鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 私も、一番最初に述べたように、「検察の理念」というページは何度も読ませていただきました。今局長が答弁くださいました理念、信念というものは、私も勉強はさせていただいていると思います。 あえて、ここでもう一度読ませていただくのであれば、「検察の理念」からです、「あたかも常に有罪そのものを目的とし、より重い処分の実現自体を成果とみなすかのごとき姿勢となってはならない。我々が目指すのは、事案の真相に見合った、国民の良識にかなう…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 疑念は避けるべきではなくて、しっかりと検証して見直すと言い切るのが必要なんじゃないでしょうか。避けて避けて避けて、一体そこに何があるんでしょうか。 配付をさせていただいた資料、ちなみに、一点だけあえて読ませていただきます。朝日新聞三十九面、このページであります。「こう質問するから、こう答えて」「問答二百三十九項目暗記」のところの最後の方です。 「やまりんの元社長も証言直前に証人テストを受けた。実際の法廷を模した東京地検…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 TCWについて答えてください。局長、TCWについて。 先ほど私もあえて言わせていただきました。TCWに関しては、全て終息をしている問題であります。TCW、全て終わった件に関して、ぜひとも答弁をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 時間が来ましたので、最後に一点だけ。私がいつも質問に立つときに、非常に明確に、また心ある答弁を下さる谷垣大臣に、最後一言いただければ、このように思っております。 今の私と、そしてまた刑事局長の答弁、もちろんこれは、私が、また階委員が午前中に配付をさせていただいた資料をもとに勘案していただいて、今行われた質疑応答というものに対して、一点、大臣は今どのような感想を持っていらっしゃるか。そしてまた、大臣として、こうした証人メ…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子です。先週に引き続きまして質問のお時間をいただきましたことを感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 先週の三十日の質問で、大臣に再審制度のあり方についてお尋ねをさせていただきました。そこで大臣は、「再審というのは、いわゆる三審制のもとで論議をして結論を得たものの、いわば例外と申しますか、非常救済手続として設けられている」と述べられました。大臣のおっしゃる非常救済手続とはどういったものか、…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。大臣もお使いになられた例外的ケースであると思います。 また、言いかえれば、それこそ判決を覆すような新たな証拠が出てきた場合に再審というものがとられるんだと思うんですけれども、この間も何点か述べさせていただきましたが、東電OL事件、足利事件、布川事件、全てこれは無期懲役から無罪になったケースです。また、死刑判決から無罪判決が出た免田事件も有名だと思います。ほかにも、死後、再審無罪が出たケースと…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。今大臣のお話にもありましたように、自白の偏重ですとか、ゆえに、今法制審議会の方でも検討が進められているという現状だと思います。 そこで、当事者である捜査当局、稲田局長にぜひともお尋ねをさせていただきたいと思います。 当事者としても、法制審議会とはまた別に、もちろん信頼の回復に独自に取り組まれているかと思いますが、具体的に当事者としてどのような取り組みをなされているか、お尋ねいたします。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、反省という言葉も使われていたと思うんですけれども、具体的にどういった指示が、例えば現場に、どういったことに取り組め、どういったことに反省しろ、そういった具体的指示をぜひとも教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 今、稲田刑事局長が紙を見ずして、ずっと私の目を見ながらお答えをいただいたということに、非常に感銘といいますか感動いたしております。ありがとうございます。 きょう、それこそ奥野法務副大臣、また平口法務大臣政務官の御挨拶といいますか答弁の中でもありましたように、全ての国民が安心に暮らせるようにというお話もありました。政治家、そしてまた刑事局長を初め皆さんが、最終的に望んでいるこの国家のあり方というのは同じであると思います。…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 この刑事訴訟法四百七十九条を大臣にお尋ねしたのも、四百七十九条一項には、これは大臣判断だと明記されているわけです。