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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2021/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 ビデオで見ますと、ペーパーを見ながら総理はしゃべっていました。私は、ある面では、内閣としてまだこの時代の認識、遅れているというか、単に資源がないという形ではないのではないかと。むしろ、資源は、今大臣言われたように大変な豊富なものがあると。こういうところからいけば、まだ内閣としてカーボンニュートラルについてのきちんとした意思一致、総理としての意思一致がないのではないかと、こう私は思ったところでありまして、そのやっぱり整合性を…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 大臣は今も、大臣としての立場からいけば再エネをいかに高めるかと、こういう表現で、原発に言及することを避けておる、そういうふうに受け取らざるを得ません。 一番最近の今年の中央公論の三月号でも、質問者は、再エネ比率を上げていく上で原子力を今後どう位置付けていく方針かと、この質問に対しても直接的な表現を避けておるのであります。一方では、この夏までに経産省が主導するエネルギーの基本計画第六次ですか、これを策定する段階がもう迫ろうと…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 今も数値は言わないんですけれども、大臣は昨年の八月二日のBS朝日の番組で、来年の、翌年のエネルギー基本計画に私もしっかり物を言っていきますよと、こういうふうに言い切っております。残念ながら、衆議院の環境委員会でも、今言われたとおり、悩んでおると、壁は経産省というような表現を使って、なかなか、いつも経産省の壁にぶつかり、環境省の関与の在り方、いつも悩んでいると、こういう答弁を山崎委員に対してしておる。まあ、よく分かります。分…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 十二月二十五日に発表されたこのカーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略、これ、環境省の考えは入っているんですか。

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 私はこの十四分野見ますけれども、果たして科学的に合うのか合わぬのか分からないような項目も随分並んでいます。小泉さんが常々言っている、地域と連携した、それも、いろいろその各町村で、市町村でやっている事例も、例えば住宅に太陽光パネルを全部据えて、そして電気の低減、こういうものをやっている町の紹介とか、そういったソフト部分を含めたそういったものには全然これ比重が小さくて、もう二兆円を湯水のように使い流しつつ、当てのないような、再…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 今、再エネ型と言いましたけれども、再エネとは言いませんでした。これを見ても、アンモニアとか水素、これを生成するのにえらいCO2を使うとか、こういう段階で、現状では再エネとは言っていないんですね、再エネとは。世界的に構成を見ると、先ほど言ったヨーロッパ等でも、五〇%、六〇%にもう既にやっている中身の構成は、そういうものは入っておりません。 ですから、私は、むしろこの現状の再エネのそれぞれの分野というものをいかに充実させて対応…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 今日の新聞を見ましたら、地方紙の十四社の新聞社が全国六千二百人の世論調査をやったと、こういう世論調査の結果が出ていました。十年たっても八〇%を超える、正確には八二・三%の方が脱原発を望むと。いろいろ中身も調査して、この十年間で変わったかという表現で聞きますと、むしろ脱原発の方の方が増えておる。当初、十年前に比べると、やっぱり脱原発にすべきだと、今すぐとか早急にやめるべきだというのが六〇・五%、段階的にやめるのが、入れて八二…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 大臣が就任された令和元年九月十一日の記者会見、二度と原発事故を起こしてはいけない、一つの国で二度やったら終わりだ、原発をどうやって残すのではなく、どうやったら原発をなくせるのかを考えていきたいと、こういうふうに環境大臣は記者会見で述べています。この考えは変わっておりませんか。

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 先ほど言いましたように、国民も同じ考え、多数からいけば。 しかし、先ほど言った総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会、この今年の二月二十四日、第三十七回の分科会議事録、これを見てみますと、例えば経団連の越智副会長さん、原子力はバランスの取れた優れたエネルギー源で、足下、安全性を確認して、既存発電所の再稼働、設備利用率の向上に向けた取組を着実に進めていく必要があると、五〇年に向けてもリプレースや、間ちょっとはしょりますけれ…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 気候変動担当大臣であって、再エネのシェアを広げるというところにとどまっていただけでは、今回のエネルギー計画で違った形の枠組みといいますかキャップをはめられた。端的に言えば、再エネの伸びる余地があるにもかかわらず、原子力に、あるからということで、そちらの方の中で曖昧化するといいますか、そういう形が見えるから、私はここが、ターニングポイントを過ぎたのであれば、大臣としての踏ん張りどころだと。 私は言いたくないけれども、三月の十…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 やっぱり、もう一つ、再エネ、じゃ、再エネ八五ぐらいで出しますか、原発の入る余地のないような。

