P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 17 件を表示
無所属2013/10/30

第185回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 過去にそれこそ何度も何度もこの答弁を練習されたかのような、よどみのない発言に、今ちょっと若干びっくりしながら聞いているんですけれども。 時間もあと三分ほどということで、ぜひともここは大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 証拠開示などで、制度化することで、罪なき人が苦しんでいる今の現状は変えられると思っております。ゆえに、先ほどのように、通常審でも証拠の開示が、一定の限度を持って、範囲を持ってはおりますけれども、…

無所属2013/10/30

第185回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子でございます。 まず初めに、きょう、初質問のお時間をいただきましたことを、委員長初め理事の皆様、そして委員の先生方に心から御礼申し上げます。 また、先般の視察などで法務省の皆さんも大変お忙しかったかと思うんですけれども、レクなどでもお時間を割いていただきましたこと、皆さんの御尽力を無駄にしないためにも、しっかりと建設的な質疑ができるように頑張ってまいりたいと思います。 視察の話がほかの委員の先生からも…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 この間の水曜日も、視察などで、それこそPFI方式の社会復帰促進センターなど、民間事業者さんが運営されるような方式のところに視察も行かせていただきましたし、最近はそういった施設もふえてきているかと思うんですけれども、今後も継続してこのPFI方式を取り入れていくのか否かということについてお聞きさせていただきたいと思います。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 それも踏まえまして、先ほどのほかの委員の先生方のお話の中でも、刑務官の皆さん、また刑事施設の中で働いていらっしゃる皆さんの職場環境のような点についてもあったかと思うんですけれども、このPFI方式は、もしかしたら、今後、ほかの、既存の施設でも利用されていくかもしれないということも踏まえた上で、刑務官の皆さんの人員の調整といいますか、確保含め、バランス配分などはどのようにお考えでしょうか。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 今のお答えを聞かせていただきながら、二点、改めて追加で質問させていただきたいんですけれども、今お答えの中で、手間がかかる収容者という言い回しがあったんですけれども、私の次の質問項目にもちょっとかかわるので、この手間がかかるというのは具体的にどういったケースを指すのか。 それともう一つ、質問といいますか、厳しい勤務を強いてしまっているという御認識があるということなので、ここは今後ぜひ環境の改善に取り組んでいっていただきた…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 あわせて、そこのカテゴリーには、例えば高齢による認知症など、そういった場合も含まれるのでしょうか。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 今の質問とちょっと連動する点もあるんですけれども、次に、刑事施設内の処遇に関する質問をさせていただきたいと思います。 先ほど西根委員も医師不足についての質問をされていたんですが、私は、刑事訴訟法の第四百七十九条一項についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 その四百七十九条一項においては、「死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。」とあります。ここで言う心神喪失の状態…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 今のお答えからしても、日ごろ、受刑者、確定者の方と、言葉がいいのか悪いのかわかりませんが、時間を過ごす、顔を合わせていらっしゃる担当の刑務官の方などがその変化に気づかれ、声を上げられるのかなと思うんですけれども、今まで事例がないということは、逆を言うと、刑務官の方ですとか施設の皆さんがそういった心神喪失の受刑者はいないと判断をしているという認識でよろしいでしょうか。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 心神喪失であるということですから、もちろん、本人が、私にちょっと心神喪失の気があるので鑑定してくださいと声が上がることはないと思っております。 例えば、弁護士の方、また面会に来られる親族の方など、定期的な接見をしており、よって、過去との比較などができる方からの鑑定の要請などもあるかと考えられますが、その場合には、死刑確定者本人の鑑定においての同意というものは求められるものでしょうか。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 しかし、その場合、例えば、もし既に確定者本人が心神喪失の状態にあった場合、あった場合の上での面会の拒否であるとか鑑定の拒否というものは、果たしてどういった意味を持つのかなと私自身非常に理解に苦しむところであります。 例えば、刑事施設に収容されている者が事理を弁識する能力を欠く常況にある、事理を弁識する能力が著しく不十分であるということで、面会を拒否し、成年後見手続上必要な鑑定人による鑑定ができずに申し立てが却下されると…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 つまり、今のお答えから察するに、本人が、例えば認知症であれ、拘禁症状からくる精神疾患なり心神喪失の状態にあった者は、逆を言えば、第四百七十九条の一項を適用される、利用することがなかなか難しいというのが現状になっていて、この四百七十九条の一項の存在意義というものが非常に不明瞭で、意味あるものなのかなと感じております。 今もお答えの中で、一般的な回答になりますがとありましたが、確かに、個別案件についての質問はお答えいただけ…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございました。 そして、今の大臣のお言葉の中で、ライフワークとして取り組んでおられるとありましたが、何ゆえに新党大地がこの問題をライフワークとして取り組んでいるのか、その背景もぜひともお考えをいただけるとありがたいな、このように思っております。 また、ライフワーク、それこそ命という言葉がかかわっております。命をかけてでも取り組む問題、重い課題。それこそ今回の袴田さんの事件に関してもまた、刑事訴訟法四百七…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 私も、法務省のホームページから基本構想を、ことしの一月に出たものなんですけれども、ダウンロードさせていただいて読ませていただきました。 検討指針に、取り調べについて、「戦後六十余年にわたりこのような運用が続けられて我が国の刑事司法制度が諸外国に類を見ない独自の姿となってきた中で、それに伴うひずみもまた明らかになってきたと言わざるを得ない。」とありますが、具体的に、ここで言われるひずみとは何なんでしょうか。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 これはイエスかノーかの御回答でも結構なんですが、つまり、そのひずみの中には、密室の取り調べの中での自白の強要ですとか調査報告書の虚偽記載など、そういった過去の事例も含まれてひずみと考えていらっしゃるのでしょうか。

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 そして、この基本構想ができたとあるんですけれども、二年間の集大成であろうなと思っております。 この冊子の七ページ目のところに、「一定の例外事由を定めつつ、原則として、被疑者取調べの全過程について録音・録画を義務付ける。」という点と、「録音・録画の対象とする範囲は、取調官の一定の裁量に委ねるものとする。」とあります。 原則として全過程に録音、録画を義務づけるというのがどういうことか、逆に、原則に当てはまらないケースという…

無所属2013/06/14

第183回 衆議院 法務委員会 第18号

○鈴木(貴)委員 何においても、改善というかが必要だと思いますので、そうだなとも思いながらも、ただ、この部会といいますかこのメンバーが、法律のプロといいますか専門家によるものであり、しかも、ここでの問題点は、一般傍聴さえも許されていない、非常にクローズドな世界の中で議論が行われている。法務省の皆さんも、それこそ日々、改善、改革に汗を流していらっしゃるということを私自身認識しているという点でも、この議論自体、可視化の問題自体、もっとオープ…