沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2017/11/02
会議録
○赤嶺委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、横光克彦君を委員長に推薦いたします。
○赤嶺委員 ただいまの鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、横光克彦君が委員長に御当選になりました。 委員長横光克彦君に本席を譲ります。 〔横光委員長、委員長席に着く〕
○横光委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来四十五年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。 しかしながら、米軍基地問題等、沖縄には依然として多くの課題が残されております。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けてこれまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ————◇—————
○横光委員長 これより理事の互選を行います。
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○横光委員長 ただいまの鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 貴博君 江渡 聡徳君 國場幸之助君 鈴木 隼人君 渡辺 孝一君 近藤 昭一君 山岡 達丸君 佐藤 英道君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会