前回、三十日の質問の際にもちょっとこれにも触れたんですけれども、死刑の執行も職責の一つであるということも存じ上げておりますが、「心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。」という、この行為もまた大臣の職責の一つでないのかな、このように思っております。大臣の見解はいかがでしょうか。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 私もそのような認識を持っておりまして、ゆえに、先ほど申し上げた三つの書類、申し入れ書、意見書、鑑定書、それぞれ、その道のプロ、専門医であったり専門家の方が作成された書類であると思っております。そうした専門家が出された書類を、把握されただけで実際に次のステップに移られなかったというのは、逆に言うと、どういう解釈をすべきなのかなと。大臣の見解をお尋ねいたします。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 時間も迫ってきましたので、なるべく建設的な質問に移らせていただきたいと思います。 刑事施設内における成年後見人の申請手続に関しての質問に移ります。 被収容者のために成年後見制度を利用する際、制度を利用するに当たり、認知症、知的障害、精神障害であるかを見る鑑定を行うとなっております。そもそも成年後見人制度の申し立てを行うということは、認知症、知的障害、精神障害の疑い、すなわち既に、ここからかぎ括弧です、「事理を弁識する能…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 先ほども申し上げたんですが、この成年後見人制度の申し立てということは、もう既にその弁識能力を欠く、著しく不十分であるということにおいて、本人の合意というものはそもそも不必要ということになっているかと思います。その中で、面会を拒否ということでこの制度が利用できないということになりますと、人権の侵害にもこれは抵触するおそれがあるのではないのかなと思うんですが、そこら辺の見解はどうでしょうか。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(貴)委員 私も今の答弁に了解もできないですし、また成年後見手続を申請している皆さんも、今の答弁ではやはり了解も納得もできないというのが事実でなかろうかと思っております。 また、西田局長は刑務官の御出身ということで、現場の経験もあると私は存じ上げております。そういった現場の声を、また様子を知る局長のお知恵もぜひとも拝借しながら、積極的にこの制度を、必要な改正など、また必要な解釈を考えていただきたいなとお願いを申し上げます。 時間が…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子です。 前回に続きまして、今回もお時間をいただきましたことを心から御礼申し上げます。 今回は、証拠開示制度、そして刑事事件における再審請求の制度のあり方について、谷垣大臣に見識、また見解を伺いたいと思っております。 二〇〇四年、刑事訴訟法の一部が改正され、公判前整理手続が導入されたことに伴いまして、通常審では証拠の開示が、一定の請求権が保障されることになりました。ただ、これは一定請求権ということなので…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。 今、大臣のお言葉にあった懸念されている事項というのは具体的にどういったことなのか、お聞かせください。
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 今、個人のプライバシー、また名誉という言葉も使われていたかと思うんですけれども、関係各者の名誉とプライバシーを守るべきと考えるのであれば、被告人の名誉、プライバシー、こういったことも守られるべきではないのかなと思っております。 先ほど、それこそ階先生が用意されていた、昔、谷垣大臣が書かれたあの論文の中にも、「例外の認定は限定的でなければならないのだ。」、そんな一文もありましたが、基本的に通常審で証拠開示が今進められてい…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 大臣の検察、司法への信頼というものを改めて今実感したところで、こうした過去の事例をぜひとも御紹介させていただきます。 例えば、皆さんもよく御存じだと思いますが、東電OL事件。被害者である女性の口や胸部に、当時被告とされていたゴビンダさんとは異なる血液型、DNAが付着していたにもかかわらず、公開しなかった。事件当時、検察は、爪からは何も検出されないと存在自体を否定していたにもかかわらず、後々、再審の際に、第三者のDNAが…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 法の趣旨といったところは、法の趣旨というか、再審請求などでは、そもそもその法というものが非常にあやふやになっているところも問題なのかなというふうにも思うんですけれども。 事実問題として、再審無罪になった東電OL事件、布川事件、足利事件、また厚生労働省の村木局長の事件などなど、数限りなく出てくるとは思うんですけれども、こうした検察による隠蔽とも言える体質を防ぎ、これ以上の冤罪被害者を出さないための再審請求のあり方というも…