鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○鈴木(貴)委員 質疑の時間も終了しました。 最後に、大臣、真摯な答弁をいただきました大臣に感謝を申し上げるとともに、その大臣の今あった、日々新たに、この言葉は、私も含めて、また局長を初め全ての者に通じるところがあるのではないのかな、このような点と、私としましては、やはり法と証拠に基づいてしっかりと今後とも審理がなされ、無罪の者が罪に問われることのなきよう、公正公平で、誰もが安心、安全に生活できる日本の社会づくりのために、私も今後とも汗…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 本日もこうして質問の時間をいただきましたことを委員長初め理事の皆さんに感謝、御礼申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 今回も、前回同様、いわゆる証人テストについてお尋ねをさせていただきます。 先月、二月の二十一日に、当委員会におきまして、民主党の階委員から、証人テストが適正に行われていないのではないかという指摘に対しまして、林刑事局長が、「御指摘のように、検察官がその証人に対して…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 変わりはないというような答弁だったと思います。 また、改めて、重ねてになってはしまうんですけれども、その次の答弁でも、局長は、「検察当局においては、証人が体験した事実、記憶状況、表現能力等について十分確認するなどして、適切に証人尋問の準備を行っているものと承知します。」と答弁されておりますが、これについても同様かどうか、端的にお答えを願います。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 重ねてになりますが、承知をしているで間違いありませんね、林刑事局長。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 よくわかりました。 ただ、ここで非常に私は矛盾点を感じるんです。 私が、では証人テストが真にその趣旨にのっとった形で適正に行われているか否かは過去の事例も含め検証する考えはありますかと、質問主意書で答弁を求めさせていただきました。その答弁は、「御指摘のような検証をする必要はないものと考えている。」といったものでありました。また、二月二十一日、同じその法務委員会での質問なんですけれども、「そういう事案について網羅的に把握…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 証人テストにおきまして再質問の、いわゆる九番の答弁と全く同じものを今局長にお答えいただきまして、私もよくよく承知をしておるところであります。 ですが、局長、私の質問は、もし万が一その疑いに資するものがあったときに反対尋問でカバーができる、そういうことを問うているんじゃないんです。そもそも論として、この証人テストで本来あるべき証人テストの手続が行われているのか否かというところを私は問題視を、たださせていただいているわけで…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 そういったことが慣行として起こっているかは網羅的に把握しているわけではございませんと、同時に局長はお答えになっていらっしゃるわけです。検証もされていない、しないということも、閣議決定の質問主意書の答弁でもお答えになられているわけであります。 もう一度、繰り返しになりますが、検証もされていない、検証もしていかない、検証さえも、見直しさえもされていない中で、なぜ手続にのっとった証人テストが行われていると局長は断定をできるの…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 吟味される、つまり、起こった後の、私は後論を話しているのではなくて、証人テストで、しかるべき手続にのっとった証人テストは、もちろん私も認めているところであります。しかし、前回も申し述べさせていただきましたが、さまざまなメディア、報道などにおいて、行き過ぎた証人テストが行われているのではないかという種々指摘がなされているわけであります。 こういった報道など、また外部からの指摘を受けて、林刑事局長に改めてお尋ねをさせていた…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 今回も資料で出させていただきました。東京新聞見開きで出させていただきましたが、「ストーリーあり、指示受け偽証も」などといった非常に過激な、目を疑ってしまうような見出しが並んでおるわけであります。この東京新聞の一例だけではなく、もう本当に、さまざまなメディア、また書籍で、証人テストがそれこそ冤罪を引き起こすのではないかといった可能性、その指摘がなされているわけであります。 こうした外部からの指摘を受けて、それこそ検察改革…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 今、刑事局長のお言葉の中に、日々努力しているんだといった趣旨のお話だったかと思います。 疑われることがないようにというもとで日々研さんを積んでいらっしゃる、尽力されているということですが、裏を返せば、疑われるような何かがあったという指摘をされ、またそれを認めていらっしゃるということでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 局長も、さまざま指摘は受けているということも今お認めいただいたかなと思います。 確かに、ことしの一月五日の朝日新聞でも、「検察、裁判証言を指示か」「密室で「予行練習」」「他の地検でも相次ぐ」、また二面においては、「検事、筋書きを畳みかけた二分間」「調書通り証言なら求刑減示唆」。また二月十二日の朝日新聞三十九面には、「「誘導尋問の恐れ」法曹関係者」と。そしてまた、きょうお配りしたものであれば、「ストーリーあり、指示受け偽…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 そのように日々尽力されているというお話でありますが、では何ゆえ、検察のあり方、姿勢、捜査のやり方を指摘する、そういった声が相次いでいるんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 時間が迫ってきましたので、谷垣大臣に質問させていただきたいと思います。 これまでの、二月二十一日、そして今の質疑を受けまして、この証人テストに対しての指摘があるという事実、そしてまた、それを受けつつも、質問主意書の答弁でもいただきましたが、検証は行わないという決定がなされたと承知しておりますが、大臣の見解を教えていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 その大臣の力強い発言を具現化といいますか形にするためにも、今後、検察側がとるべき対策、対応というものも考えていかなくてはいけないのかなと思います。 例えばその一つが、証人テストにおいての可視化であるとか、こういったことも必要になってくるのかなと私は個人的には思うんですけれども、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございました。 諮問の対象になっていないという最後のお答えが、次の新たな課題かなというふうに承知をしておるところであります。 そして、最後に一点。実は私も何度も質問させていただきましたが、きのう、袴田巌死刑囚救援議員連盟の再立ち上げがありまして、総会を開かせていただきました。本委員会の先生にも御協力をいただいているところであります。その支援団体の皆さんから大臣宛ての要請書というものも預かっておりますので…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子でございます。 まず初めに、貴重な質問の時間をいただきましたこと、委員長を初め理事の先生方、そして委員各位の皆様に心からお礼を申し上げさせていただきます。 まず、私は、いつも質問に立たせていただく際に必ず目を通すページ、紙というものがありまして、それは何かといいますと、検事総長の紹介のページにあります「検察の理念」というものであります。「この規程は、検察の職員が、いかなる状況においても、目指すべき方向…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 刑事局長、改めて明確にさせていただきたいんですけれども、私も決してこの証人テストのそもそもの存在を否定しているわけでもありません。また、証人テストにおいて検事がしかるべきメモというものを作成されるということにおいても、全くもって異論はありません。 ただ、私がここで指摘をさせていただいているのは、あえて繰り返させていただきます、検事が証人側の答弁を事前に事細かく書き、そしてその書類を手渡し、また、…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 今局長は、そういったことはないものと承知しているとお答えでした。 私も、今回は皆さんのお手元に配付資料を用意もさせていただきました。 まず、新聞記事もあるんですけれども、「検察、裁判証言を指示か」「密室で「予行練習」」「他の地検でも相次ぐ」。ページをめくらせていただきます。同じく朝日新聞、今度は二面ですが、「調書通り証言なら求刑減示唆」。こういったことがずらずらずらっと並んでおりまして、次の朝日新聞三十九面、社会面の十…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 済みません、局長、なぜ答えられないのかという点を、具体的な理由、また納得できる理由で、一般論でお答えください。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 では、少し切り口を変えて質問をさせていただきたいと思います。 実は私は、一月の二十九日提出だったかと思いますが、この報道をベースに質問主意書の方も出させていただいております。また、答弁も返ってきておりますので、質問主意書の答弁というのは閣議決定がなされているものということで、この場にいらっしゃる局長を初め皆さん、もちろん、この報道については把握をしっかりとされていらっしゃるものとは思っております。 そこで、お尋ねをさせ…