鈴木隼人
会議録に記録された「鈴木隼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保6 件
- 労働・賃金4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 法務委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 今の政府の御説明の中にありませんでしたけれども、実は、中小企業については継続雇用者の賃上げが要件になっていません。これは、私は大変残念なことだというふうに思っております。政府の努力は高く評価しつつも、真の意味で中小企業の賃上げを促進する税制となるように、今後の工夫を期待したいと思います。 格差是正の文脈では、金融所得課税の強化は大きな意味を持つと考えております。昨年九月の自民党総裁選の際には議論が盛り上がりましたけれど…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 大変慎重な答弁ぶりをいただきましたので、政権としても様子を見ているのかなというふうにお察しをするところであります。批判を気にすることなく、骨太の政策を是非打ち出していただきたいというふうに考えております。 冒頭、格差対策が重要であると述べさせていただきました。極めて重要な政策でありまして、重点的に手当てをしていかなければなりません。 ただ、問題があります。それは、ただでさえ国債依存度の高い我が国の財政が、コロナ対策で大…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 グローバルミニマム課税の制度の創設自体は画期的なものでありまして、極めて高く評価すべきだと考えておりますが、現在の各国の法人税率を考えると、一五%という設定は低過ぎると言わざるを得ませんし、また、日本円で一千億円以上の売上げがある企業しか対象になっていないというのも、いささか網の目が粗過ぎるのではないかというふうに考えております。こういった部分については、今後、更なる深掘りを期待したいと思います。 今回のグローバルミニ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 技術的になかなか困難も伴う、こういった説明がございましたけれども、そういった壁を乗り越えて議論が進むように、私自身も機運の醸成に努めていきたいというふうに考えております。 若干時間がございますので、ちょっと話を戻します。 賃上げ促進税制についてなんですが、先ほども、中小企業について継続雇用者の賃上げが要件になっていないという指摘をさせていただきました。 これは本当に残念なことでありまして、まさに…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第207回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
第207回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木大臣政務官 ACSAの締結の目的をお答えさせていただきます。 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間の物品、役務の相互提供に適用される決済手続等の枠組みを定めるものであります。ACSAを締結することによって、自衛隊と相手国軍隊との間の物品、役務の提供を円滑かつ迅速に行うことが可能となります。 ACSAの締結によりまして、日本国の自衛隊と相手国の軍隊が行う活動において、それぞれの役割を一層効率的に果たすこ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし、日本漁船に接近しようとする動きを見せていることは、誠に遺憾であります。 認識についてのお問合せをいただきました。 力による一方的な現状変更の試み、これは断じて認められません。尖閣諸島周辺の我が国領海内での独自の主張をする海警船舶の活動は国際法違反であり、中国側に厳重に抗議してきておりますし、先般行われた日米外相会談及び日米2プラス2においても強いメッセージを…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○鈴木大臣政務官 改めての御質問、ありがとうございます。 前回のやり取りも、私、出番はなかったんですけれども、聞かせていただきました。屋良委員とのこうしたやり取りは、前回を含めれば四回目になりますので、日頃から、困った方に寄り添う御姿勢、大変共感をいたしております。 今回の御質問の件でありますけれども、正確には見舞金の支給制度のことをおっしゃっているのではないかなと想像いたします。 この見舞金の支給制度は、損害賠償に関するものでありまし…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○鈴木大臣政務官 先ほども申し上げたとおり、課題認識、共有しております。 委員も前回も御発言なされたとおり、そもそも、養育費を請求する相手方について詳細な情報がなければ訴訟もできないじゃないかといったことですとか、あとは、訴訟で仮に勝てたとしても、きちんと養育費を払ってもらえるのかといったような課題があるといった、この課題感をまず認識した上で、じゃ、どうすればいいのかということを考えていかなければならないという御指摘でございます。 じゃ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○鈴木大臣政務官 外務省においては、領事局でございます。
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 私が担当する中南米諸国では、昨年十一月のハリケーンにより甚大な被害が発生し、我が国は緊急無償資金協力による支援を実施いたしました。先方政府からは、我が国の迅速な支援に対する高い評価と謝意が表明をされました。 ODAによる支援を通じた日本に対する信頼は我が国の外交を支えております。 引き続き、ODAを効果的に活用し、茂木外務大臣の下、外務大臣政務官として各国の課題にしっか…
第203回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。 西村委員長を始め、理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第203回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 茂木外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得るとともに、日米、日米韓で緊密に連携し、中国、ロシアを含む関係国とも協力しながら、その早期解決に向けて全力を傾けてまいります。 古川委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。
第203回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。 鈴木委員長を始め理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木大臣政務官 お答えいたします。 十分なお答えになるかわかりませんけれども、地元自治体からの要請を受けまして、政府としてアメリカ側にその要請については伝達をしておりますが、その立入調査に関する前向きな回答というものは今のところ得られていないというような状況でございます。 引き続き、住民の皆様や国民の不安を払拭するために努力は続けていきたい、このように考えております。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木大臣政務官 委員御指摘の環境補足協定でございますけれども、この環境補足協定で環境に関することを全てということでは必ずしもなくて、先ほど局長の方が御説明させていただいておりますけれども、環境に関する協力についての日米合同委員会合意というのがございまして、こちらで、環境汚染を疑う場合には、日本側として米側に調査の要請や立入り許可申請等を行うことが可能となっております。 こういった多様な枠組みを活用しながら、環境問題に対して対応をしてい…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 長峯委員長を始め、理事、委員各位の御指導を心からお願い申し上げます。