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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 今回、この質問をさせていただいたのは、再審請求の開始決定が出されましたあの袴田巌さんのケースがあります。 拘置所のお医者さんがこのお姉さんに、認知症、拘禁症、糖尿病を発していると実際にもう数年前から告げられております。そしてまた、私自身、非常に衝撃的だったのは、その際、過去に自分の便を食べるような異常行動もあったというふうな話も聞かされていたそうです。 しかし、その際に、精神鑑定の依頼を頼んだ際に、本人は面会を拒否して…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 そうした条文が生かされるようなことも考えていかないといけないという今の最後の一文は、大臣の非常に真摯で、やはり人権派大臣と言われる谷垣大臣だけの発言であるな、このように思っております。 そういった意味で、西田矯正局長にお尋ねをさせていただきたいと思います。 今の大臣の御発言もありました。大臣のこの御発言を無駄にしないためにも、ぜひとも前向きな、今後、現場でこのためにどういった対応また対策をとられていくべきとお考えである…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 やはり現場を知り尽くした西田局長だけある、まさに血の通った、心の通った御答弁をいただいたと思っております。ありがとうございました。 続きまして、先ほど井坂委員からも質問もありましたが、取り調べの可視化について質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣の忌憚のない率直な御意見を伺わせていただきたいと思うんですけれども、足利事件の菅家さん、東電OL事件のゴビンダさん、布川事件の桜井さん、杉山さ…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 今名前を挙げさせていただいた、特に冤罪被害者の皆さんなんですけれども、日ごろから、冤罪をなくすための、または取り調べ全面可視化を訴える全国キャラバン、さまざまな講演会などで御活躍をされております。そうして、実際に証拠の改ざん、力を使っての取り調べなどが行われた、それで精神的苦痛を強いられた皆さんが、逆に勇気を今振り絞って、さまざまな場面で、これからの司法のあり方について皆さんなりに声を上げていらっしゃっております。そう…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 大臣が先ほど来からおっしゃっている、巨悪を眠らせてはいけない、まさにそのとおりだと思います。そういった意味で考えますと、例えば再審無罪が出てきた過去の事例、いまだ真犯人は捕まっていないわけであります。言葉をかえると、冤罪を生んだことによって真犯人を、事件の真相究明を逆に逃してしまった捜査当局の罪、これはなかなか過去に問われてきたことがなかったのではないかな、このように思います。 巨悪を眠らせてはいけない、このように力強…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 実際に今の大臣の答弁を伺わせていただきながら、実は、足利事件の菅家さんなんですけれども、十七年、二十年近く自由を奪われたわけであります。そして、自由の身となってから、実際にその事件に携わられた、判決にかかわった判事八名の方に、謝罪の意思の有無、そしてまた事件の公訴時効成立等についての質問を送られたんですが、実は回答は八名の方から一切なかった、こういった事実もあるわけであります。 実際に真犯人を目の前に出してくれ、これは…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 今の局長の答弁は、つまりは、その二〇一一年当時の自分が持っていた、その要領に反映させた前向きぐあいというのにはみじんも変わりはないぞ、こういったお答えと受けとめさせていただきたいな、このように思っております。 最後、もう質疑時間も終了いたしましたが、実はこの間、つい数日前に、村木局長の件で有罪が決まりました前田元検事が初めて一般の講演で顔を出された、そして、その際に訴えていたのがまさに取り調べの全面可視化であります。 …

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 午後の審議となりました。 先ほど椎名委員からも、取り調べの可視化については専売特許であると大変ありがたいお言葉もいただきまして、バトンリレーが今なされているのかなと私も大変心強く思っているところであります。 さて、その御期待に応えるような形になるかと思いますが、取り調べの可視化についてきょうも質問をさせていただきたいと思います。 階先生そして椎名先生ともどもお話をされておりました、三十日に出されました新時代の刑事司法特…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 先ほど谷垣大臣の御答弁の中で、以前はこの可視化の問題に非常に慎重であった皆さんも、今では使えるなといったような声もふえてきているのではないかという御見解を披露していただきました。 ただ、何ゆえ今回、こうした特別部会が開かれ、そして可視化の議論というものが起こっているかという、その原点をいま一度思い起こさなくてはいけないのではないのかな、このように思っております。 事実関係としまして、実際、この特別部会が開かれたというの…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 今の答弁を聞きながら、過去の反省の上にあるのかなという一端が少しかいま見られたかなと思っております。 ですが、不当逮捕を防ぐ、ひいては冤罪事件を防ぐというのが原点であるとすれば、必然的に、この可視化の対象事件の範囲というのは、拡大はされても狭められることはないと考えるのが妥当ではないのかなと思っております。そういった意味でも、どうしても、冤罪の根絶という原点が忘れられてしまっているのではないか、そういった指摘が後を絶た…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 部会に林刑事局長ももちろんそのメンバーの一人として出席をしているというふうに把握をしておりますが、それでもお答えはできないんでしょうか。部会で林刑事局長は何を見て、何をされていらっしゃるのでしょうか。

