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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 御質問ありがとうございます。 当社の重要な経営方針の一つ、スピード経営ということをモットーとしておりまして、まさにおっしゃっていただいたとおりに、非常に個性のある宣伝の決定もそうですし、他社にないような商品の上市、こういったものも、多数いる取締役会で、しかも、そう頻繁に開催されるわけでない取締役会で長くもんでいくことによって、こういったものは生まれてこなかったのではないか、私自身はそのように感じております。 毎週の執行役会…

エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 御質問ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、毎月、このぐらいの束の報告を執行役から各社外取締役の方々にはお送りしております。それも、本当に数字だけといったものばかりではなく、当然議事録等も、もちろん重要な会議の議事録も中に入っておりますし、中には、社内方針説明会のスライド資料であったり、あるいは毎月やっております全社の朝礼の発表内容みたいなことも全て含めて、先生方にお送りするような形をとっております。 また、…

エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 御質問ありがとうございます。 本当になかなか難しいことですので、あの手この手を使っております。 全てをあけすけにお話しすることはどうかと思いますけれども、普通に考えて、社内の人間の外への人的なネットワーク、それから社外の方からの御紹介、これは当然ございます。それから、さまざまな場でお名前を拝見して、それぞれの方についていろいろ調査をさせていただいて、そしてインタビューをした上で、社外取締役にお越しいただくというケースもござ…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 きょうも、こうしてまた質問の時間をいただきましたことを、委員長初め理事の皆さん、委員各位に感謝、御礼を申し上げさせていただきます。 きょうは、朝鮮総連本部ビルの売却問題、そして、毎回私が取り上げさせていただいております冤罪問題の根底にある闇と、そして今後の対策といったところについて質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、朝鮮総連本部ビルの売却問題から質問をさせていただきたいと思います。 皆さんもこの問題につい…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ちなみに、私がさまざま競売についてルールなどもちょっと調べさせていただいたんですけれども、一番札といわれる最高値をつけた入札参加者と基準価格の二〇%以上の差がある入札参加者は失格というルールがあるそうです。それでいきますと、今回、東京地裁が売却を許可しましたマルナカホールディングスは失格に当たります。マルナカホールディングスは二十二億一千万円という、まず一回目、二回目の入札で落札をした参加者、大体四十五億以上出しており…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 今回、私がこの場でこの質問を取り上げさせていただいたのは、債権者であるRCC、整理回収機構を初め民間不動産の鑑定士の皆さんの中でも、この建物の評価額というのは往々にして四十億円から五十億円、こういった評価がついております。しかし、今回、本来であれば三度目の入札をするのかなと思っていたところで、それがされずに開札という制度をとられ、結果、マルナカホールディングスという会社が二十二億一千万円という、一回目、二回目の約半値以…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 最近、新聞を開いてもニュースを見ましても、日本と北朝鮮による局長級の会談が開かれるなど、拉致問題解決へ国民にも大きな期待が広がっている今日かな、このように思っております。今回の朝鮮総連本部競売の件が、日朝交渉、ひいては拉致問題の進展に少なからず影響が及ぼされるのではないのか、そういった危惧をする声も上がってきている、これもまた事実であると思います。 こうした世論、国民の声に対していかがお考えで、またどのような対応でそう…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 破綻処理にこれまで日本政府としても公的資金を投入してきた、しかも莫大な額をしてきた経緯もありまして、少しでも入札によって高値をつけていただいて、より多く回収すべきでないか、また、それがより国民感情にも沿うているのではないのかなという観点から、今回、質問をさせていただきました。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 まず、林刑事局長にお尋ねをさせていただきたいと思うんですけれども、一般論として、検察が重要…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 では、科学的知見に基づいた証拠、そしてまた非科学的知見に基づいた証拠があれば、どちらが重要視されますか。

