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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 上川大臣、お疲れさまでございます。先週、二日だったと思いますが、予算委員会での質疑に続きまして、引き続き、大臣に答弁をお願いしたいと思っております。 まず、質問の本題に入る前なんですけれども、岐阜県美濃加茂市の藤井市長に対して、無罪の判決が五日の午後、名古屋地裁にて言い渡されました。大臣も報道などで見聞きをされているかと思われます。ちなみに、その判決が出てから、藤井市長が記者会見を開かれました。その際の発言なんですけ…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 大臣、御丁寧な答弁をありがとうございました。 ただ、私自身、この報道を見て、法務大臣の諮問によって法制審特別部会で捜査の適正化についてこれだけ議論がなされてきた、そしてまた、国民世論からも厳しい指摘もあった、そういったことを踏まえた上でもいまだに、それでもなおこういった取り調べが行われているというのはやはり大きな大きな問題であるな、この問題の根幹、根源というのが深いな、根は深いなということが改めてまさに浮き彫りになっ…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 今も大臣は、一体としてという言葉を複数にわたってお使いになられたかと思います。 つまり、大臣がおっしゃっているのは、もともとの議論の根源である冤罪の防止にかかわる例えば取り調べの可視化であるとか証拠の開示、そしてまた同時に、捜査権限の拡大とされている司法取引など、まさに一体に、全体的に見て今の議論があるということを述べられていたのかなと思うんですね。 ということは、逆に言うと、例えば、可視化と司法取引もしくは通信傍受…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 大臣は答弁の中で、全体として刑事司法制度について機能するか否かを勘案することが大変重要であると述べられております。その上で、改めてお伺いします。 可視化導入によって生まれるデメリット、弱点、司法取引がそこに入ることによって、どのようにその弱点が見直されるのか。具体的にこういったことだと大臣がここで答弁をできないのであれば、やはり私は、冤罪防止策である可視化、そしてまた捜査権限の拡大、これらについては二つに分けて議論す…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 私は、上川先生が法務大臣になられたことを、一法務委員としても大変喜ばしく思っております。なぜかといいますと、大臣は、就任されての挨拶のときにも、犯罪被害者の人権だとか、しっかりと寄り添っていかないといけない、ふだんというか、光が当たらないところにこそ光を当てるのが政治だというようなお話をされ、私も、大きくうなずきながら、またしっかりと学んでいきたいなと意を新たにしたことを今も改めて思い返しております。 そういった意味…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 今、挙げられている課題に対しての手当てをしっかりと施していきたいというような発言もありました。 改めて、この場で確認そしてまた提言をさせていただきたいと思います。 今、大臣、司法取引が行われるときは弁護人がいるんだというようなお話をされました。私は、まさにそこに改善の余地があると思っております。なぜならば、確かに今回の司法取引、検察官、そして当人というか被告、弁護士の協議、そして最終的に弁護士の合意、署名というものが…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 まさに今回、取り調べの段階では、弁護人が立ち会うという議論が試案には盛り込まれていないかと思うんですけれども、そのプロセス、最初の方から弁護人が介在している、プロセス全体で見ているというお話でありましたが、取り調べに弁護人が立ち会えないというこの法制度の今の状況の中で、合意形成が行われている段階からそこに弁護人が介在するというのは、技術的に可能なものでしょうか。

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 時間もないので、もう一つの、捜査権限の拡大の項目の方のいわゆる盗聴法の指摘をさせていただきたいと思います。 まず、今現在運用が行われている通信傍受法についてお伺いをいたします。 通信傍受をされた通話総数の中で、実際に犯罪に関連する通信が含まれていたのは平均で大体何%ほどでしょうか。

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 承知をいたしました。また改めて、通告とともに伺わせていただきたいと思います。 通信傍受というのは、可能性で考えれば、善良な市民といいますか、誰でも、この部屋にいる私たち全員がもしかしたらその対象になる可能性、これは拭えないと思います。プライバシーの侵害にも当たるという指摘に対しての大臣の意見はいかがなものでしょうか。

