鈴木隼人
会議録に記録された「鈴木隼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保6 件
- 労働・賃金4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 法務委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(隼)分科員 ありがとうございました。 今、健康経営銘柄について質疑を行いましたが、実はこの政策には限界があります。それは、健康経営銘柄は、その性質上、対象が上場企業に限られており、中小企業の健康経営を普及するエンジンにはならないということです。 しかし、国内の全従業者のうち中小企業で働く人は実に七割を超えており、中小企業における健康経営の普及は、実は大企業における取組よりも重要な課題です。 これには二つのアプローチがあります。 …
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(隼)分科員 ありがとうございました。 ここまでは、企業で働く方々を対象に、個々人の行動変容をいかに促していくかといった政策について述べてきました。 では、企業等で働いていない方々の行動変容を促すためにはどうすればいいのでしょうか。 これには二つのアプローチがあります。 一つ目のアプローチは、国民健康保険の保健事業を通じて、地方自治体がいかに住民のヘルスリテラシーを向上させていくかです。この点については、各自治体がそれぞれに努力を…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(隼)分科員 ありがとうございました。 構想当初、私は、このサービスの開発に取り組んでいただけるパートナーを得るために複数の大手保険会社に話を持ち込みましたが、前例のない保険商品の開発に大手の皆さんはことごとく及び腰でした。そんな中、アイアル少額短期保険株式会社という中小の保険会社とこの構想で意気投合し、経済産業省の委託事業という形で、サービスの開発を一緒になって手がけました。そして、これが非常に評判がよく、現在では大手保険会社が…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(隼)分科員 ありがとうございました。 正しくはアクティブレジャー認証制度という名称でしたね。引き続き、魅力的なサービスの創出と普及に向け、経済産業省としても積極的に取り組んでいってください。 若干時間がありそうですので、通告をしていないので、質問ではなく意見というか、私からの提言を一つさせていただこうと思います。 私は、経済産業省在籍当時から、健診改革が必要であろう、これこそが本当に一番大事なことなんだろうなというふうに思ってま…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。 きょうは、質疑の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 残念ながら野党の皆さんがいらっしゃいませんので、きょうは私が野党に成りかわって、少し耳に痛いようなことも含めて御指摘をさせていただきたい、このように考えております。 きょうは、在外公館名称位置給与法の審議を行っておりますので、その内容について一つ一つ質疑をさせていただきます。 まず、子女教育手当について御質問をさせて…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 御説明ありがとうございました。 しかし、ちょっとよくわからない部分がまだ残っております。今の御説明におきましても、四〇%インターナショナルスクールの学費が高くなった、それに伴って自己負担額も三万円多くなったというお話がありましたし、また、事前の御説明でも、日本であれば、日本国内で公立の学校に通うのと私立の学校に通うのだと六万円程度差額が生じます、したがって、海外でインターナショナルスクールに通う場合であっても、自己負担…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 御説明ありがとうございます。 であれば、事実上インターナショナルスクールしか合理的な選択肢がないという場合に限って補助すればいいのであると私は今の御説明を伺って感じました。 そこは、これこれこういう理由により日本人学校を選ばずインターナショナルスクールに通わせることとしますという申出を当該職員からさせているのかいないのか、その辺、教えてください。
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今のお答えをお聞きして、今、現時点において、そういう事情をちゃんと申し出た上で補助をするというようなことはやっていないということだと理解をしました。 であれば、これからの、法律事項じゃなくて運用の話ですから、今後、そうやって、やむを得ない、合理的な事情があるからインターナショナルスクールに通わせますということを申請させて、そしてきちんと審査をした上で、補助するかどうかというのを判断されたらどうで…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 正直言って満足な御回答をいただけていないわけではありますけれども、私が何でこういった質疑をさせていただいているかといいますと、やはり外務省の方々というのは、一たび外交官として任地に赴けば、日本国を代表する存在として大変大きな職責を担われるわけであります。そういう外務省の方々というのは、やはり国民から敬愛をされるような、そういう存在であってほしいと私は心から願っております。