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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議23 件・23%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 いろいろと御説明をいただいたんですが、恐らく萎縮の問題は聞いていないというようなことだと思いますが、引き続き、教育現場においてそういった問題が生じないように、文科省としてしっかりと現場を見ておいていただきたいと思っております。 次に、二つ目のテーマ、意思決定への参画について入らせていただきます。 一つ目として、審議会改革についてお尋ねいたします。 それで、大臣、戻っていただいたんですけれども、私、質問を結構たくさん用…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 ありがとうございます。 多様な意見もあったけれども、賛成意見も非常に多かった中で、結果的に女性の割合を高く設定したことでよかったということだと思います。今の若手、若者の中にも非常に立派な若者がたくさんいますので、やはり若者をもっともっと審議会の委員として任用していくと、結果としてよかったなということになっていくんじゃないかと思います。 次に、海外や地方の事例にも学びたいと思います。 国内外における議会や審議会における…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 承知していないが連発をしましたけれども、こういった事例もきちんと勉強をしておかないと、将来そういった検討がいざ必要となったときに、その場になってあたふたしてしまうと思います。ぜひ、政府にはその辺、事実関係の調査を幅広くしておいてもらいたいと思います。 政府や地方の審議会により多くの若者を任用するために、クオータ制や努力義務を仮に導入しようとすると、どんな課題が生じ得ると考えられるか、そのあたりについて教えていただけま…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 その審議会の趣旨に沿って個別にということでありますが、どんな政策であっても、若者が関係しない政策なんてないと思います。ですから、そこは、そうおっしゃるのであれば、そういう趣旨にのっとって、きちんと若者を任用していってもらいたいと思います。 次に、若者議会についてお尋ねします。 山形県の遊佐町の少年町長、少年議会、こういった取り組みや愛知県新城市の若者議会、それから英国ではヤングメーヤー、こういった先行事例がありますが…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 ありがとうございます。 つまり、今の御説明によると、若者議会を設置するハードルは決して高くないということかと思いますので、あとは地元の皆さんの意気込み次第ということですよね。ぜひ、私としても、そういった機運が広がっていくように努力をしていきたいと思いますし、もし政府におかれましても共感をいただけましたら、そういった活動をともに頑張っていきたいと思っております。 あと残り二分になってしまいました。たくさん質問通告させて…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(隼)委員 皆さん、おはようございます。 きのうからフィリピンのドゥテルテ大統領が来日をしておられます。本日、首脳会談が行われる予定であり、また、本年は日・フィリピンの国交正常化から六十周年に当たる節目の年でもあります。そこで、本日は、主に我が国とフィリピンとの関係について御質問をさせていただこうと思います。 まず、我が国とフィリピンは、戦略的パートナーシップということで安倍政権が位置づけをされているのは周知のとおりであります。こ…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(隼)委員 大臣、ありがとうございます。 今おっしゃられたような重層的な友好関係を築いていくということが非常に大事なんだと私も感じました。 一方で、少し心配をしていることがあります。今、フィリピンの国内におきまして、麻薬犯罪者に対する人権問題が懸念をされております。そういった中で、各種の経済協力等を我が国が引き続き続けることに関して道義上の問題というものが生じないかどうか、その辺について政府としてどうお考えか、お聞かせいただけます…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(隼)委員 どうもありがとうございます。 今後も動向を注視していくということでありますけれども、もう一歩踏み込んで、今、例えばきょうの首脳会談で発言をする、そういうことではないんですけれども、事務的にでもいいので、フィリピンの政府に対して人権問題の実態に対する調査を求めるなどの、そういった対応を我が国としてはするお考えはないかどうか、お聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(隼)委員 なかなか明確な答弁はいただけませんでしたが、しっかりと注視をしていっていただければというふうに思います。 それから、フィリピンとの関係を含めまして、何をおいても、今、南シナ海の問題、非常に重要になってきております。この南シナ海における法の支配の徹底について、我が国として今後どういった方針で臨むおつもりであるか、外務省及び防衛省からの御答弁をお願いいたします。

