鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○鉢呂吉雄君 膨大な対処方針が書かれております。私も今日、変更を見ただけでももう何時間も掛かるぐらいの、必ずしも実行性が伴っていない、そういうふうに見受けましたので、是非そこはお願いしたいと。 そういう中で、総理も、今、重症患者が死亡する、あるいは病院に入院できない、こういう医療体制です。これはやっぱり、この前も総理が委員会でも答弁していますけれども、医療体制の形が、総理も指示しておるにもかかわらず、例えば清掃業者を入れて、そういう重症…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○鉢呂吉雄君 報道されるところによれば、自宅待機を強いられ、入院できずに死ぬという場面も出ておることは事実だと思いますので、総理、一層病床を確保していただきたい。 時間がもう一分になりました。 冒頭お話あった政治と金の問題、これは言語道断、政権与党の緩みを感じざるを得ません。そういう中で、総理も述べておりますけれども、国民に範を示すべきだと。 ですけれども、前回、衆議院の予算委員会で我が党の本多平直委員の質問に対して総理は、政治家の出処…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○鉢呂吉雄君 終わります。
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長代理(鉢呂吉雄君) それでは、憲法審査会会長林芳正君不信任の動議を議題といたします。 まず、提出者から本動議の趣旨説明を願います。松沢成文君。
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長代理(鉢呂吉雄君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長代理(鉢呂吉雄君) 御静粛に。御静粛にお願いします。
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長代理(鉢呂吉雄君) 他に意見もないようでございますので、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 憲法審査会会長林芳正君不信任の動議に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長代理(鉢呂吉雄君) 少数と認めます。よって、本動議は賛成少数により否決されました。 会長の復席を願います。 〔会長代理鉢呂吉雄君退席、会長着席〕 ─────────────
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 立憲民主党の鉢呂吉雄です。 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党及び日本維新の会の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきで…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 皆さんおはようございます。二回目の環境委員会の質問、鉢呂吉雄でございます。 今日は、小泉大臣にのみ御質問をさせていただきます。石炭火力発電の輸出問題、またその削減問題についてであります。 冒頭、先週、近畿財務局の赤木俊夫さん、改ざんを強いられ、命を縮めざるを得なかったと。私もその手記を全文見させていただいて、自ら国土交通委員会等で何回もあの値引きをする問題について質問してきただけに、まさに近畿財務局の現場で本当に苦労して、…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 本当に、政治家としても、国民の命を守るために政治はあるわけでありますから、そういった行政の組織の中の一番先端で、赤木さんは、自分の契約相手は国民だと、国民だと。これは我々にも通ずる話だと思っております。 大臣は、ちょうど二年前の二〇一八年の三月二十五日、自民党の筆頭副幹事長という立場で、自民党の党大会の終了後、記者団にこのように述べています。これは与党も野党もないんだと、徹底解明をしなければならないと、こういうふうに述べて…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 環境省はもちろんでありますけれども、これは内閣全体のことでありますから、そこまで、まあ一大臣でありますけれども、政治家小泉さんとして発言をしていくべきだと。 大臣は、大臣就任後、安倍総理とさしで何回会いましたか。記憶のある限りでよろしいです。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 まさにそのとおりで、結婚は大臣になる前でありました。私の調べた限りでは二回、COP25に行く直前、十二月九日と十九日。十九日は経産省の局長同席と。新聞の動静報告ですから、大臣ベースでいけば、総理と一対一はこの二回と。私は、ある面では余りにも少な過ぎると。小泉三十八歳に期待されるのは、先ほど言ったような問題でもやっぱり総理に意見を具申する、これがやっぱり今の内閣で一番足りないところではないでしょうか。 そこで、COP25の前…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 時間がありませんので。 その十二月九日と十九日にどういった話をされたのか。この石炭火力の問題、あるいはCO2の削減問題でということです。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 中身が必ずしも明確でない。どういう視点で小泉大臣は安倍総理に石炭火力についてお話をしたのか、その中身です。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 小泉大臣自体の石炭政策に対する考えが必ずしも明確でない。 先ほど言った公明党さんの斉藤幹事長に対する答弁。斉藤幹事長は、先ほど言ったように、明確に禁止、石炭火力発電所の新増設は禁止するなど思い切ったと言ったことに対して、気候変動対策と関連して石炭火力発電の見直しは不可欠でありと、ここまでは言っているんですが、これをどういった方向に向けるのか、ここですぽっとなくなって、国民的な理解を得る冷静な議論が必要とする意見があり、これ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 環境省としての環境アセスにしか関わることができないという点で分かりますが、しかしやっぱり、環境大臣としていわゆる環境外交の最前線に立っておると、こういうふうに小泉大臣も言っておるわけでありますから、私は、その調整ができなかったということを世界にさらしても、それは何も前に進むものではないと私は思うんですね。それは誰が見ても、政府内できちっと調整を終えて、そして外に向かって行うと発信すると、これが必要だと思うんですね。ですから…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 きちんと、新規はやらないと、やめると、指導というのはちょっと弱いですが、そこまで原田前大臣は、これはもう大臣としての内部の調整あるいは他省庁との調整ではなくて、そういうふうに前大臣は言い切ったというふうにあの議事録からは読み取れるわけであります。 大臣は、様々な内部調整が必要だというふうに、ずっと議事録を精査、見させていただくと、そういうふうに述べております。しかし、冒頭に言ったように、その省益だけに固まる、あるいは内閣で…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 四要件の見直し、これは石炭火力の輸出がその中に入らないとすれば、私は小さな見直しでしかないと。大臣が、一月二十三日当時は、この中に、いわゆるプラントが今回はベトナムのやつは外国製、運営管理は国内の企業がやるということで相当な疑義を言っておったにもかかわらず、これを認めたという形であります。 時間がありませんので。 今もう一つは、三月五日に内閣の未来投資会議で、環境とエネルギー問題に関する新たな有識者会合、未来投資会議という…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 必ずしも大臣の臨む考え方が聞かされない。もっと鋭く、僕は、確かにエネルギー政策は経産省、環境外交含めて環境省、今、今年から来年、再来年にかけて、二〇三〇年に向けての様々な形があると思います。私どもも気候危機対策調査会というものを設けて、連日、一週間に二度ほどやっています。 必ずしも、気候変動を主体とした様々な再エネ、省エネのことを押し通せば日本の経済はむしろ成長すると、世界がそうなっておるということを踏まえて、やっぱり既存…