だからこそ、国民の感覚から離れてしまうといったよ…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 今、かなり詳細に御説明をいただいたんですけれども、基本的な、ざっくり言えば、外務省さんからの説明を聞きますと、赴任地に行っても日本に住んでいるのと同等の生活を送れるようにするんですということでありまして、そのために、例えば食料品だったりとかあるいは家電だったりとか家庭用品、こういったものを輸入しなきゃいけないのでコスト高になるんですよ、あるいは、物価の高いところに行けば生活費がそれだけ上がるんですよ、ざっくり言うとこう…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 本来であればもっと御質問をさせていただきたいところではありますし、時間としてはまだまだあるんですけれども、大臣のこの後の日程があるというふうに伺っておりますので、この後、質問ではなく、意見だけ、させていただきます。 在外手当の基本的な考え方として、生活費まるっと手当でかさ上げをすることによって日本での生活と同等の生活を送れるようにしてあげるという考え方なんですけれども、まるっとやる必要が本当にあるのかどうか。 食料品と…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 先日の財務大臣の所信表明におきまして、プライマリーバランスの黒字化の延期が表明をなされました。これは非常に重大な内容でありますし、また、私としても非常に残念に思っております。 これから財政の健全化を早期に図っていかなければならないという中で、政府として、どのような道のりでこれを実現をしていく、そういった絵を描いておら…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 夏に向けて計画をつくっていかれるということでありますので、ぜひ、我が国の財政、少しでも早く健全化するように、実効ある中身で計画を策定いただきたいというふうに思っております。 また、財政健全化をこれから図っていく上では、大臣の所信表明の中でも触れられておりましたけれども、持続可能な社会保障制度を構築をしていくといったようなことが非常に重要になってまいります。 そういった意味では、中途半端な改革で…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 政務官、ありがとうございました。 今、全般にわたる答弁をいただきまして、その中で、全世代型の社会保障といった答弁もありました。 政務官と一緒に全世代型の社会保障の制度設計をやってきた者として、そういったことの重要性も感じておりますし、また、今答弁の中であった、負担のあり方ですね。これはやはり、これからどんどんどんどんと高齢化が進んでいく中で、医療費の大半を使っておられるのは高齢者の方々ですから、こういった高齢者の方々の…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 認知症の予防法を確立するということは、すなわち、予防法の一つ一つの効果を検証をしていくというプロセスを伴うわけであります。 そういった意味で、例えば、歩くことは健康にいいというふうに言われて、健康にいいというか認知症予防にもつながるというふうに言われていますけれども、その効果をはかろうとすると、では、比較対照群をつくって、ある人は歩かないでくださいと言えるのかどうかというようなことがあって、な…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 再生可能エネルギーをこれから更に普及を図っていく上で、これから制約になりかねないなと思って一つ心配していることがありまして、私のところにある事業者さんから相談に来たんですね。リストを持ってこられて、そのリストに載っているのが、太陽光発電のパネルの設置をしようと思っているんだけれども、それを電力会社に接続の申込みをしたところ、一件一件について、容量が足りないから、したがって増設工事をしなきゃいけ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今御答弁いただいた内容に加えまして、再生エネルギー、普及していこうと思ったら、再生可能エネルギーがベースロード電源たり得るためには、やはりその安定性といったものが肝になってくるんだろうと思います。 そういった意味では、蓄電技術、これからいかに高度化をしていくのかということが重要になってくるかと思います。今、政府においても、蓄電技術の研究開発、大いに支援をしていただいていることと思いますが、今後…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(隼)委員 事前に事務方には、具体的な研究開発の話もしてもらいたいというお願いをしてあったんですが、そこは慎重な答弁をされたということだと思います。 今、次の電池の技術として固体電池の研究が行われていて、そして、更にその次の技術としては金属空気電池などという、そういった研究開発も始められている。金属空気電池、まだまだこれからの研究分野ではありますけれども、出力がこれまでの電池の数十倍にもなる、これが実用化されれば、非常に大きな再生…
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、横光克彦君を委員長に推薦いたします。
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。