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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議23 件・23%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人です。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、日・インド原子力協定について、その必要性に関する答弁をお願いします。

自由民主党・無所属の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 それでは次に、外交、安保分野において重要性を増すサイバーセキュリティーについて質疑をさせていただきます。 まず、人材育成についてです。 事業者等の組織内においてサイバーセキュリティー対策をリードできる人材は、我が国では圧倒的に不足をしています。これから官民挙げて対策を講じていかなければならない中で、それを担える人材が現場に不足しているという現状は危機的と言わざるを得ません。 このため、政府にお…

自由民主党・無所属の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。引き続き人材育成に取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、事業者等の体制整備について質疑をさせていただきます。 サイバー攻撃には、ホームページの改ざんや、ロックしたデータの身の代金を要求するなどのように、被害が早期に発覚しやすいものもあれば、不正アクセスによる情報流出など、発覚がおくれたり、場合によっては被害に気づかなかったりするようなものもあります。 このように被害の実態が見えにくいた…

自由民主党・無所属の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 旗を振ったりですとか、それから、その手法を示していくというのは非常に重要な政策手段だと思っておりますので、引き続きそういった面では取り組みを続けていただきたいと思いますけれども、それがいかに現場に落とし込まれていくかということが最も重要な観点だと思いますので、そういったところにもぜひ力を入れていっていただければというふうに思います。 次に、リバースエンジニアリングについてです。 他人の製品を解…

自由民主党・無所属の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、サイバーセキュリティーという観点でいうと、今後、これから三年後に我が国は東京オリンピック・パラリンピックの開催国となりますので、前々回のロンドン・オリンピック・パラリンピックのときには、その期間中二億件にわたるサイバー攻撃が記録をされたというふうにされています、そういう意味では、八年たてば、よりサイバー攻撃の技術も高度化していますし、その熾烈さも増しているということが考えられますので、三…

自由民主党・無所属の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。引き続き、しっかりと安全性確保に向けて取り組んでいただきたいと思います。 私からの質疑、以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 日米ACSA、それから日豪、日英ACSA等について質疑をさせていただきます。 日米ACSAは、PKOや人道的活動の後方支援において物品や役務を提供するための枠組みであり、国際社会の安定のために重要であると考えておりますが、ここで改めて外務省の方から、この協定の意義について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今御説明をいただいたように、平和安全法制に伴って従来の協定を変更する部分がありますが、この日米ACSAは、物品、役務相互提供の手続を定めたものであり、サブスタンスとして何ら新しい内容はないというふうに理解をしております。その点を確認させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 今御説明をいただきましたとおり、この協定はあくまで手続を定めたものであるということであります。 そこで、今回、旧来の日米ACSAから、変更ではありますが、手続上は新たに協定を定めるということになっておりますが、実質的にどういった変更点があるのか、その点について御説明をいただけますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 では、次に、日豪、日英のACSAについてお伺いをします。 アメリカとは違って、オーストラリアやイギリスとは同盟関係を結んでおりませんが、そういった国とACSAを締結することに関する意義を御説明いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 では、そういった意義のある日豪・日英ACSAでありますが、具体的にはどのような協定内容となっていて、それが日米ACSAとはどう異なっているのか、この点について御説明をお願いします。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 通告はしていないんですが、今の御説明の中で、自衛隊法の改正が前提となっているというふうに御説明をいただきました。この予定をしている自衛隊法の改正内容について、もし今答えられることがありましたら、お願いいたします。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 突然の御質問にもかかわらず、お答えいただきましてありがとうございました。 それでは、個別の協定に関する御質問については以上とさせていただきますが、今、日米、日豪、日英で協定を締結しようということでありますが、今後はどういった国とどういった内容のACSAを交渉していくお考えか、その点について政府の見解を説明をお願いします。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今、質疑をさせていただきまして、本日審議をしている日米ACSA、日豪ACSA、日英ACSA、それぞれの協定の意義、重要性について、またそして、それぞれの中身について、かなり明らかにしていただいたと思います。 そしてまた、この協定が、特に日米ACSAに関しては、平和安全法制を踏まえて修正をする必要があって今回の協定の審議に至っているわけではありますが、その内容については、何ら新しい内容ではなく、…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 自由民主党の鈴木隼人です。 本日は、予算委員会での質疑の場をいただきまして、ありがとうございます。 初めに、きょう、私、質問は全部政府参考人から答弁をいただきますので、大臣、もしよろしければ外していただいて、三十分間、御自由に過ごしてください。 近年、欧米諸国においては、社会の分断が危惧されるような現象が散見されています。特に、英国のEU離脱に関する国民投票では、世代間の分断が顕著になりました。 こうした現象は、我が…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 ありがとうございました。 私が思っていたよりも多くの、三割から四割程度の学校で模擬選挙が実施をされているということで、これは非常にうれしく感じました。ただ、逆を返せば、六割から七割の生徒はまだ経験をできないということでありますので、引き続き、もっともっと多くの学校で模擬選挙がなされることを願っております。 そこで、模擬選挙を普及するためにも、実施をする、実施をしているのは選管とそれからNPO等かと存じていますが、今こ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 行っていないということをはっきり答弁いただきましたが、NPOにおいて模擬選挙をやっているという事例も非常に多い。選管だけに任せておいてできるのであれば任せたいところではありますが、なかなかそうもいかないということで、NPOがしっかりとすき間を埋めてくれているということだと思います。この活動をもっともっと支援していくということをぜひ検討していただきたいと思います。 今の関連で、できれば模擬選挙を学校において自前でできる…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 今、総務省さんから、広めていきたいという非常に前向きなお言葉をいただいて、本当にうれしく思います。 今後もっともっと模擬選挙を普及していくべきと私も考えておりますが、政府として、この点を進めるに当たって、何か課題のようなものをお感じでしょうか。今、少なくとも、最初の方でお話があったように、大体六割から七割程度の生徒がこの模擬選挙をまだ経験できていないということでありますが、普及に向けての課題をお願いします。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 ありがとうございました。 今後も、模擬選挙がもっともっと普及されるように、ぜひお互いに頑張っていきたいと思いますので、政府におかれましてもどうぞよろしくお願いします。 次に、萎縮対策について御質問させていただきます。 あらゆる社会問題が政治的課題となり得る現代社会において、政治的な議論を避けるということは社会問題の議論までも避けることにつながっていきます。 欧米主要国では、政治的中立性とは、対立する立場をフェアに紹介…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(隼)分科員 ありがとうございます。 大変改善をされていると思うんですね。なので、非常に現場での萎縮も改善されているのではないかというふうに想像をしているんですが、では、その平成二十七年の文科省の通知によって、模擬選挙の実施に際しての学校現場における萎縮の問題は解決をされているのか、何かいまだに萎縮の問題が現場で生じているような、そういった報告はなされているかどうかについて、御説明をお願いします。