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 今、資料が手元にない中で、過半数は捜査当局出身者ではないということだけは答弁できるということですか。 ちなみに、資料がないということなので、これはわかりました。ですが、ホームページなどにも載っているんですけれども、主に捜査当局出身者が、かなり、大半を占めるというふうにこちらは認識をしております。 実際問題、新聞などでもそういった点が過去にも指摘をされております。もしその新聞報道が間違っているのであれば、もちろんそれは誤…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 今の答弁の中に、捜査当局だけでなく、しっかりと一般国民といいますか、それ以外の有識者の皆さんも入っていらっしゃるということでした。裏を返せば、そうした国民の一般的考えといったものも広くあまねく取り入れるというあらわれなのかな、このように思っております。 三月七日、そうした捜査当局出身者外の、その他の有識者の皆さんが意見書というものを出されました。その意見書には何が書いてあるかというと、この対象とすべき事件の範囲、これを…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 私は、まさに今おっしゃっていたB案の、身柄拘束事件に限っての取り調べの部分を可視化、そこが問題ではないかと思っております。 今回その試案で触れられていない、参考人の取り調べの可視化ということにもつながってくるのですが、つまりは、参考人として取り調べを行い、取り調べを行った後、可視化の対象となる被疑者として今度は取り調べをするということもできてしまうわけです。 つまり、可視化のされていない部分、参考人として、身柄拘束のか…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 先ほど来から何度となく出てきている基本構想でありますが、基本構想には、「適正な取調べを通じて収集された任意性・信用性のあるものであることが明らかになるような制度とする必要がある。」と書かれているわけであります。 明らかになるような制度、これはまさに全面可視化、それが明らかになるような制度そのものではないのかなと思いながら、参考人の取り調べ、そして全面可視化につながっていくように、これからも私は訴えを続けていきたいな、こ…

無所属2014/05/16

第186回 衆議院 法務委員会 第17号

○鈴木(貴)委員 かつては共産党が好きだったその言葉を民主党が引き継ぎ、そしてまた自民党が引き継いでいるということは、間違いはなかったと逆に改めて明確に認識されていることだと思いながら、今後とも、超党派で、国民議論としてこの問題に対して取り組んでまいりたい、このように思っております。 ありがとうございました。 ————◇—————

エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 おはようございます。 ただいま御指名いただきましたエステー株式会社社長の鈴木貴子でございます。 私からは、委員会設置会社を採用している企業の代表執行役として、当社のコーポレートガバナンスの実情について御説明させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私どもエステー株式会社は、消臭芳香剤、防虫剤などの日用雑貨商品を製造、販売する会社で、売り上げが四百六十九億円、従業員は六百六十三名の中堅企業でございます。そして、東…

エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 御質問ありがとうございました。 当社の指名委員会では、規程に社外取締役の選任基準を定めておりまして、指名委員会において、人格、識見、能力、社会的評価、従前の実績等を総合的に考慮して選定しております。 その前段階で、事務局がございまして、まず、候補者リストを作成いたします。それを指名委員会の方に呈して、指名委員会の方で、その候補者リストから、さまざまな、事前にインタビューも行いまして、総合的な見地から社外取締役を選定している…

エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 御質問ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、当社におきましては社外取締役の設置は非常に有効であった、そのように考えております。ただし、これを義務づけるということになりますと、やはり人材の確保に課題がある、そのように申し上げました。 以上のとおりで、法案に関しての私からのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

エステー株式会社取締役兼代表執行役社長2014/04/18

第186回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木参考人 御質問ありがとうございました。 意思決定におきます多様性につきましては、特に当社の場合、日用品のメーカーでございますので、商品の上市、商品の決定に当たっても、エンドユーザーに近い視点というものが非常に大切というふうに考えておりまして、特に当社の場合、そういう意味でも女性の視点というものは非常に大切だと思っております。 また、健全な意思決定を図るに当たりましても、やはり女性それから外国人、あと当社の中では、それに限らず、生え…