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 皆さんもよく御存じだと思いますし、また、きょうも郡議員そして田嶋議員も質問の冒頭に触れていらっしゃいましたが、先月の二十七日に、私がずっと取り組ませていただいております袴田巌さんの再審開始の決定が静岡地裁により下されました。しかし、きのうの、それこそこの時間であったかと思います、大体四時四十四分ごろだったかと思うんですけれども、検察は即時抗告を行いました。 ここで改めて林刑事局長にお尋ねをさせていただきます。 静岡地裁…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 事実関係の確認はしていないんです。事実関係はよくよく私もわかっております。そういったことを踏まえて、静岡地裁が再審開始の決定はしております。 私が今、刑事局長に伺いたいのは、裁判官が新証拠を評価した上で、ここまで、検察側に捏造されたものであると疑わざるを得ない状況になっているとまで言及していることに対して、検察官が空想の産物だと断じれる、言葉は悪いかもしれませんが、そこまで吐き捨てることができるのかということを問うてい…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 きのう、私も静岡地検側が会見を開くのかなと思っておりましたが、静岡地検は会見も開かずに、たった一枚のコメントを出されました。 そこには、次席検事のコメント、こうありました。合理的な根拠もないのに警察によって捏造された疑いがあるとしており承服できないと、会見ではなく紙切れ一枚、コメントで、この大きな、日本じゅうが、いや、世界じゅうが注目しているこの事件に関して、紙切れ一枚で返答をされました。 もう一度申し上げます。主文の…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 法と正義にのっとってしかるべき捜査をされているというのであれば、再審の場というオープンでかつ公な場でしっかりと説明責任を果たすというのも一つ検察に課された使命ではないのかな、このように思います。 それこそ、検察というのは公益の代表であると定められているわけでありますから、そういう観点で考えれば、今回、四十八年ぶりに空を見られた袴田さんのためにも、検察側は再審という場所で正々堂々と法と正義にのっとって訴えるべきではなかっ…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 今回のいわゆる袴田事件に関しては、国内はもとより、世界じゅうが注目をしている事件の一つと言っても過言ではないと思います。 国連の拷問禁止委員会でも話題に上がっております。声明文も出されております。アムネスティも声明文を出しております。ホームページにも袴田さんの件を、そしてまた、袴田さんを自由にという署名活動まで行われております。そして、世界各国、さまざまな言語によってニュースとしても配信をされているという点においても、…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 今、林刑事局長が挙げられた点を鑑みましても、今回のいわゆる袴田さんの事件でありますが、正直、何ゆえ検察側が即時抗告をしたのかがやはりわからないんです。 この事件というのは、非常に珍しいといいますか、特異な一面を持っていると思うんです。北は北海道、南は沖縄まで、全ての地方紙で、この袴田事件に関して、検察は即時抗告をすべきでないという論調の社説が出ているんです。そして、それが社説リレーという形で特集になって、ページさえも組…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 今後適切に対処をしていくというふうに考えますと今おっしゃられました。 繰り返しになりますが、判決文、主文の中で、捜査当局による捏造の疑いがある、そしてまた、捏造されたと考えるのが最も合理的であり、現実的にはほかに考えようがないとも書かれています。また、このような証拠を捏造する必要と能力を有するのは、恐らく捜査機関をおいてほかにないと思われるとまで書かれています。さらに、あり得ないなどとしてその可能性を否定することは許さ…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 それが全てだと思うんです。 つまるところ、この主文は、今回のこの事件は異例中の異例なわけであります。林刑事局長ほどのベテランの局長であっても、過去に類を見ない主文が書かれている、発表されている。これは、検察として重きに重きに重きに受けとめなくてはいけない事実ではないでしょうか。何よりも検察の皆さんが事実のとうとさと重みというものをわかっているのではないでしょうか。 今までのやりとりを聞いていても、検察は常に正しく、間違…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 まさに、局長のこの答弁そのものに、さまざまなメッセージ性があらわれている。それは、何も質問している私だけでなく、こうしたカメラを使って今もこのインターネット中継を見ている国民の皆さんも感じられているのではないのかなと思います。 これまで、私が林刑事局長に対して質問をさせていただきました。さまざまなメディアの資料も出させていただきました。弁護士から提出をいただいて、これまで明るみにならなかった証拠も出させていただきました…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 私は今、即時抗告だけに、一点に限ってだけじゃないんです。今、私の持ち時間では決して足ることはない、さまざまなこれまでの過去の検察の過ち、また内省すべき点についてお尋ねをしたわけであります。逆に言うのであれば、反省する必要がないのであれば、何ゆえ「検察の理念」を策定されたのでしょうか。 原点に戻って、初心に戻って、一点質問させていただきます。林刑事局長は、どのような背景から、どのような必要性から「検察の理念」をお書きにな…

無所属2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。今、私の耳には、全然内省していないなという声が届いてまいりました。しかし、土屋先生も国民の代表でありますから、まさにそれが国民の声なんじゃないでしょうか。 今のこの質問に対しましても、策定をされた張本人みずからが、常に書面を見ながら、下を向きながら内省をしていると読まれたところで、何一つ響いてこないんです。ここは委員会の場なんです。その質問に対して真摯に答えが返ってこないというのは、委員会軽視じゃ…