鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 皆さん、おはようございます。立憲・国民・社民の共同会派、鉢呂吉雄でございます。 初めて環境委員会で質問させていただきますので、二十分という大変短い時間ですので、大臣のみに質問をさせていただきます。 新型コロナウイルスが今、国内的にも世界的にも大流行の様相で、深刻な問題になっています。当面の対策はもちろんでありますけれども、私は、いろいろ勉強する中で気候変動と感染症との密接なリンクがあると、こういうふうに気付きました。この点…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 私の言いたいこともお話ありました。 今回のコロナウイルスが、気候変動との関連、これも知見はまだないようであります。しかし、これまで、世界の歴史を変えるぐらい感染症というのは大きな影響を与えてきたと。今いろいろな事例もお話ありましたけれども、蚊とかあるいはコウモリで媒介すると。最近は、MERSとかSARSとかいろいろな感染症も短期間を置いて出てきておると、こういうふうに承知をするところであります。 そういう中で、WHOの昨年…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 私は法規制について問うたわけでありますけれども。 他国は日本に比べてこのプラスチック製品自体を出口戦略として減らす、あるいはなくすると、こういう方向なんですけれども、日本はこれをむしろ廃棄物として回収をする、リサイクルの仕組み、これをどうするかと、こういった方向に重心が置かれていると、こういうふうに思うんですね。ですから、減らす、なくするという方向での法規制が何としても必要だと、私はそういうふうに思います。 大臣、いかがで…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 その二五%排出を抑制すると、その比較になるこの基準年はいつですか。端的に答えていただきたい。
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 ここにやっぱり曖昧だというふうに指摘をされております。 それからもう一つ。先ほど言ったように、レジ袋、これは数%、四%程度だと言われております。ですから、一番大きな問題は、この循環戦略立てられたんですけれども、消費量が急増しているペットボトルの削減が明示されておりません、この戦略の中に。したがって、政策全体のこの論議が不十分なまま出されておるのではないかと。 このペットボトルの問題について、いかがですか。
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 今回のマイクロプラスチックの対策、初めて法律としてなされたのは、おととし、二〇一八年の六月の海岸漂着物の処理推進法だと、こういうふうに言われております。この中でも、事業者による使用抑制、排出抑制というのは努力義務ということで非常に弱い形。まだおととしですから、日本の取組は非常に遅れておると、こう言わざるを得ませんが、一気にこれを強い形にする必要が私はあると。なかなか、今年の法案見ても石綿の法案だけで、こういったこのプラスチ…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 よく、日本の消費者は賢いですから、ペットボトルとか仕分けをきちっとして出しているんですけれども、実際は焼かれて、熱回収はしているかも分からないけれども、そういうのが大半だというのは非常に残念で、これはもう緊急にこういう方向を目指すべきだと。 どちらかというと、EUではもう既に、こういったプラスチックをごみ対策ではなくて回収して資源として使うと。産業政策、資源対策というふうに捉えていると。日本は、あくまでもごみ問題であり環境…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 そんなことで、半分も言えなかったわけでありますけれども。 大臣、やっぱり責任は伴います。しかし、単に発信するその信念がきちっとして、それをやっぱり法案として打ち出して、そこでやっぱり勝負をすると、そこに重きを置いて是非やっていただきたい。地球温暖化の問題しかり、プラスチックの問題しかりでありまして、よろしく御提言をさせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 国家基本政策委員会 第2号
