたしたいのでありますけれども、その森林管理署というのは、根拠法となる法案が今まさにこれから審議をしよう、七月十三日というのは全く継続審議で審議されておらない状況であることは、大臣も御案内のとおりでありま…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 この法案の審議に対しては、大臣はどういうふうに考えておるのか。私どもも衆議院の法制局に聞きました。根拠法が制定をされておらない段階で、前の段階でこのような法律を根拠とする設置の箇所を決定するというのは聞いたことがないと。違法とかそういうことではありません。まさに我々、国会の審議云々、その前の段階でそういう決定をされるということになりますと、私どもとしては国会審議とは何ぞや、これは国民の皆さんもそう言うわけですね。 この法案が…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 委員長からこの委員会後に協議をしたいということでありますけれども、私は、中川農林水産大臣に、国会審議に当たって、こういう決定という言葉はないのではないか、この点についてもう一度御答弁願います。

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 今、大臣は、これは案であると言いましたけれども、それはそうですが。そのとおりに受けとめていいんですか。

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 この法案はまだ法律として決まっておらないわけであります。今林野庁が決めた法律というふうに言いましたけれども、まさにこの国会で今議論をしておるところでありますから、そういう意味では、これは案と受けとめてよろしいんですか。いや、大臣に、簡単に、出てこないでください。

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 今、市町村の理解を十分得たということでありますけれども、私どもの聞いている範囲では、都道府県にはこの内容についてはお知らせをしたということを聞いていますけれども、市町村は、私の二カ所行ったところの、例えば、北海道の森町の湊町長さんは、これまでは必ず事前の話があった、また、営林署に協力をしてきた、しかし、今回は突然の発表でショックを受けている、こういう形で、これは必ずしもこの場で言っていいかどうかわかりませんけれども、出先の責…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 時間もなくなりますので、先ほど委員長が理事会等で協議をするということでありますので、ぜひ国会の審議に差し支えがあるような形にならぬように、きちんとしたものにしていただきたい、このことを委員長にお願いを申し上げます。よろしいでしょうか。

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 それでは、次に移ります。 この問題は、今年の五月七日に本会議の代表質問がございまして、当時、我が党の木幡弘道委員の質問に対して、国有林野事業の膨大な累積債務の原因なり責任についてただしたものに対する橋 本前総理の御答弁でございます。債務の累増は、木材価格の低迷、森林資源の減少などに起因するものと考えていますと。また、別の質問に対してでありますけれども、平成三年度に策定された経営改善計画において、債務処理の財源として、林野・土…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 時間がなくなりましたから私の方からお話ししますけれども、この間の、とりわけ平成三年度以降の累積債務については、このような木材価格、伐採量あるいはまた資産としての林野・土地を売り払う、そのことが経済的な要因によってなし得なかったということではない別の要因であるということをこれから申し上げたいと思います。 実は、平成三年三月に、農林水産委員会で、当時の近藤元次農林水産大臣、第四回目の国有林野の改善計画、特別措置法という法案の審議…

民主党1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○鉢呂委員 御答弁が長いのですけれども、要するに、今長官が言われましたように、橋本前総理の、材価ですとか、あるいは森林、土地がバブルで価格が低迷したということでは、三千百億ぐらいしかまともにいっても増加にならない。一般会計からの繰り入れは、平成三年以降、百億、百二十八億、百四十三億等々、まさにけたが一つ違う。きちっと精査をすれば、当時、平成三年は、皆さんは、長期見通しも示さないで、ただ、頑張る、頑張るという形で御答弁されました。しかし、…