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 それは、この夏、エネルギー構成電源比を、それに間に合うような形で近々に出すということでいいんですね。

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 いや、それは環境省として、環境大臣として、再エネをどの程度にするかと、そしてそれは、このエネルギー調査会のその中に反映されるものとしてできるということですか。

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 今日は、本当は、小泉元総理大臣、いろいろ発言されていますから、最新の、今年発言した書物から一つ一つ大臣に確認していこうと思ったんですけれども、ほぼそのことの中身は、言葉の一つ一つは言いませんでしたが、小泉純一郎総理が今唱えておること、これを申し上げました。 一番最後のところは、これはいつも言っていますけれども、菅総理よ、原発ゼロの決断を。これは、総理がやれば、自民党であろうが反対派であろうが、みんな賛成に回るよと。私も、も…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 若干時間がありますが、もう言うことがなくなりました。 本当はもう一つやりたかったのは、最近読んだ本で、新進気鋭の三十三歳の斎藤幸平さんという学者が「人新世の「資本論」」というものを書いていまして、新書版では一番売れていると、私も二回読まさせていただきましたが、分からない面もありました。環境問題の一番大きなところは、人新世というのは、人類が経済活動で地球を食い荒らした、そういうこの資本の無限の増殖で、地球は有限でありますから…

立憲民主・社民2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 十数年前、オーストラリアに行きましたら、オーストラリアのナンバーツー、内閣のナンバーツーは環境大臣、女性の方でしたが。やっぱり、今の時点はやっぱり環境省が、環境が、地球環境が全ての経済活動を所管する省庁にも優位に立って、その環境行政というのが非常に大事だと。日本はこうなっていないですね、先ほどのこの経産省の資料を見ても。やっぱりそのことを是非小泉大臣に実現をしてほしいなと、こういうふうに思います。 終わります。

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○鉢呂吉雄君 立憲民主党の鉢呂吉雄です。 総理、大変お疲れさまです。私と同じ年齢で、御苦労がよく分かります。時間がありませんので、総理のみ、率直な御答弁をお願いしたいと思います。 総理は、一月七日、先月ですけれども、この宣言発令の際、一か月後には必ず事態を改善させる、そのためにも内閣総理大臣として全力を尽くし、ありとあらゆる方策を講じる、このように約束をいたしました。今回、収束はできませんでした。私は、最大の、最高の責任者として非常に大…

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○鉢呂吉雄君 私は、この一か月更に延長すると、昨日の総理の談話は、感染者数が減少傾向にあるが、しばらく警戒が必要だと、こういう談話でありました。私は、少しやはり緊迫感がないのではないか。ありとあらゆる方策を取る。飲食店に特化するような中身で一か月過ぎました。私は、もっと強力な政策が次の一か月で必要ではないか。私も建設的な形で質問をしたいと思います。 それは、私ども、次の経済のステージを考える場合にも、やっぱりこの際、感染者数は限りなくゼ…

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○鉢呂吉雄君 財政的な支援もということでありますが、厚生労働大臣は、一月十四日の答弁でも、税金で行われる以上、費用対効果の問題があると、非常に消極的でした。 総理、それはいいんです。ここはやっぱり確実に、この対処方針の変更後の、今の新しい方針に書いてあるとおり、定期的に三月からこれは実施させると、させることを求めるというふうになっているわけですから、これを必ず実行するように約束をしてください。その検討をすると、そこまで言ってください。

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○鉢呂吉雄君 同時に、限りなくゼロに近づけるということは、PCR検査について無症状の人も含めて幅広く検査を実施する、これが要諦だと思います。 日本は今、一月十五日現在、人口に対する受検、パーセントは四・四%です。欧米とは一桁違います。ヨーロッパ各地では四、五〇%行っています。これはどうしてもPCR検査、無症状の方を見付け出すにも必要だと、このことについても是非検討したいと、こういう御答弁をお願いします。