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 ちなみに、傍受令状はこれまで一〇〇%通っている。そして、今度また改めて大臣の方からも数が手元に入り次第教えていただければと思うんですが、私の今持っているデータですと、二〇一二年までに盗聴された通話総数の中で、犯罪に関連する通信が含まれていたのはおよそ一五%。残りの八五%は犯罪とは直接関係のない通話で、つまり日常的な、日常生活の一般的な通話であった。こういった現実を踏まえての私の今の質問でありました。 今回の刑事訴訟法…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 まさに今の大臣の答弁が全てである。通信傍受の拡大によって、近年、よく報道などでも、被害が大きくなっているオレオレ詐欺であるとか暴力団関係の事件、こういったものの捜査の進行に効果があるんだというようなお話でありましたが、大臣、そもそもは、オレオレ詐欺や暴力団の事件のためにこの諮問は出たのでしょうか。 先ほど冒頭大臣がみずから答弁の中でおっしゃったように、大阪地検特捜部による証拠の改ざん、こういったことを受けて、捜査を適…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 今の大臣の御答弁を聞いて、私、この議論を引き続き続けていこうと意を強くしたところであります。 なぜならば、時代に即したと大臣はおっしゃいました。過去、この数年、五年の中で、東電のゴビンダさんの再審無罪、そしてまた、袴田さんも静岡地裁では再審開始が出ました。氷見事件もそうです。志布志事件もそうです。栃木は足利事件も再審無罪になりました。これだけの冤罪があるんです。村木局長の事件も忘れてはいけません。 これだけの冤罪が実…

無所属2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(貴)分科員 はい、ありがとうございます。 大臣、先ほども申しましたが、犯罪被害者の皆さんに寄り添っていくという話をされております。ここで私からの御提言なんですけれども、この議論を成熟させていく上でも、冤罪被害者の皆さんに直接会ってお話を聞くという機会をぜひ持たれてはどうか、このように思います。ちなみに、前任の松島みどり大臣は、そのような機会、考えていくと、前向きな答弁を委員会でもいただいております。上川法務大臣はどのようにお考え…

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 民主党女性議員として、三番手で質問に立たせていただきます。鈴木貴子でございます。 しっかりと四番手選手につなげられるよう、建設的な、前向きな議論に努めさせていただきたいと思います。 それでは、きょうは、領土問題、そして刑事訴訟法、いわゆる取り調べの可視化、そして、時間次第で、防大のいわゆるいじめ問題について伺わせていただきたいと思います。 まず最初に、領土問題について、岸田外務大臣にお伺いをさせていただきます。 日本政…

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 改めて、岸田外務大臣、領土問題、どの領土かというところを具体的にお話しいただいてよろしいでしょうか。(発言する者あり)

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 今、領土問題、いろいろな見解があるんだよというような不規則発言が耳に入ったんですけれども、国家主権にかかわるこの領土問題、さまざまな捉え方があっては、逆に、これは国家主権にまさにかかわる問題であります。今の不規則発言を聞くからにしても、やはり我々政治家もしっかりとこの領土問題に向き合っていかないといけない、勉強をしていかないといけないと意を強くしているところであります。 今、岸田外務大臣は、領土問題に、竹島そして北方領…

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 具体的な対応、こういったところを見詰めていく上でも、やはり担当大臣の設置というのは一つこれは大事なのではないのかな、このように思っております。 また、実は、これは二〇一二年のJ—ファイル、総合政策集に書かれているんですけれども、「民主党政権発足後、わが国の領土・主権問題に関わる周辺国の挑発行動が相次いでいます。」と他党を批判した上で、「この流れに歯止めをかけるべく領土政策の立て直しが急務」、このようにもおっしゃっており…

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 しっかりと領土問題、検討を前向きに、動いていただきたいなと思います。 次に、ことしの一月二十日、外務大臣がベルギーのブリュッセルにおきまして、ウクライナで起こっていることも力による現状変更だが、北方領土の問題も力による現状変更だと発言されたということが明らかになっております。私も質問主意書も出させていただきました。 さらには、二十八日、その一週間後、ロシア外務省のモルグロフ外務次官がインタビューで、交渉に直接影響を与え…

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 モルグロフ外務次官の発言の後にまた外務大臣の方からロシア政府に説明があったという今答弁でありましたので、その点については、私も今その答弁を聞いて安心をしているところではあります。 しかしながら、やはりこの領土問題、言葉の使い方、こちらの真意が何であれ、趣旨が何であれ、相手側、受け手に届かなかった場合には、これは非常に大きな問題になるのかなと。そしてまた、領土問題においての言葉というのは非常に重要だと思います。 そこで、…

無所属2015/03/02

第189回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 質問ではないんですが、一点だけ。 大臣、よく二月に、そしてまた八月に、返還要求運動、住民大会、全国大会が開かれるかと思います。 私、毎回出席をしていて甚だ遺憾に思うのは、よく来賓挨拶で、政府からも、往々にして代理の方が多いというのも一つ問題だと思うんですが、挨拶の最後に、皆さん頑張りましょう、返還要求運動促進月間である、皆さん頑張りましょう、こういう挨拶をされる方がいらっしゃいます。しかしながら…