鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。民主党の鈴木貴子でございます。 きょうもこうして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 時間も余りありません、限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、普天間飛行場の辺野古移設にかかわる課題について、何点か外務大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、確認をさせていただきたいと思いますが、二〇一二年、2プラス2の共同発表の場におきま…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 私も、外交の白書ならぬ青書の部分で、これは外務省のホームページにも、切り離すことも決定されたというような形ではっきりと書かれております。今、改めて確認をさせていただきました。 そこで、大臣に質問させていただきます。 この間の三月十日なんですけれども、アメリカ海兵隊のダンフォード司令官が、軍事委員会でこの普天間飛行場の辺野古の移設について触れておられます。その際に、沖縄の海兵隊グアム移転計画につい…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 まさに粛々と進めるためにも、日米合意で、ここは合意の文書、文字にもなっているわけであります。しかしながら、異なる見解が議会においてなされているということは、私はこれは非常に問題であると思います。今の答弁を伺いましても、政府としてオフィシャルな対応がなされていないということは、私は、これは一つ大きな課題であるということを指摘させていただきます。 次に、辺野古のサンゴの潜水調査拒否問題についてお尋ねをさせていただきます。 …
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 所要の手続にのっとってということは、これは、米軍側は拒否の理由を運用上の理由として挙げているということも報道があります。つまり、今の答弁でいきますと、この運用上の理由という米軍側の理由を正当化していると言っても過言ではないと私は思うんですが、ならば、運用上の理由、これは具体的には何だったんでしょうか。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 ただ、私は、今の冨田北米局長の答弁は問題があると思うんですね。なぜかといいますと、これは、九六年に日米合同委員会合意で、三つの、例えば、一、軍の運用を妨げない、二、部隊の防護を危うくしない、三、施設・区域の運営を妨げないに限り、申請に妥当な考慮を払うと。これは合同委員会の合意なわけであります。 つまり、これはあくまでも米軍側の話であって、今、こちらとして直接話すことではないというような答弁だったと思いますが、私はそれは…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 ならば、改めてお伺いをいたします。その具体的な内容については、局長、答弁はいただかなくても結構ですが、しかしながら、その拒否の理由というものの整合性はいかに考えていらっしゃるでしょうか。合理性はいかに考えていらっしゃるか。答弁をお願いします。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 これは堂々めぐりになりそうでありますので、閣議決定を必要とする質問主意書で改めて聞かせていただきたいと思います。 違う視点で質問させていただきます。 今回、この立ち入りが拒否をされた臨時制限区域というのは埋立対象地域でしょうか。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 これは外務大臣に答弁いただけますでしょうか。この今回拒否された臨時制限区域は埋立対象地域か否か。なぜならば、これは拒否しますと言ってきたのは、米軍は外務省に通達をしてきたわけでありますから、その外務省の所管の大臣である岸田大臣にぜひ御答弁願います。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 局長、難しいことを聞いているんじゃないんです。今回、この拒否された区域というのが埋め立ての対象地域か否か、ただこれを私は答えていただきたいと質問をしているわけでありまして、経緯、歴史などについて聞いているわけではありません。 改めてお尋ねをいたします、局長。臨時制限区域は埋め立ての対象地域でしょうか。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 これも改めて質問主意書でも確認をさせていただきたいと思います。 これは、私が知る限り、またレクなどを受けた限り、埋立対象地域ではないんですね。埋立地域でないということは、この海域の環境保全義務というものは沖縄県側にある、こういう認識が正しいと思うんですが、まさに沖縄県民の皆さんは、この環境保全の義務を全うしようとしているわけであります。にもかかわらず、その声をないがしろにしているというのが今の現状だと思いますが、この現…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 最後に、先ほど松木先生も触れられておりましたけれども、今の政府の、沖縄県知事、県知事というのは県民の代表でありますから、私は、まさに今、その沖縄県の皆さんの声というものをないがしろにしてしまっているのではないのかな、このように思います。 例えば、過去に質問主意書なんかでも、これは閣議決定された答弁であります、この基地の移設問題にかかわって、反対住民との物理的な衝突が生じないようにするために、引き続き誠実に説明をし、沖縄…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 お会いするべきと。こういったことが、夏までと言わず、なるべく、一日も早く誠実な対応がとられることを私も願っている者の一人であります。 時間も限られてきましたので、次に、北方領土問題に移らせていただきます。 三月二日、予算委員会、私も初めて質問に立たせていただきまして、その際に、領土問題とは何かという質問を大臣にさせていただきました。その際、大臣も覚えていらっしゃるかわかりませんが、不規則発言が後ろから飛びまして、いろい…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 まさに私も、領土問題、特に北方領土、大臣はブルーリボンをつけていらっしゃいますが、私がつけているこれはブラウンリボンといいまして、多分、現職の国会議員でもこのブラウンリボンを三百六十五日つけているのは私だけでないのかな、このように思いながらも、それだけの思いで、この領土問題について私も勉強をし、また発信をさせていただきたいと思っているところであります。 この北方領土問題なんですが、ことし戦後七十…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 今の大臣の答弁を聞きながら、つまりは、ロシア側の、向こうの法令にのっとって活動を進めていくと、四島においてのロシア側の自治権というものを暗に認めてしまう、それが問題だということなのかな、このように思っております。今も、大臣もうなずいて聞いていただいております。 ただ、私は、国会議員になりまして、去年そしておととしと二度にわたって、ビザなし、実際に国後と択捉に参加をしております。そこで私が非常に不思議に思ったのが、これは…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 局長、わざわざ答弁いただいたんですが、私、全く今のは答弁になっていないと思うんですね。 私が今言ったのは、暗に自治権を認めてはいけない、それが日本の国益を害するんだというような話であるにもかかわらず、進んで必ずその地域の行政の長のところに表敬訪問に行く、これは矛盾が生じないかという点についてお尋ねをしております。局長、改めての答弁をお願いいたします。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 矛盾するかしないかということを私は質問したんですけれども、今の局長の答弁の中にはそれに対しての答弁は見つからなかったな、今このように思っております。 ただ、局長が今答弁の中でいいことをおっしゃっていただいたのは、平成四年からビザなし四島交流というものが始まっているわけであります。 では、そもそもなぜこれが始まったか。これは平成三年だったと思いますが、当時のゴルバチョフ大統領が日本に来られた際に、これは相互交流だ、しかも…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 まさに、どのような知恵が出てくるのかと今大臣からもありましたが、北方領土というのは、先ほど冒頭に大臣に答弁いただきましたように、これは日本が抱える領土問題の一つであります。同時に、北方領土は我が国固有の領土であります。というのであれば、固有の領土だと主張している日本側が積極的に、まさにリーダーシップを発揮して、イニシアチブをとってこの交渉を動かしていくという、私はその強い姿勢が必要だと思います。 何となく、これまでの日…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 粘り強く交渉に当たっていく。私、今こうして質問を、この場に立たせていただきながらも、今の安倍安定政権、そして、この短い期間の中でも、異例と言ってもいいようなほど頻繁にプーチン大統領ともお会いをされ、また会談を行っていらっしゃる。これについて、私は、非常に評価といいますか喜ばしいことだな、このように思っております。だからこそ、政治的対話、これはもちろん必要でありますが、その対話の中でカードを切っていくというのがやはり大事…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。 この安倍安定政権、そしてまたリーダーシップある岸田外務大臣が、私は、必ず歴史に名を残す大臣にもなられる、そのためには、やはりこの領土問題で何らかの進展が必ずあるであろうということを期待し、また、そのためにも、私もしっかりと発信を、そして取り組みをさせていただくことをお誓い申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。