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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 過去の法務大臣、例えば谷垣大臣もそうでありましたが、過去の終結案件に関しては、個別の案件であっても言及をされていらっしゃいます。当法務委員会においてもそうでありますし、また、質問主意書など、閣議決定をなされたペーパーの上でもそういった言及もなされているわけであります。 上川法務大臣だけがなぜ答弁拒否ができるのか、その特別な理由をぜひお聞かせください。

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 西川大臣のことをおもんぱかってということでありますが、であるならば、ここは答弁拒否ではなく、法と証拠に基づいて適正な捜査が行われたがために西川大臣の件に関しては不起訴処分がなされたと、正々堂々とおっしゃるのが、西川大臣の名誉のためでもあり、また、上川法務大臣としての答弁のあるべき流れではなかったのかなと思うのですが、なぜ、法と証拠に基づいて適正な捜査がなされたではなく、答弁拒否をされたのかの理由をお尋ねさせていただきま…

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 過去には、法務大臣になれば、個別の案件に関してはお答えできない、そしてまた、法と証拠に基づいて適正な捜査が行われる、法務大臣はこの二つさえわかっていれば答弁を乗り切れるんだというような失言をなされて、実際に問題になったことは、今この委員会の中がどよめいていることだけでも明らかであると思います。そういった意味でも、上川大臣はそのようなお考えはないものであるということを改めて確認させていただいたわけ…

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 私がここの点について何度となく今質問させていただいているのは、まさに裁判、司法においては、法と証拠に基づいて適正な捜査、そして裁判も公判が行われている、このように私も信じております。ゆえに、大臣の発言によって捜査当局の活動に影響が及ぼされる、こういった発言をされるというのは、逆に検察や裁判所の信頼が揺らぐ原因になりかねないと私は危惧をしているから、このように質問させていただいているわけであります。 どんなことがあっても…

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 今大臣まさにおっしゃったとおり、司法は独立をしているわけであります。これは私どもも、中学校などでも学んでいる教科書にしっかりと、たしか、私の記憶が確かならば、図柄入りで載っている話であります。 その点を鑑みますと、やはり、時の一法務大臣の見識、見解といったものが司法に予断を与えることなどというのはあり得ない、このように思うわけでありますが、上川大臣の発言が、重大な、しかも、ただの影響ではなく、重大な影響を及ぼしかねない…

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 何度となく、社会への疑念、国民の疑念に対しての発言がなされておりますが、今の答弁を聞きながらも、まさにこの答弁が、国民に、果たして司法はこれでいいのだろうか、こういった疑念を持たせかねないなと私は思っているところであります。 次の質問に移らせていただきます。 まず、「検察の理念」について伺わせていただきます。 上川大臣、「検察の理念」を御存じでいらっしゃると思いますが、この趣旨及び背景をどのように認識されていらっしゃい…

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 この「検察の理念」の前文には、「あたかも常に有罪そのものを目的とし、より重い処分の実現自体を成果とみなすかのごとき姿勢となってはならない。」このようにあります。 答弁しやすいように、ちょっと今、例を挙げて質問させていただきますが、ある鑑定手法について、有罪判決を維持するために、Aの事件と呼ばせていただきます、Aの事件の裁判では信用性あり、そしてまた、別の事件、Bの裁判では信用性なしと、真逆の主張…

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 では、質問を変えさせていただきます。 例えば、被疑者に無罪の可能性がわずかでも残っていれば、また、その人が無罪だと証明できる可能性が残っていると思われた場合には、上川法務大臣はその可能性を明らかにすべきだと思われますか。

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 では、例えば、その被疑者がグレーであれば、グレーのまま有罪判決をすることは、これは法と証拠に基づいた適正な捜査だと思われますか。

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 今、私がその質問をさせていただいたのは、つまり、裁判所、司法が判断すべきという答弁でよろしいですか。

