沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2021/12/06
会議録
○赤嶺委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
○赤嶺委員 ただいまの鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、阿部知子さんが委員長に御当選になりました。 委員長阿部知子さんに本席を譲ります。 〔阿部委員長、委員長席に着く〕
○阿部委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来四十九年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。 本年度末には、現行の沖縄振興特別措置法及び沖縄振興計画が期限を迎えることから、当委員会といたしましても、これまでの施策を検証し、積年の沖縄県民の思いを受け止め、新たな沖縄振興の在り方を議論していかなくてはなりません。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けてこれまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。 このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ――――◇―――――
○阿部委員長 これより理事の互選を行います。
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○阿部委員長 ただいまの鈴木隼人さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 秋葉 賢也さん 國場幸之助さん 鈴木 隼人さん 堀井 学さん 石川 香織さん 大島 敦さん 杉本 和巳さん 稲津 久さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会