○委員長(鉢呂吉雄君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第198回 参議院 国家基本政策委員会 第2号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小川敏夫さん及び片山虎之助さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 立憲民主党の鉢呂吉雄です。 まず、山本大臣は国家公安委員長もされております。昨日の朝のあの痛ましい川崎の事件、本当に私どもも言葉を失うわけでありまして、本当に心から弔意を申し上げるところでありますし、このような事件の本質を是非大臣として御解明をまずお願い申し上げたいと思います。 また、屋久島の豪雨災害ですとか、あるいは私の北海道もこの五月に史上最高、全国的にも歴史的に最高の三十九・五度、焼けるような暑さでありまして、異常気…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 先ほど言いました四千三百ヘクタールのうち、民有林が五六%、道有林、北海道有林が四四%、国有林はほぼゼロに近いという被害の形であります。 その中で、森林の所有者が四百三十名ほどいるんでありますけれども、なかなか今なお林内路網が崩壊、寸断して被害の詳細が分からないという段階で、山肌が露出して表層がむき出しになっておるというところも相当あるという形で、植林や、あるいは今実証試験を林業試験場がやって、その結果に基づいてこの対策を講…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 十三キロ四方にわたって被害が集中しておると。そういう中で、火山灰土で非常に軽い土だったものですから、その火山灰土層が全部崩壊して表土が、表土といいますか、基盤がむき出しになっておると、それから火山灰の地層が一部崩壊してまだ火山灰層が残っておると、この二種類に色分けされるような崩壊状況だということのようです。 そういう中で、この植林、緑化の工事も進めなければなりませんが、なかなか、先ほど言ったように実証試験を今やっておる最中…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 それでは、先月の二十四日にこの委員会、当委員会で大臣にも御質問させていただきました。一つ目は、大臣は、できることはもう全てやるんだと、こういう力強い御答弁をいただいたわけです。 その中で、特に寺社仏閣について、地域のコミュニティー的な役割を果たしておると、そういうところが非常に大きな被害を受けておりまして、政教分離といいますか、宗教の分離の関係からもなかなか難しい面があるんですが、官房長官が衆議院の段階で、衆議院の委員会の…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 今お聞きしたら、協議中で、総務省を通じながら北海道庁が被災市町村と連携をして、今、交付金制度を立ち上げて協議をしておると。是非これを成就していただきたいし、一番大きな点は、北海道庁も非常に財政的には厳しい状況ですから、やはり総務省の交付金制度というものを厚みを持って、私は復興基金というものを大臣にも熱望したわけでありますけれども、そういう形にはなっておらないようでありますけれども、実質復興基金のような形になるように、是非大…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 少し抽象的で、具体的ではない形であります。 若干皆さんにも御披瀝をするんですけれども、先ほど言ったように、大規模、本当にもう超大規模な被災地について一〇〇%支援と、これは、実際は法律一つあるわけではありません。過去に、今まで五、六例の災害についてこういう特例的に、何の基準もあるわけでなし、単なる大臣の、その所管の環境省の通達のような形で、その当該する被災が起きたときに発出されるというだけでありまして、私も調べてみましたが、…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 大臣の四月の所信表明の中でも、北海道胆振東部地震については住宅再建についても支援すると、こういうふうに力強く述べていただいていますので、よろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 おはようございます。立憲・民友会・希望の会の鉢呂吉雄です。 委員会の皆さんの大変厚い御配慮で質問できる機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 まず、大臣、御質問いたします。 今、国有林野特会、債務特会の赤字残高、幾らになっているんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 今大臣からお話あったとおり、一兆二千億以上のまだ借金がある。 私も、平成十年、ですから今から二十一年前の、この債務に関する特別委員会が設置されまして、小渕内閣のときでした。中川昭一農水大臣。当時一番問題になったのは、一兆円をなぜその国有林野特会に残すのか。五十年掛けて返すというスキームだったんですけれども、今大臣からお話あったとおり、その直後、八年間でもう莫大にまた二千億円以上増えたという形でありました。 私は、その当時、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 今日はその議論は入りません。しかし、平成十年の言ったスキームにはなっておりません。例えば、収穫量は一千五百平米、年間、切っていくんだと、収穫していくんだと、あるいは、林野、土地等の資産を売り払う、これ五千億売り払うとなっていますが、そういうふうにいっておりません。 そういうことも含めて、早晩この一・二兆円をどうするかという問題がまたぞろ出てくるというふうに思いますので、大臣、事務段階にもきちっと見直しをさせて、本当にこの一…