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 私が今のこの質問の前に伺ったときに、仮定の質問には答えられないと大臣は述べられました。今お答えいただいた私の質問も、まさにこれは仮定の質問でありました。 一つの質問に対しては、答弁に窮するときには、答えられない、個別の案件には答えられないと答弁拒否をされながら、また別の質問に関しては個別の案件であっても答えを述べられる。ここに、私は、答えの不公平さがあると思うんですが。

無所属2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 はい、ありがとうございました。 答弁拒否をされないような質問をしっかりと考えてまいりたいと思います。 ————◇—————

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 鈴木貴子でございます。 前回に引き続きまして、またこうして質問の機会をいただきましたことを、理事そして委員各位の皆様にお礼を申し上げさせていただきます。 そして、上川大臣、先ほど、実は午前の部が終わって階段をおりていくときに御一緒させていただいたんですが、お昼の休憩もたった五分というような非常にハードスケジュールの中で、姿勢一つ崩さず真摯に向き合っていらっしゃる姿に大臣のお人柄を感じながら、また、法曹出身ではないという…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 まさにそういった冤罪をなくすためにも、検察改革、そしてまた取り調べの可視化、録音、録画といった問題、議論が出てきたかと思われます。 先般、大臣のもとにもきっと答申が行ったかと思うんですけれども、この可視化の議論をより建設的に、そしてまた国民の生の声をより組み入れるためにも、私は、こういった、現実問題、確定冤罪被害者の皆さんがもういらっしゃるという現実があるわけですから、ぜひ大臣に、直接そういった方々の声を聞いていただく…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 非常に前向きな答弁に、今、これで一歩前進したというか、非常に力強く思われた方も多くいらっしゃるのではないのかな、このように思っております。 続きまして、大臣の就任挨拶のときに、公判審理の充実化について大臣は触れられておりましたが、それに付随しまして、最新の警察白書を見ましても、「DNA型鑑定の実施件数は、年々増加している。 警察では、DNA型鑑定のための体制を強化する」と書かれております。 大臣…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 科学技術の進歩なども、これは広くあまねく多くの方に理解をされて、共有されている認識ではないかと思うんですけれども、九月三十日付の読売新聞朝刊でこんな見出しがありました。「「検察主張に矛盾」 袴田弁護団が批判」、また、同日付の静岡新聞朝刊では、「「不当な訴訟活動」 袴田さん弁護団、高検に抗議書」というような記事が掲載をされておりました。また、今月九日には静岡新聞朝刊にこのような見出しもありました。…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 この記事の内容なんですけれども、袴田事件第二次再審請求審でこれまで検察側は、弁護団推薦の鑑定人が行ったDNA鑑定で用いられているそのDNAの鑑定手法について、非科学的でその鑑定人独自の手法だから鑑定結果は信用できないと主張しているにもかかわらず、別の事件の裁判では、その全く同じ手法について、科学的根拠が十分でDNA鑑定の結果に信用性があると主張し、被告人に懲役十五年を求刑しております。そしてまた、裁判所もその検察の主張…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 改めてお尋ねをさせていただきます。 なぜ、現在係争中の案件、大臣の答弁はできないのか。そのなぜという理由をお示しいただけますでしょうか。

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 今大臣、大臣の発言が影響を与えかねないというような理由で答弁できないということだったんですが、まさに三権分立といいますか、それぞれ独立をしているわけであります。 また、司法というものは法と証拠にのっとって適正に行われているというのが、常々、刑事局長の答弁でも見られているところでもあります。法と証拠にのっとってしかるべき判断が下されるのであれば、たとえ大臣の、いや、たとえ総理の発言であろうとも予断を来すようなことはない。…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 所感を述べることを差し控えさせていただく理由を聞かせていただき、そしてまた、私はその理由に対して納得できないというようなことを述べさせていただきました。 また、個別の案件についてお答えできないということの一つの要因だったかと思うんですけれども、事前に、質問主意書も出させていただきました。 質問主意書の答弁によりますと、憲法七十六条、刑事訴訟法第四十七条、同法第五十三条、刑事確定訴訟記録法等の趣旨を踏まえて個別の案件には…