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 引き続き、多様なチャンネルを通じて、法の支配の徹底について政府として頑張っていただきたいと思いますし、私どもも一議員として、議員外交等を通じて、そういった環境が整備されていくように努力を続けていきたいと思います。 それで、予定していた質問は以上なんですが、少し時間が余っておりますので、せっかくですので、大臣、もしよろしければ、きのうドゥテルテ大統領と夕食会をされておられますので、御感想を一言いた…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(隼)委員 急な御質問にもかかわらず、ありがとうございました。 昨夜温めていただいた、ドゥテルテ大統領との、より深めていただいた関係をもとに、きょうの首脳会談が成功することを祈っております。 ということで、そろそろ時間も参りますので、私の御質問は以上とさせていただきます。大変ありがとうございました。

自由民主党2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人です。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、フィリピンとの社会保障協定に関連した質疑をさせていただきます。 まず、歴史的経緯を振り返りたいと思います。 社会保障協定は、国家間の労働力移動を促進するため、ヨーロッパ諸国においてかなり早くから締結が進んでいました。やがてグローバル化が進み、企業の活動が国境を越えて広がる中、年金制度への二重加入や保険料掛け捨ての問題が指摘さ…

自由民主党2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 日中関係が落ちつきを取り戻しつつあるこのタイミングで、ぜひ日中の社会保障協定を実現していただきたいというふうに考えております。 次に、既に発効済みの韓国との社会保障協定について質疑をさせていただきます。 本協定においては、二重加入の防止のための適用調整に関する規定は置かれているものの、保険期間の通算に関する規定は置かれておらず、保険料掛け捨ての問題が残されております。これは、韓国において国民年…

自由民主党2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 この後イタリアとイギリスとの社会保障協定についても御質問させていただこうと思っていたんですが、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただいて、最後に一つ、フィリピンとの二国間関係について質疑をさせていただきます。 フィリピンとの関係においては、我が国はフィリピンにとって最大の貿易相手国であり、最大の投資国でもあります。 第二次世界大戦下、我が国がフィリピンを占領した経緯もあり、対日感情の改善には時間…

自由民主党2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。大臣から御答弁いただけると思っていなかったので、それがうれしく思います。 私自身としても、持続可能で安心して暮らせる世界を実現していくために、政府・与党の一員として引き続き議員外交に力を入れていくことをお約束して、質疑を終わらせていただきます。 御清聴ありがとうございました。

自由民主党2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人です。 政府は、もはやデフレではないと表明をされています。他方で、国と地方の長期債務残高は、平成二十八年度末には千六十二兆円にも達する見込みであります。そういった意味で、経済成長と財政再建はいまだ道半ばということであります。かかる観点から、本日は、特例公債法に関連して質問をさせていただきます。 希望と誇りを次世代につないでいくために、我々世代のツケを先送りすべきではないと考えております。このため、本…

自由民主党2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、大臣に御質問をさせていただきます。 政府参考人の答弁からも明らかなように、財政健全化の目標として、プライマリーバランスの黒字化では不十分であります。債務残高対GDP比の引き下げに加え、債務残高自体の引き下げ努力も重要だと考えております。 ここで、財政健全化に向けた大臣の御見解と意気込みをお聞かせください。

自由民主党2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。政府には財政健全化に向けて適切な対応を講じることを求めまして、次の質問に移らせていただきます。 財政健全化において、社会保障費の適正化は不可欠であります。特に、国民医療費は毎年一兆円程度増加をしており、看過できるものではありません。 そこで、政府参考人にお尋ねをいたします。 国民医療費の適正化に向け、どのような対応を講じておられますでしょうか。また、それによって国民医療費がどの程度抑制できている…

自由民主党2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 一定の効果があったということで、引き続きこういった取り組みをしていただきたいと思いますが、今後さらに国民医療費の適正化に向けてどういった対応を講じていくお考えかということについても答弁をお願いいたします。

自由民主党2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 政府には持続可能な医療制度の構築に向けた聖域なき改革を求めまして、次の質問に移らせていただきます。 政府の推計では、介護分野に係る歳出は二〇一二年から二〇二五年にかけて二・三四倍に急増するとされています。 そこで、政府参考人にお尋ねいたします。 介護給付費急増の原因をどう分析しておられますでしょうか。また、歳出改革に関するこれまでの取り組みについても御説明をお願いいたします。